岸川、福原組3位=混合複、34年ぶりメダル―世界卓球
【ロッテルダム(オランダ)時事】世界卓球選手権個人戦第5日は12日、当地で行われ、混合ダブルスで岸川聖也(スヴェンソン)福原愛(ANA)組が3位に入った。この種目の日本勢では1977年バーミンガム大会準優勝の田阪登紀夫、横田幸子組以来、34年ぶりのメダル。
かつて、私が小さい頃は、
卓球はお家芸と言えるスポーツだった。
1950年代 日本の黄金時代
日本が荻村伊智朗、田中利明などの名選手を輩出し、世界選手権において各種目を総なめにした。
1960年代 日中競合時代
中国が世界の卓球界をリードし、日本が肉薄した時代。荘則棟が61年~65年まで3連覇、67年大会で日本の長谷川信彦、次の69年大会で伊藤繁雄が金メダルを獲得。
長谷川信彦 大関行江 高島規郎 横田幸子 田阪登紀夫 河野満 小野智恵子 小野誠治 斎藤清 松下浩二
懐かしい名前だ。
今は中国の独壇場。なかなかメダルまで届かない。
そんな中でのメダル獲得。
最近少しずつ復活の兆し。頑張ってほしいなあ。
【ロッテルダム(オランダ)時事】世界卓球選手権個人戦第5日は12日、当地で行われ、混合ダブルスで岸川聖也(スヴェンソン)福原愛(ANA)組が3位に入った。この種目の日本勢では1977年バーミンガム大会準優勝の田阪登紀夫、横田幸子組以来、34年ぶりのメダル。
かつて、私が小さい頃は、
卓球はお家芸と言えるスポーツだった。
1950年代 日本の黄金時代
日本が荻村伊智朗、田中利明などの名選手を輩出し、世界選手権において各種目を総なめにした。
1960年代 日中競合時代
中国が世界の卓球界をリードし、日本が肉薄した時代。荘則棟が61年~65年まで3連覇、67年大会で日本の長谷川信彦、次の69年大会で伊藤繁雄が金メダルを獲得。
長谷川信彦 大関行江 高島規郎 横田幸子 田阪登紀夫 河野満 小野智恵子 小野誠治 斎藤清 松下浩二
懐かしい名前だ。
今は中国の独壇場。なかなかメダルまで届かない。
そんな中でのメダル獲得。
最近少しずつ復活の兆し。頑張ってほしいなあ。