ここまでずれているのかと驚き、そして呆れてしまった
週末一人で事務所で仕事をしながら、時折ネットサーフィンをしていた。仕事優先なので、適当に読み流していたが、とんでもないアホなニュースが目に飛び込んできた。
なんとあの辻元が立憲民主党の三人目の党首代行の地位に就いたと報じている。ちなみに残り二人は西村智奈美、逢坂誠二なのだが誰だ、この二人。つまるところ、辻元は知名度では3人のなかで一番上らしい。
いったいどのような理由で党首代行に選んだのかは知らないが、もしかして辻元に国民的人気があるとでも思っているのだろうか。もし、そうだとしたら立憲民主党のお偉いさんたちが、如何に国民の感覚からずれているかが良くわかる。
おそらく自民党が政治パーティのキックバックの件で逆風が吹いているので、一発逆転の目を狙っているのだろうが、そのような時に辻元をもってくるってどうかと思う。そりゃ福島みずほほどは嫌われていないかもしれないが、政治屋としての節操のなさは恥さらしのレベルだと思いますけどね。
いくら自民党に逆風が吹いていようと、野党がこれでは政権交代なんざ夢のまた夢でしょうね。
ちなみに共産は初の女性委員長を前面にだして、志位は院政を目論んでいるようです。そんな姑息な策、とうに見抜かれていると思いますけどね。