昨日のツーリング帰途、最後に立ち寄った場所は碓氷峠・旧道の途中にある通称「めがね橋」。
今までもツーリングの際、道路から眺めたことはあるがゆっくり見物したことはなく、JR東日本の吉永さゆりを起用したCM「大人の休日倶楽部~群馬県・SLと鉄道遺産篇」を観て、一度訪れたいと思っていた。
正式名称は「碓氷峠第三橋梁」といって、旧信越本線に架かるレンガ造りのアーチ橋。長さ91m、高さ31m、国内最大のレンガ造りアーチ橋で1892年に完成し、1963年まで約70年間使われていたそうだ。

橋の下に設けられた階段を上がると橋の上は直ぐ。
橋の上からの眺め。

橋からは、こちらも既に廃止された新線に架かっていた橋梁も見える。

めがね橋の横川駅側にある「碓氷第五隧道」、長さ243m。

トンネルの内壁は一部剥がれ落ちていて、時の流れを感じさせる。

当時、運行されていたアプト式電気機関車ED42。
因みにアプト式とは、山岳部など急勾配を走る鉄道の軌道方式でスイスなどで良く見かける。

横川駅からは遊歩道「アプトの道」が整備されていて往復3時間ほど。今回は時間がなかったため、めがね橋の見学だけに止めたが、次回は紅葉する時期にのんびり歩きたいと思っている。
今までもツーリングの際、道路から眺めたことはあるがゆっくり見物したことはなく、JR東日本の吉永さゆりを起用したCM「大人の休日倶楽部~群馬県・SLと鉄道遺産篇」を観て、一度訪れたいと思っていた。
正式名称は「碓氷峠第三橋梁」といって、旧信越本線に架かるレンガ造りのアーチ橋。長さ91m、高さ31m、国内最大のレンガ造りアーチ橋で1892年に完成し、1963年まで約70年間使われていたそうだ。

橋の下に設けられた階段を上がると橋の上は直ぐ。

橋の上からの眺め。

橋からは、こちらも既に廃止された新線に架かっていた橋梁も見える。

めがね橋の横川駅側にある「碓氷第五隧道」、長さ243m。


トンネルの内壁は一部剥がれ落ちていて、時の流れを感じさせる。


当時、運行されていたアプト式電気機関車ED42。
因みにアプト式とは、山岳部など急勾配を走る鉄道の軌道方式でスイスなどで良く見かける。

横川駅からは遊歩道「アプトの道」が整備されていて往復3時間ほど。今回は時間がなかったため、めがね橋の見学だけに止めたが、次回は紅葉する時期にのんびり歩きたいと思っている。

