conventional ideas

2012年10月17日 | 言葉 -

Men are not prisoners of fate,
but only prisoners of their own minds.


人は運命に 囚われているのではない。
自分の心に 囚われているのだ。


              < by フランクリン・ルーズベルト >



      



説明はいらない。
みんなに当てはまることで、自分にも言えること!



誰もが、“その身に、背負って 産まれてくるもの”・・・に、
気がついたら、束縛されていることがある。

まるで「呪縛」のように、潜在的意識の中で留まり、
こびりついているかのように・・・
日頃は表面化しなくても、何かが起こったら、前面に出てくるもの。 
そして、振り払っても 頭に もたげてくる「何か」・・・。


やはり、毅然と、しっかり 線引きすることが 重要で、
そのことによって、すべての “要因となっているもの” が
明確になることも・・・。


自分の「心」は、常に、はばたかせているに限る。

親知らずの炎症を痛感

2012年10月17日 | 出来事 -

混迷する日本政治界、強姦暴行事件(今日も米兵2人逮捕)、
コンクリ詰め遺体発見などの惨殺きわまりない事件の数々、
理解不能なiPS細胞心筋手術騒動、そして、領土問題、
・・・・・なんか心がきつく締めつけられそうな事件が続く。

ニュースを見るのにも、体力・気力を要するなんて!

情報化社会の功罪だ。



私は、ストレスフルな仕事をこなし・・・
「また口内炎だろう」と思って、まだ痛みがとれないので、
口の中を丁寧にチェックしてみると、・・・ナ、ナント、
右の「親知らず」の痛みだった。
口内炎の場所も隣で、痛みの差異が分からなかったのだ。

これは、昔からの私の持病みたいなもの・・・。
身体が疲れてくると、「奥歯:親知らず」が痛むのだ。
それも、いつも「右だけ」である。

いつかは抜歯しなければと思いながら、また数年が経った。


親知らずが痛むと、思い出したように、日頃の生活を反省。
そして、服用したくない炎症止めの歯痛専門薬を服用する。
今夜から、はじめた。
だいたい2~3日で、痛みは止まるのが通常である。



部屋も掃除したいし、荷物も整理したいし・・・
仕事も「やるべきこと」があるし・・・
こうして、日々の時間に埋没してしまったのが昨年だから、
今年はそんな時間の過ごし方をしたくなかったのに・・・。
思うようにならないものだ。
流されている・・・。



たまった疲れはとらなければならないし、平衡感覚は維持したい。
肌寒くなった秋の入口に、ザックジャパンの親善試合を観戦し、
世界王者(サッカー王国)ブラジルの強さを思い知る。
凡ミスに、パスが通らないザックジャパンのメンバーに比べて、
パワフルなブラジルは決定力が違った。
チームジャパンは、もう一階段、登る必要があるようだ。


でも、私の目指しているのは「世界」ではなくて、日々の「平穏」。
痛ましい事件を 目の当たりにしなくてもよい社会の中で、
心豊かに 息をして、穏やかに 時間を過ごしたい。
とても、ささやかな願いだと思う。