いつも楽しみにしている展示「発掘された日本列島 2015」、江戸東京博物館で開催。


13:00から文化庁職員による解説もあるとのことで、その時間帯をねらって訪れた。
今年は19の遺跡が年代順に展示されていた。特に特集「復興のための文化力―東日本大震災の復興と埋蔵文化財の保護―」として震災復興に関わる7遺跡の発掘調査結果が展示。福島県内の遺跡も展示されていた。



特集の中で目を引いたのが岩手県野田村で発掘された「蕨手刀」

これまで直刀ものが、反りの入った刀になってきた。持ち手も特徴があり、先端がワラビの先のように丸まっている。
津波の痕跡、貞観津波からの蓄積を観ることができる。


ざっと観たところで、文化庁職員による解説が始まり、改めて観ることにした。
栃木県下野市で発掘された「甲塚古墳」、いわきにも國史跡の「甲塚古墳」があるが、発掘されたものが違う。

織物をする姿の埴輪は、彩色が施されていた。

その他、大型の埴輪が発掘されている。


岩手県滝沢市で発掘された土器には人の文様が付いている。ふっくらとして、妊婦を表している。妊婦は再生の象徴でもあるとのこと。そのことから、これに食材を入れていたのではないかと推察される。

で、この職員の方、茨城県出身で、茨城県の遺跡は詳しく説明された。また、福島県内も発掘された経験があり、福島県の遺跡も詳細に説明してくれた。


13:00から文化庁職員による解説もあるとのことで、その時間帯をねらって訪れた。
今年は19の遺跡が年代順に展示されていた。特に特集「復興のための文化力―東日本大震災の復興と埋蔵文化財の保護―」として震災復興に関わる7遺跡の発掘調査結果が展示。福島県内の遺跡も展示されていた。



特集の中で目を引いたのが岩手県野田村で発掘された「蕨手刀」

これまで直刀ものが、反りの入った刀になってきた。持ち手も特徴があり、先端がワラビの先のように丸まっている。
津波の痕跡、貞観津波からの蓄積を観ることができる。


ざっと観たところで、文化庁職員による解説が始まり、改めて観ることにした。
栃木県下野市で発掘された「甲塚古墳」、いわきにも國史跡の「甲塚古墳」があるが、発掘されたものが違う。

織物をする姿の埴輪は、彩色が施されていた。

その他、大型の埴輪が発掘されている。


岩手県滝沢市で発掘された土器には人の文様が付いている。ふっくらとして、妊婦を表している。妊婦は再生の象徴でもあるとのこと。そのことから、これに食材を入れていたのではないかと推察される。

で、この職員の方、茨城県出身で、茨城県の遺跡は詳しく説明された。また、福島県内も発掘された経験があり、福島県の遺跡も詳細に説明してくれた。