北野天満宮でいただいた「大福梅(おおふくうめ)」。
元旦にお茶か白湯に入れて飲むと、「年中の疫病邪気を除き長寿幸福を得る」という縁起物の梅干しです。
(12月の「事始め」の日から授与されています。)
京都では梅干しのほかに、結び昆布も入れたりするそうです。年始用に「大福茶(おおぶくちゃ)」というお茶も売ってます。
家族で「大福茶」を飲んだ後の「大福梅」を、炊き込みご飯にしてみました。
<下準備>
まず、お茶やお湯に少し浸けただけでは硬い「大福梅」を数時間から一晩お湯(水)に浸しておきます。
(こうすると果肉がやわらかくなります)
飲まないで残っている、余った「大福梅」も使っちゃいましょう。
<材料>
・お米 3合
・大福梅 5~6個
・大福梅を浸けておいた水 適量
※大福梅の塩分に注意。あんまりしょっぱかったら、炊飯器に加える量を加減してください。
・昆布 5センチ角1枚
・酒 大さじ2
(1)お米は洗って、ざるにあげて30分ほどおいておく。
(2)お米を入れた炊飯器に、お酒と大福梅を浸けておいた水を入れた後、普通の3合の水加減にする。
(2)昆布は細切りに、大福梅の果肉はちぎって、お米の上に載せて炊く。
(3)炊き上がったら、全体を混ぜ合わせて出来上がり。
お好みでちりめんじゃこやゴマを混ぜても。
「大福梅」の果肉がついたまま捨ててしまうのがもったいなくて、考えました。
「残り福」までいただいちゃうような、ご飯です。お試しあれ。
水の代わりに、番茶やほうじ茶で炊いても良いかも。(節分の「福豆ご飯」にも似てますね)
<関連リンク>
・北野天満宮
北野天満宮のサイトです。「大福梅」についても紹介されています。
元旦にお茶か白湯に入れて飲むと、「年中の疫病邪気を除き長寿幸福を得る」という縁起物の梅干しです。
(12月の「事始め」の日から授与されています。)
京都では梅干しのほかに、結び昆布も入れたりするそうです。年始用に「大福茶(おおぶくちゃ)」というお茶も売ってます。
家族で「大福茶」を飲んだ後の「大福梅」を、炊き込みご飯にしてみました。
<下準備>
まず、お茶やお湯に少し浸けただけでは硬い「大福梅」を数時間から一晩お湯(水)に浸しておきます。
(こうすると果肉がやわらかくなります)
飲まないで残っている、余った「大福梅」も使っちゃいましょう。
<材料>
・お米 3合
・大福梅 5~6個
・大福梅を浸けておいた水 適量
※大福梅の塩分に注意。あんまりしょっぱかったら、炊飯器に加える量を加減してください。
・昆布 5センチ角1枚
・酒 大さじ2
(1)お米は洗って、ざるにあげて30分ほどおいておく。
(2)お米を入れた炊飯器に、お酒と大福梅を浸けておいた水を入れた後、普通の3合の水加減にする。
(2)昆布は細切りに、大福梅の果肉はちぎって、お米の上に載せて炊く。
(3)炊き上がったら、全体を混ぜ合わせて出来上がり。
お好みでちりめんじゃこやゴマを混ぜても。
「大福梅」の果肉がついたまま捨ててしまうのがもったいなくて、考えました。
「残り福」までいただいちゃうような、ご飯です。お試しあれ。
水の代わりに、番茶やほうじ茶で炊いても良いかも。(節分の「福豆ご飯」にも似てますね)
<関連リンク>
・北野天満宮
北野天満宮のサイトです。「大福梅」についても紹介されています。