雑種犬「風(ふう)」のひとりごと

元保護犬でセラピー犬風愛(ふあ)8歳とパピーの鈴々(すず)の楽しい毎日を575で綴ります。天国の鈴ちゃんの話も出るよ

手放しに 喜べなくて 複雑や…

2015-08-06 09:13:18 | 愛犬の病気と手作り食
昨日も128人というたくさんの人から、ポチっと押していただき
私も風もすごいパワーをもらっています。


そのおかげで、風も少しずつ回復しております。
本当に感謝です。



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いつも押してくださって、どうもありがとうございます。


まずは、うれしい報告から。


トップフォトにあるように、この1週間ずっとおとなしくしていてくれた鈴が、久々にハッスル。

その鈴に対して、風がワンワンと吠えて叱ったんです。


風に吠える元気が出てきたということは、かなり喜ばしいこと。



もしかしたら、鈴自身も風の体調を匂いか何かでわかっていて、本当にしんどい時は、控えていたのかもしれません



さらにうれしいことに

昨日の夜の動物病院での診察で、無事に点滴の針が刺さった器具を抜いてもらえました。


もう、点滴や血管注射が必要ないと判断されたからです。


これでちょっと安堵しました。




そして、風ちゃん少しずつ食欲出てきました。

昨日は、ウエットだけでなく、ウエットにドライを混ぜても食べてくれるようになりました。

(この与え方は、獣医師さんから指導されたた方法です)


まだ食べる量は、今までの4分の1程度がやっとなんですけれど

それでも、日々少しずつ食べる量が増えているのは朗報です。




そして、2日間でなかったウンpですが・・・・。

また動物病院に行って、漏らしちゃうのかも・・・なんて思っていたのですが


昨日の夜の動物病院では、しなかったんです。

担当がオッサンで「体温を計ると、まだ診察台で出しちゃうかもしれないので、体温は計らないね」と言われて、私も承諾。



で家に帰って、家の前の遊歩道をリハビリ散歩したけれど、大は出ずだったんです。
でもその後、家のお庭に戻ってきてから、家に入る前に念のため

尻尾を上げてもって、私の膝を風ちゃんのお腹の下に入れて、風ちゃんがウンpポーズになるように支えて、「ワンツーワンツー」声掛けしたら、4カケしてくれました。



やったぁ、退院後初めてのお家排便です。


先日のような泥状の下痢ピーではなく

今回のは、軟便ですがカタチがありました。

ティッシュで取れて地面に残らないぐらいになっていて、本当に安堵。


風ちゃん、よかったね。


といっぱい褒めてあげましたよ。



でも、褒めながらも心は複雑。



これだけうれしいニュースが揃っていたら、本当は手放しで喜びたいのですが、どうもモヤっとして、心が痛いんです。



病院に行っている時も、うちのお庭で排便し終わった時も、風ちゃん顎痙攣がひどくて、ガタガタ震えが止まらなかったんですもん。



8/5の顎痙攣メモです。

朝から熟睡しているので起こさなかった。

●朝9時頃、起きたので庭へ出す。小を少量する

●朝9時半頃朝食。食べ始めないのでウエットを強制的に入れることを続けていると少しずつ食べ始める(大匙1)。再度トイレを希望するので、庭に出すと小をしっかり出す。
部屋にもどり、水を飲む。
ウエットを自分から食べるようになったのでドライを追加し混ぜる。
ウェット大匙2、ドライ大匙3を用意したが、混ぜたドライを大ざし1残す。
直後、立ちたそうにするので、お尻を持ち上げるが、右後ろ足がつっぱり、左後ろ足が上がったままの状態で立てない。
抱っこして、風のベッドに降ろすと、額痙攣が続く。
15分後、痙攣がおさまり寝始める。


●昼1時半。グルーミングをしていると立ち上がる。顔を見ると顎痙攣。そのまま部屋の中をしばらくウロウロし、水の器の場所に誘導すると飲んで、しばらくハァハァと荒い息をする。


●昼13時20分、荷物が届き応対。直後トイレに出す。小をする。部屋に戻ると顎痙攣。水をすすめるが、飲まない。約5分後おさまり、ぐったりして寝る


この後も、記録を書きかけていたのですが、イヤになって書くのをやめてしまいました。


それは昨日の午後から、さらに頻繁になって、風ちゃんが起きている時間の半分は、顎痙攣している状態で、記録していてキリがなくなってきたからです。



そうこうしているうちに、風ちゃんが起きている間は全部そうなりそうで、記録するのが怖くなってきました。


寝ていても、急に起きたと思ったら、クチが震えて止まらないんです。

トイレのためにお庭に出した時に撮影したのがこちらです。


老犬風ちゃん、顎痙攣が頻繁に・・・



こんな感じの口の震え・痙攣がずっと続いては、おさまり

まだ続くのくり返しです。



いろいろマッサージしたり、水を飲ませたりしているんですけれど・・・。

一時的に止まっても、またすぐに痙攣が始まります。



昨夜の診察は、オッサン(院長)だったので相談すると

「脳に栄養がちゃんと行っていないせいで支障が出て痙攣しているのかも。

 これから徐々に食べる量を増やしていって、脳に栄養が行くようになれば減ってくるはず」という見解でした。




上のムービーは、まだ軽度の震えですが

ひどい時は、もっと口を開けた状態で、ハァハァしながらの痙攣だったりするので、風ちゃんが苦しそうで、見ていて胸が締め付けられそうに痛くなります。





風ちゃん、頑張って戦っているんだよね。

ママは一生懸命応援するから、いっしょに頑張ろうね。





最後まで、読んでくださって、ありがとうございます。

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