おもしろきこともなき世を おもしろく すみなすものは・・・

セロ弾き 呑み鉄 蕎麦打ち~趣味とともに楽しく過ごしたい今日この頃

八戸酒造(株) (八戸市湊町)

2019-02-12 20:58:50 | 
 八戸酒造(株)は、もともと「駒井酒造店」といい、「陸奥男山」という銘柄の日本酒を造っていた。






 蔵の見学はmustである。今回も、予約して観に行った。時間があったので、蔵の脇にある川沿いを散策。




 津波はどうだったのか、蔵の人に聴いてみたところ、津波は6m程度、かろうじて難を逃れたとのこと。


 この蔵は、蔵造り、レンガ造り、鉄筋コンクリートと、時代の変遷を建物を通して確認することができる。








 中には、コンサートもできるちょっとしたホールもある。



 この壁の向こうは、仕込み場である。

 タンクや倉庫も見学






 仕上げはやはり試飲。「陸奥男山」は地元で呑まれる酒。今は「陸奥八仙」という銘柄が主流となっている。






 仕込み水もいただく。




 残念ながら、仕込みを観ることはできなかったが、歴史ある蔵の雰囲気を感じることができた。
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呑兵衛たちの月9 その406

2019-02-11 22:33:52 | 
 今季最大級の寒波がやってきた。心配なのは日曜日に開催することになっていた「第10回いわきサンシャインマラソン」。開催当日は晴れの予報であったが、前日の土曜日は雪。この日の朝には開催の可否を決めなければならない。日曜日の気温が未明から明け方にかけて氷点下3℃くらい。気象台によると、土曜日の積雪は5センチくらいとのことで、走路が凍ってしまうと、大会当日、ランナーに対する安全の確保が難しくなる。ボランティアの皆さんにも不便をかける。土曜日の10時には、中止のお知らせをした。苦渋の決断。テレビのクルーも2社予定されていたが、どのような放送内容となるのか。
 友好関係にある延岡市の子どもたちもやってきた。彼らは、雪が珍しかったようで、雪だるまを作ったり、雪合戦をしたり、別な意味で楽しんでくれた。ただ、いつもは降らないんだよ、と教えてやった。


 ということで、ありったけの小銭かき集め、今日もこんなに呑んじゃった。呑兵衛たちの月9、類氏は今日も旨そうに呑んでいる。


 今日は、東京メトロ東西線・木場。隅田川河口の貯木場があったところ。裏通りには下町の雰囲気が残る。
 「おかき処 富士見あられ本舗」へ。昭和5年創業で、戦後に木場に移った。東北のもち米を原料にしている。早速、工場にて試食。名物の「揚げおかき」540円は、駿河湾の海老が入っている。この割れ煎「揚げおかき こわれ」324円は、規格外ではあるが味に変わりはない。これとは雰囲気が違うのは「黒胡椒あられ」324円、ビールにお勧めとは類氏談。

 
 暗がりになり、女子力が強い暖簾発見。「うさぎ」は店の二代目大将の干支。ちなみに店を開いた初代女将もウサギ年とのこと。
 まずは、「チューハイ(氷抜き)」450円、類氏、一口呑んで、壱岐の麦焼酎であることを明らかにする。「お通し」500円は、アンコウの煮こごり。本日のアテは、大将のお勧めで決めていくようだ。「生クジラユッケ」1,300円は、ミンククジラ。日本酒のぬる燗を欲している類氏は、お勧めの「日高見 純米 短稈渡船」1,000円をいただく。「大粒牡蠣と下仁田葱のあおさ煮」1,500円、三陸産の牡蠣と火を通すと甘みが増す下仁田葱を使用。お次のお勧めは、「岩手ブタのヒレカツ」1,200円が出来上がるまで、こ上がりの御常連と乾杯。ヒレカツは分厚い。これを塩でいただく。日本酒は「黒龍 垂れ口」1,200円。
 〆の時間、甘いものを勧められる。「京都丹波栗包揚げ」650円、パイのような感じである。


 今週は、送別会が1件。そして、日曜日にはセロのレッスンが待っている。
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八戸市営魚菜小売市場(八戸・陸奥湊)

