The orthodox civilization is the festival politics of Japan

「安藤真の『世界文明の正統は』」の続き、祭政は人間中心を超え物質文明を越える、これを受け継いでいるのが日本の伝統と文化

A big shadow of "Balfore Declaration" ・中東問題とイギリス政府 21

2017-12-02 11:20:42 | 世界経済
 
 消えたユダヤの10部族はシュメール文明の高い文化を身に着けていたのではあるまいか、それは合理的で科学的な知識だ、だからこそ、あの非合理的で独善的な神さまに着いていけなかった、
 「バカバカしくて やっていられるか」

 彼らの高い知識はどこかに記録されていないか、あのトーラ・モーセ五書には書いていないのか、原語の活字を素数の順番で拾っていったら・・・もうひとつの書物が出てこないか、だったら、だれかがやっているかな。

 ところで、そのシュメールはどこまで到達していたのか、Einsteinの相対性原理くらいまでは来ていたのか、どうだろうね。

 あのレリーフについて、
 1、花の受粉作業  
 2、遺伝子の操作      

 まったくとんでもない展開だ、5000年前に遺伝子操作が行われていたなんて、相手にしない人も多いが、あるいは・・・

A big shadow of "Balfore Declaration" ・中東問題とイギリス政府 20

2017-12-02 10:56:57 | 世界経済
    
 ユダヤの10部族の動向は興味深い、エルサレムに戻(もど)らなかった、
 「あんなキチガイじみた神さまは マッピラゴメンだね」
 「あんなんを信じていたら 世界は メチャクチャになるだろう」
 「ムリを通せば ドーリ(道理)がひっこむ きっと ひどいコトになるだろう」
 そして、
 「2000年後の パレスチナは どうなっているか どうしているんだろうね」

 Anglo-Saxonの政治力とユダヤ・グループの金融力、世界の目をごまかし、あんなこと・こんなこと・・・あげくが、この混乱・この騒動、だから、その可能性をきっぱりと捨てた10部族の英知と決断、なんて、かっこがいいんだろう。

 残された2部族からキリストが生まれ、あのキリスト教、それが近代社会を造ったが、今、破綻(はたん)を来(きた)している、当りまえのコトだ、そもそも、出自(しゅつじ)のあやしい神さまなのだ、フロイトの説では火山の神さま、ならば、相対的な神さまになる、とても天地を創造した万能の神ではない、死者をヨミがえさせたのはフェイクか、ナチスのガス室で、
 「神さま お助けください」
 必死に祈る少女の祈りに、なぜ答えなかったのか。

 ヨーロッパのクリスチャンの失望とtraumaは、決定的なのではあるまいか。