三田市議会議員 肥後淳三のウェルビーイング(幸せ)日記

幸せな出来事、その日の思いをブログにしたためます。        皆さんと一緒に幸せを追求しましょう!

待たれるいじめ・暴力行為再発防止対策

2013年04月15日 | 生活・教育
 13日のミーティングでも参加者から、「公立中学校で起こった逮捕事件について、その内容や責任について市民に知らされていないのではないか?」との意見がありました。
 また、私のところにも中学校生徒の保護者から意見がメールで寄せられています。
 今、教育委員会では、「生徒指導等問題対策委員会」を設置し、学校におけるいじめや暴力行為等の再発防止を図るための対策が検討され始めています。
 対策を講じるためには、今回起こった事件の分析が必要になります。学校内での生徒間、あるいは生徒と教師間の状況はどうだったのか。どこが、起因となったのか、当事者以外にも第3者である保護者から意見も参考にしなければならないと思います。

 私は、わらじ通信で「学校に地域の力を!」と書かせていただきました。より良い学校づくりには、地域の力を無視してできるはずもありませんが、学校が地域と本気になって子どもたちの成長を願わなければ、地域も本気になるはずもありません。
 議会広報委員会では、一昨年と昨年、市内8中学校を議会広報委員が回らせていただき、議会報の記事にさせていただきました。
 どの学校も地域との連携を前面に押し出しています。
 しかし、肝心の「もめごと」は、やはり保護者や地域に知らせたくないし、知られたくない。が本心なのではないかと思います。
 学校内で起こっていることを保護者や地域で話し合いが定期的に持たれ、学校と保護者、地域の信頼関係が向上されるようなあり方も対策の一つではないかと重ねて思っています。



 (上記、奄美大島で、デイゴの木)
 
コメント
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