22日は貨物船と還住丸、ダブル入港。山積みになっていた荷物や食料品など一気に届いたそうです。次の日は空振りになるので、欠航になるのではないかと予想していました。島民のライフラインもあり、できるだけ欠航しないで欲しいと取決めをしてあるので、○就航にかけました。
少し海上状況が悪かったそうで、欠航しました。
3月20日(水) × 欠航 朝、夕方臨時便 欠航
3月21日(木) × 欠航
3月22日(金) ○ 就航 貨物船もタブル入港
3月23日(土) × 欠航
3月24日(日) 日曜日のため運休日。
―――(ここからは予想)―――
3月25日(月) × 欠航 前線が太平洋に居座る。風も強くなりそう。欠航。
3月26日(火) ○ 就航 高気圧に覆われるので、前日のうねりが少し残りそう。欠航するほどではないので、就航できそう。
3月27日(水) ○ 就航 この日も穏やか。就航。
3月28日(木) × 欠航
3月29日(金) ○ 就航
3月21日。職場の桜です。2004(平成16)年4月1日、異動を命じられ、新しい職場に赴いたのも、この桜に出迎えてくれました。
例年なら4月1日前後に開花、今年はなぜか早いです。
今年は2013年なので、あれからもう9回目の桜。
25日は人事異動内示が出ます。私はかなり古株なので、処刑対象か!?
でも、今の職場では、いろんな知識を吸収できるところだし、楽しく仕事をやれるところなので、できれば処刑を免れればいいですが・・・。去年も内示が出る前に身辺整理をしたり、ファイル整理しておいたのに、拍子抜け。
3月22日の青ヶ島は多少うねりが残っていましたが、定期の還住丸と貨物船タブル入港、とのことです。
役場のライブカメラはどうも不調のようで、最近、なかなか映りません。
毎朝チェックするのが日課になっているので、三宝港の状況を見て私の予想とおりに就航できるかどうか記録しています。映らないから島民のブログやツイッターを参考にしています。
ライブカメラを修理するのに内地からシステム技術者を呼ばなければならないので、復旧はしばらくこの先になりそうかな??「青ヶ島のライブカメラが不調なので、修理出張を命じる」と命じられた技術者は幸せかも。交通費や宿泊費は会社持ちになり、自己負担はゼロかな。
さて、今後の予想です。
3月18日(月) × 欠航
3月19日(火) × 欠航 朝ヘリ欠航、夕方臨時便就航
3月20日(水) × 欠航 朝、夕方臨時便 欠航
3月21日(木) × 欠航
3月22日(金) ○ 就航 貨物船もタブル入港
―――(ここからは予想)―――
3月23日(土) ○ 就航 この日も穏やかになりそう。就航でしょう。22日の就航時にたまっていた荷物を積んだからと欠航にならないように・・・。
3月24日(日) 日曜日のため運休日。
3月25日(月) × 欠航
3月26日(火) ○ 就航 この日は高気圧に覆われそう。就航。
3月27日(水) ○ 就航 この日も穏やか。就航。
3月28日(木) × 欠航
北総線「高すぎ」通学苦しい! 19歳提訴、26日判決
東京都東部と千葉県北西部をつなぐ北総鉄道の運賃は高すぎる。沿線のニュータウン住民らがそう訴え、国を相手に上限運賃の認可取り消し を求めた行政訴訟の判決が26日、東京地裁で言い渡される。高校と予備校への通学で4年間乗り続け、「おかしい」と提訴に踏み切った男子学生も原告の一 人。「高い運賃に待ったがかかれば」と願う。
「なんでこんなに高いの?」。沿線の千葉県白井(しろい)市に住む石垣理生(みちお)さん(19)は高校入学後、別の鉄道を使う友人の通学定期券と見比べ、首をひねった。
通学路線は北総鉄道の千葉ニュータウン中央駅から新鎌ケ谷駅を経て、京成電鉄の千葉中央駅まで約1時間。半年間の定期券代は、市の通学定期補助で25%を 割引されても9万円台で、約10分しか乗らない北総鉄道分(11・1キロ)が5万円超と半分以上を占めた。JR東日本だと、千葉近郊で営業距離11・1キ ロなら、通学定期(高校生)は6カ月2万5370円で済む。
とネットニュースに出ていました。
北総線ってそんなに高いのか?日本一高いとされている小湊鐡道の運賃を比べてみました。
小湊鐡道の初乗り~2キロまで140円。ここまでは平均的な運賃ですが、10キロまで400円。20キロまで770円は高いなと思っていましたが、北総はもっと高い。初乗り190円。10キロまで480円。ここまで小湊より北総が高い。ところが20キロになると逆転。北総の20キロは650円。小湊は770円になってしまいます。JRの20キロまで320円(電車特定区間290円)なので、北総・小湊どちらも2倍以上。だ・か・ら・・・小湊鐡道も対象になりますね。
北総と小湊は平均的な運賃ではなく、かなり高額なので、原告の勝訴になるように祈っています。