2019-02-06 20:40:24 | その他
 八戸の陸奥湊では、朝市が開かれている。外国人観光客のリピーターも多いという。

 残念ながら、館鼻岸壁朝市は3月から12月までの日曜日に開催、今回は場所のみおさえてきた。平日や冬は、陸奥湊駅前朝市、駅前の通りのお店で魚などが売られている。

 まずは、陸奥湊駅下車。



 「イサバのカッチャ」が出迎えてくれる。



 朝市の場所を確認する。




 通り沿いの店を眺めながら、駅前にある「八戸市営魚菜小売市場」を覗く。






 食堂もあり、市場で売られているものをここで食することができるようだ。






 地元、というよりは観光客をターゲットにしている。この雑踏とした市場的感覚が、非日常空間として観光客の心を打つのかもしれない。
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呑兵衛たちの月9 その405

2019-02-04 22:29:10 | 
 先週は、今年で定年退職を迎える職場の先輩の送別会。思い出話で盛り上がりながら、小生もあと数年で同じ身になるので、そのあとのことも考えなければならない。「一身二生」、これからその序奏が始まる。


 ということで、ありったけの小銭かき集め、今日もこんなに呑んじゃった。呑兵衛たちの月9、類氏は今日も旨そうに呑んでいる。


 今日は、東急東横線・新丸子。武蔵小杉の隣の駅である。下町情緒の商店街が駅前に。「バルクフーズ新丸子店」へ。ここは、無農薬のナッツや蜂蜜などを、1グラム単位で売っている。メキシコ原産でテキーラの原料にもなる有機ブルーアガベのシロップ、その場で製造・ピーナッツバター、スタッフおすすめの燻製ナッツミックスなどなど、オーガニックを味わうことができるお店である。


 暗がりになり、焼き鳥と釜飯の暖簾、30年以上続くお店は「鳥武」。暖簾にあるように、焼き鳥と釜飯が売り。周りの御常連は焼酎を呑んでいる模様。類氏、まずは「芋焼酎 阿吽の獅子」540円をお湯割りでいただく。「お通し」200円はキャベツの千切りと玉ねぎ、ポン酢でいただく。焼き鳥や釜飯が出来上がるまでのつなぎのアテは、「ひとくちみんち」220円、梅とシソが程よいハーモニーを奏でる。
 焼き鳥はタレとシオ。まず、タレは「かわ」、「ねぎみ」各150円、シオにはレモンをかける。「ハツ」には刻み葱がのっている。「若み」、「きも(レバー)」各150円。お隣の御常連がお声掛け、「手羽からあげ」1本150円をいただく。焼酎おかわりは「つくし」500円をお湯割り、黒麹仕込である。このごろ焼酎も、黒麹、黄麹、白麹とバリエーションに富んだ味を醸し出している。アテには「手羽じゃが」500円、先代から続く名物である。
 釜飯が出来上がった。「里芋釜」950円、サトイモもまったり感が何とも言えない。〆には最高だ。でも、サトイモの釜めし、初めて耳にした。


 明日は出張で江戸に出奔。1泊してもよいのだが、終電で帰ってくることにした。そして、日曜日は「いわきサンシャインマラソン」、これから天気予報とにらめっことなる。最初、雨や雪のマークがあったが、今は曇り。かえって曇りのほうが風がなくてよい。とにかく、雪さえ降らなければOKだ。
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みなと食堂(八戸・陸奥湊)

2019-02-03 18:47:08 | グルメ
 洋酒喫茶プリンスの御常連からの情報。陸奥湊に行くんだったら「みなと食堂」に行くべしと。

 本八戸8:03発 陸奥湊8:10着

 すでに、店は開いているようだ。




 プリンスの御常連からは、「平目漬け丼」1,000円を勧められていたので、さっそく注文。他にも、海鮮系の丼がそろっている。




 登場




 漬けのタレが白飯に絡んでいる。そして何より、卵黄が平目の旨味をさらにアップさせている。

 いつもは行列ができているそうだが、店に入った時間が早かったので、座することができた。でも、完食して店を出るときには、満席状態であった。


 もう一度行ってみたい店である。
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