
ピアノとヴァイオリンそれぞれの協奏曲を聴く機会をいただきました。
で、お隣の方と休憩時間に、
登竜門など若いときに挑戦し経験を積むというとき、
ピアノならコンサート会場に設置された一台を
皆が弾くという意味で平等、
声楽だとそれぞれ“楽器”は
唯一無二でお金で買えるものではないという意味で個性の差、
そしてヴァイオリンなど持ち運べる楽器は価格によって大差も…
という話になりました。
わたしたちが深い生き方をして神さまを賛美する楽の音は、
“お値段”による価値ではなく、
各自の真実で謙虚な姿から湧き上がっていくものであってほしいですね。
