ざっくばらん(パニックびとのつぶやき)

詩・将棋・病気・芸能・スポーツ・社会・短編小説などいろいろ気まぐれに。2009年「僕とパニック障害の20年戦争出版」

プロ野球後期のホームラン王は清原

2013-11-12 23:47:40 | スポーツ
プロ野球が誕生して約80年。前期後期で分ければ、40年ということになる。



清原の通算525本塁打は歴代5位。清原より本塁打数の多い打者は王、野村、門田、山本浩二の4人。王、野村はその多くは前期に打ったものである。1969年入団の山本浩二は通算536本塁打で11本、清原を上回る。しかし、プロ野球の前期にあたる1973年までに88本塁打を放っており、後期の本塁打数はそれを差し引いた448本となる。1970年入団の門田も前期の1973年までに通算本塁打567本のうち71本を放っている。よって74年以降の後期の本塁打数はそれを差し引いた496本。



これに対し、1986年入団の清原は当然、525本塁打すべてのホームランが後期である。その他の全選手は清原よりホームラン数が少ないことから、清原がプロ野球後期のホームラン王であることが証明される。



この事実をほとんどの野球ファンは知らないと推測する。清原自身も知らない可能性が高い。その第一の理由はマスコミのネガティブな報道である。真実を伝えなければならないマスコミが、こうした紛れもない真実であり、事実を捻じ曲げたのである。


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コメント
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