二銭銅貨

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10国立劇場2月/曾根崎心中/文楽

2010-02-23 | 歌舞伎・文楽
10国立劇場2月/曾根崎心中/文楽

(第3部)

曾根崎心中(そねざきしんじゅう)
生玉社前の段
 天満屋の段
 天神森の段

濃紺に染まった天神森の闇の中、
白い帯紐を縦に、
2つに裂いて結び合わせ、
それを自分達自身にしっかり巻きつけ締めて、
2人バラバラにならないように、
強く硬く結び合わせる。
恋と恋の最期の道行き。

簑助がお初、勘十郎が徳兵衛。天満屋の段の大夫は嶋大夫で重々しくこの段を語っていた。

簑助の文化功労者受賞記念の演目。

10.02.20 国立劇場
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