日本のマスコミが報じていることとは違うが、私はウクライナ戦争はロシアの勝利で終わると予測している。
正直、停戦で済ませるには遅すぎる。いくら欧米がウクライナを支援しようと、アフリカやイスラム諸国からも支援を受けるロシアの耐久力には敵わないと思う。
既にウクライナは成人男子の兵士が不足している。それどころか若い世代ほど国外に逃亡している。一方、ロシアは囚人などを兵士に徴発し、国外から傭兵を集め、挙句に反ロシア感情の強い地域から強制的に兵をかき集めてウクライナ戦争の最前線に送り込む。
まだ正規のロシア兵は十分ではないが、ある程度残してある。しかも、老朽化した兵器は使い切り、今後はこの戦争で得たノウハウを活用した新兵器により軍事力の増強を図れる。反ロシア感情の強い人は最前線に送り込んで戦死させる。
ウクライナの地は、ロシア人を送り込んで多数派とすることで支配をより強化できるはず。これでウクライナを支配することは万全となる。かくしてウクライナ人の国家は再び地球上から消滅することになる。
まことにウクライナ人にとっては悲劇的な予測であるが、この国歴史上数回消えた国でもある。気の毒に思う気持ちがない訳ではない。常にロシアの防衛線として戦場にされ、豊富な食料を無理やり奪われて、挙句に民族としての独自性を削られてきた悲劇の国でもある。
ソ連邦が解体し、ようやく独立できたものの肝心の工業設備は持ち去られ、使いない武器が残され、国家としての体裁を成すだけで必死だった。その結果、彼らウクライナの人たちは老朽化した核兵器を北コリアに売りつけ、廃棄された空母をシナに売り飛ばした。技術者を派遣して、弾道ミサイルの作成ノウハウを教えた。
もっともこれらの行為はウクライナ政府というよりも、ウクライナに本拠を置いていたロシアン・マフィアが主導したものらしい。欧米に倣って民間軍事会社(PMC)のロシア版を作り、ウクライナを支援する欧米からの援助をピンハネして財を成している。
私が耳にした情報では、これらのロシアン・マフィアは既にウクライナから近隣に本拠地を移し始めているらしい。日本も無関係ではない。ウクライナ避難民として来日して滞在している人たちの多くは、戦火を避けて遠く日本へ渡ってきたウクライナ人だが、どうもそれだけではないらしい。
ここ最近、ウクライナ人女性と日本人が国際結婚して、合法的に長期滞在を可能にして、家族を呼び寄せるケースが増えているそうだ。日本は諜報活動に対する取り締まりが緩い国なので、その点をついてロシア人もやってきているらしい。
もしウクライナが負けた場合、今以上にウクライナ避難民は増えるし、そのどさくさに紛れてロシアのスパイもやってくると思う。私は別に避難民受け入れを止めとと言いたい訳ではない。日本国内での諜報活動ならば、むしろシナ人のほうが活発だし危険性も高い。
そろそろ諜報活動への取り締まりに本腰入れた方が良いと思うし、必要だと思います。もっともこの手の話が話題になると、脳内お花畑の平和真理教徒が反対するに決まってますけどね。情報の重要さが分からず、適切な情報収集と諜報活動制限こそが平和を守る一助となることは理解したくないのでしょう。困ったものです。