徒然雑感 by おとぼけの父上

R中学のソフトテニスコーチ、エスパルスの応援、その他何でも、日々の雑感を記録していきます。

久しぶりのメダル 世界卓球選手権

2011-05-13 05:35:43 | その他スポーツ
岸川、福原組3位=混合複、34年ぶりメダル―世界卓球
 【ロッテルダム(オランダ)時事】世界卓球選手権個人戦第5日は12日、当地で行われ、混合ダブルスで岸川聖也(スヴェンソン)福原愛(ANA)組が3位に入った。この種目の日本勢では1977年バーミンガム大会準優勝の田阪登紀夫、横田幸子組以来、34年ぶりのメダル。

かつて、私が小さい頃は、
卓球はお家芸と言えるスポーツだった。

1950年代 日本の黄金時代
日本が荻村伊智朗、田中利明などの名選手を輩出し、世界選手権において各種目を総なめにした。

1960年代 日中競合時代
中国が世界の卓球界をリードし、日本が肉薄した時代。荘則棟が61年~65年まで3連覇、67年大会で日本の長谷川信彦、次の69年大会で伊藤繁雄が金メダルを獲得。

長谷川信彦 大関行江 高島規郎 横田幸子 田阪登紀夫 河野満 小野智恵子 小野誠治  斎藤清 松下浩二

懐かしい名前だ。

今は中国の独壇場。なかなかメダルまで届かない。
そんな中でのメダル獲得。
最近少しずつ復活の兆し。頑張ってほしいなあ。
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上原美優さんのご冥福をお祈りいたします

2011-05-13 05:26:15 | お見舞い・お悔やみ
今日初めて知ったニュース。

上原さんは別にファンでもなんでもないが、
24歳という若すぎる死。
自殺という響きが本当に悲しい。
苦しみは本人しかわからないが、
生きたくてもかなわない病死の方がいる中で、
何故死に急ぐのか?
という感想は全て生者の理論。
ただただなんとかならなかったのか?
そういう思いだけがつのる。



上原美優さん、交際中の男性が首つりの第一発見者 遺書はなく解読不明のなぐり書きのようなメモ残す
シネマトゥデイ 5月12日(木)17時28分配信


あの明るい笑顔はもう見られない……上原美優さんのご冥福をお祈りいたします

 5月12日未明、自宅で首をつった状態で見つかったタレントの上原美優さんの所属事務所プラチナムプロダクションへの取材により、第一発見者である知人男性が、かねてより交際中の男性だったことが明らかになった。
 
 「普段からお付き合いしていた男性が発見したと、目黒警察より報告を受けました」という事務所の言葉どおり、第一発見者となった男性は上原さんが交際中の恋人だった。上原さんの部屋から、遺書のようなものは見つからなかったが、解読不明のなぐり書きのようなメモが残されていたという。

 「家が大家族で貧乏だったんです!」と悲しい過去を笑いのネタにして、笑顔を絶やさなかった上原さん。所属事務所も、「今回の件に関しまして、本人がこのような状況に至ってしまった理由が見当たらず、訃報には驚いている」と衝撃を隠せない様子。死の前日までつづっていたブログも、5月9日には、ファンからの「得意料理はなんですか?」という質問に、「緑茶割り」と答えるなど、上原さんらしい明るい答えでファンとのコミュニケーションを楽しんでいる様子だった。そのときに、答えたお気に入りの曲は、「ji ma maさんの『大丈夫』」。大切な人への感謝の気持ちを、優しくつづった前向きな曲だった。

 家族、友人、ファン、多くの人が、上原さんの選んでしまったあまりに早すぎる死に、どうにもならない悔しさと、悲しみを感じていることだろう。パワフルに炸裂した頭突きや、一生懸命に節約料理を作り一喜一憂する姿、あの元気な上原さんの姿はもう見ることができない。まだ24歳、その若過ぎる死はあまりにも悲しい。(編集部:森田真帆)

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