雑種犬「風(ふう)」のひとりごと

元保護犬でセラピー犬風愛(ふあ)8歳とパピーの鈴々(すず)の楽しい毎日を575で綴ります。天国の鈴ちゃんの話も出るよ

応援か 介助か迷う リハビリね

2015-08-07 10:01:58 | 愛犬の病気と手作り食
来月で14歳になる愛犬風ちゃんが、下痢をし始めたのが先週の火曜日

そして緊急入院したのが先週の水曜日。

そして仮退院してから、1週間以上が過ぎて

よくやく回復への道を歩きはじめました。

これも毎日、風のためにパワーを送ってくださって、応援してくださる方のおかげたと思っています。

本当にありがとうございます。


昨日も117名の方にポチっと押してもらえ、元気をもらいました。
めっちゃうれしいです。

今日も風ちゃんに「頑張れ!」のポチっをお願いします。


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いつも押してくださって、どうもありがとうございます。


仮退院後、朝夕2回の通院だったところが、一日一回でOKになり、今度は2日に一回の通院になり、
昨日は風ちゃん、動物病院なしデーを過ごしました。


今日はまた通院日なのですが、昨日は私の気分的にも随分ラクでした。


風ちゃんは朝から寝っぱなしで軽く起こしても起きない状態だったので、早朝リハビリは夜に変更して

風ちゃんには寝たいだけ、寝てもらいました。


前日は、顎痙攣がひどくて、寝かけていたのに眠れないのか起き上がろうとして、

立たせてあげると部屋を落ち着かずウロウロすることが何度もあって

多分そうとう疲れたんだろうな・・と思いました。


なので眠れる時は、しっかり寝てほしい。


寝ている時間も治癒のための大事な時間だと思って


幸い昨日は、パパも家にいてくれたので、寝ている風のことをパパにお願いして


鈴と室内ドッグランのある「加恋ちゃん家」に行ってきました。

週1~2回は、ドッグランで遊ぶのが常だった鈴にとって、今回は10日ぶりぐらいのドッグラン。


そろそろガス抜きしてあげないとね。



久々にお友達と遊べて、とってもうれしそうでした。



お昼過ぎに戻ってきたら、風ちゃんがお庭に出てきていました。

パパに聞いたら、午前中は風ちゃんよく寝ていたという話。


鈴もママもいないので、お家が静かで熟睡できたのかしら??




そして、うれしいのはずっと寝ていたおかげで、午前中は風の顎痙攣が出なかったみたいです。


ただ、トイレに出すのに、パパは風ちゃんを抱っこして連れてってたみたいで、体重は軽くなっているけれど、パパの腰に負担があったみたいで「ヤバイ、ギックリなりそう」と…。


ここでパパがそうなったら、めっちゃ困るので

私がいない時は、抱っこじゃない介助をお願いしました。





さて、風ちゃんですが私が鈴と帰宅したお昼過ぎに、遅めの朝食を与えました。


通常の量の3分の一弱の食事をちゃんと食べてくれました。


もちろん、スプーンで食べさせなと食べてくれないんですが

それでも、かなりの進歩です。



そして、夕方・・・といっても午後7時ごろですが、リハビリ散歩をしましたよ。


さあ出ようと思って、庭で風ちゃんにハーネスを着けようと

お腹の下に手を入れたところ、風ちゃんの体重がズシリ。


あれ? これは・・・と思ってみると、排便中の風ちゃん。


今回は、コロっとしたのが最初に出ました。

後は少し軟便だったけれど、それでも昨日のよりかは硬かった。



便の感じはかなり普通っぽくなってきて、いい感じです。


これでひとつ心配ごとがクリアされたかな。



ただ、後ろ足でカラダを支えることが出来ないので、排便のポーズが取れないんですよね。

なので、ママが支えてくれそうな時を狙ってやったんじゃないかしら??

と思ってしまいました。


そして、夜7時過ぎからリハビリ散歩して、
この写真は、その散歩から帰ってきた時のもの。


もう真っ暗になっていましたが、風ちゃんいい顔になってきました。



そうそう、たくさん実っていたプチトマトが終盤になってきた、我が家の家庭菜園ですが、今度は・・・・・・。




きゅうりが育ってきました。初収穫です。

暑いせいか、急に育ってビックリしました。



帰宅後、風鈴に夕食を与えました。

食欲が回復してきた風ちゃんだったので、通常量の半分ぐらい与えてみることにしました。


しかし、その半分…つまり通常量の4分の1ぐらいしか食べてくれなくて、撃沈。


まだまだ本調子までの道のりは遠そうです。


全然食べてくれなかった時に比べたら、そりゃ強制的でもなんでも、食べてくれるだけで有り難かった。

でも、食べてくれることを期待すると、まだまだだったりします。



4分の1でも食べてくれただけバンザイなんですが、ちょっと良くなると欲が出てくる私です。

胃腸の方もぼちぼちの回復みたいです。



そして、介助の度合いも悩むところです。


サポートをしすぎると自分で何にもできなくなっちゃうだろうし

でも無理はさせられないし、リハビリには「介助と応援」のバランスが大事なのかも・・・と思うようになりました。


できることは、なるべく自分でさせる。

だけど、危険を伴うこと、健康を害する恐れのある場合は、絶対に介助が必要です。


そのバランスの見極めが難しいんでしょうね。


風ちゃんは退院後、自力で立てなくなりました。

でも頑張って立とうとします。


トイレなど、急ぐ用事の時は、お尻を持ち上げる介助をして

立ったらそこから歩かせます。


それ以外で、転んでも危険のなさそうなところで

立とうと頑張っている時は、なるべく自力で立ってくれるよう「応援」しようと思いました。



立つんだ風!!自分のチカラで頑張れ!!



立とうと頑張って、前足をなんども踏む風ちゃん。


でも結局方向を変えてゴロっとなっちゃった時点でもうあきらめたのがと思って一瞬、動画撮影をオフにしたんですが

風ちゃんはあきらめていなかった。ゴロっとなったままカラダをずらしていったので、再び録画をオンしました。


そして、なんとか自力で立ったんです。

この後、いっぱい褒めてあげましたよ。


めっちゃ手を貸したかったけれど、こうやって自力て立つ感覚を思い出し、後ろ足を使うこともリハビリになるばずだと思って、見守りました。







さて、今朝の風ちゃんは、再び食欲なしなしでした。

退院サポートを強制給餌したのですが、大匙1がやっとで

その後、顎痙攣が始まりました。


昨日は、ほとんど顎痙攣がなくて、かなりほっとしていたのですが
今日は朝から、始まっちゃって…。


様子を見守っています。


最後まで、読んでくださって、ありがとうございます。

頑張っている風ちゃんに応援ポチっをお願いします。



そうそう、サンケイリビング新聞のweb地域特派員の記事をまたまた書きました。
風ちゃんがこんなことになって、すっかり紹介を忘れていました。

まずは、「有料道路無料で愛犬の楽園がすぐそこ! 感動の広々ドッグラン」です。

これは1か月ぐらい前に撮影したのですが、この時は風ちゃんもまだ元気でいっしょにドッグランに行ってましたよ。

もうひとつは、ワンコとは関係ないんですが「気分は真央ちゃん結弦くん? 真夏こそ アクアリンクちばへ」です。

よかったら見てください。