えまちゃんと

C43(S205)日記とチャリ少し

HOOTERS

2016-04-12 | お気に入り
HOOTERS(フーターズ)をご存知でしょうか。
生活圏に店舗が無ければ、知らない方も多いのかもしれません。
新宿店の近くを良く通る関係で、一度は行ってみたといと思っておりました。

フーターズガールは、「チアリーダー的存在であり、強く美しい心とホスピタリティ精神で、お客様をおもてなし致します」とか。
イメージとしては、バドガールと同じでしょう。
書き込みなどを見れば、なかなか料理もいけるとか。
意気揚々と赤坂店に週末お邪魔した。

オレンジ色の店内に、無理やりアメリカを感じさせられての入店。
喫煙席と禁煙席でエリアが変わる。
禁煙席について周りを見渡せば、一人でネットサーフィンしているオヤヂから、老夫婦まで様々。
女性客が多いのも特徴かもしれません。

ビールとつまみを頼んでカンパイ。
んー、しかし何か盛り上がりに欠けます。
そもそも、フーターズガールの色気も微妙で、ガン見していい店の雰囲気なのかどうか分かりづらい。
このピチピチのタンクにホットパンツを思い切り持ち上げて履く衣装は、その方の身長やスタイルに大きく左右されます。
まぁ皆がシンディクロフォード(古い)の様ではありませんから。
バドガールの方が、それなりに誤魔化せるのは言うまでもないでしょう。

この娘たちのサービス精神が大したことないのか、それとも期待をし過ぎているのか。
正直、昔のバドワイザーカーニバルの方が楽しかった印象があります。
フーターズの方が店はきれいで、しかもカフェ利用みたいな方もいるのが大きな違いでしょう。
男同士で目の保養に行くには健全すぎると感じました。
週末の赤坂店、店舗とタイミングが悪かったと付け加えさせていただきます。

バドワイザーカーニバルもビアカーニバルと名前を変えて、店舗も新橋を残すのみとなったとか。
時代はフーターズなのでしょうけれど、久しぶりに行ってみるか。。
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たかがNAVIされどNAVI

2016-04-10 | 車関連
乗り味やパワートレイン、又その独自性を貫いたスタイルなど、玄人好みなところが素敵なGLK。
しかし先日の試乗の際、思わぬネガな部分を見付けてしまったのだった。

それはナビゲーションシステムです。
現代の物と比べれば、画面は小さいながらも位置はまずまずで、バックカメラも搭載していますから気にもしていませんでした。
ところが試乗も3回目となれば慣れてきて、操作系に余裕がありますからナビの操作などを何の気なしにしてみたのです。
ダイアルを回して縮尺を変えた途端、戦慄が走りました。
その動きの鈍さは特筆もので、縮尺さえサクサクと動かないナビは6型ゴルフRを思い出したほどです。
目も荒く、これはいただけないと直感的に感じたのでした。

現行型のBMWに搭載しているナビの使い勝手とその性能は素晴らしい。
一度これに慣れてしまうと、一世代前のナビに戻るのは相当に勇気がいる事だとRの時に痛感しました。
純正ナビを社外品に換装しても、あの位置でのタッチパネル操作は少し無理がありますし、この時代にコマンドダイアルを使えない車を、私はあえて選びたくはありません。
更に、輸入車の右ハンドル化が進み、パーキングゲートなどの左専用機も減っていくのは目に見えているので、この先面倒なことが増えるのでありましょう。

肥大化するSUV市場において、このGLKを逃すと後はないのかもしれないと感じています。
ダウンサイジング化されていない3L越えのエンジンを搭載し、全幅を1850以内に収めるなんて。。
次点としていたEクラスステーションワゴン(W212)についても、ナビは同等らしいのです。
やはりメルセデスに乗るなという神のお告げかもしれません。
ほかの候補は、X3のxDrive35i が3Lターボでありますが、新車価格が750万を超えているなんて。。
何時かX1でも良いと思えるようになったら私の初SAVとなるのかもしれません。

新型Eクラスに搭載される、フル液晶画面。
もうこの流れは、LEDの灯火類のごとく止められないだろう。
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blue tichet

2016-04-09 | F20
所要があり、週末の朝一番 御茶ノ水まで首都高を飛ばした。
スポーツモードにすれば、思いのままの加速が自由自在。
何度も言うが、スポーツモードにするとFC3S(2代目セブン)の加速力と非常に近いものを感じる。
常にトルクバンドに入り、踏めば踏んだだけ気持ちと乖離することはない加速が続く。
使い切れそうな170馬力。
切れると言いきらないのは、N43B20Aの170馬力とは違うからである。
あちらの170馬力は間違いなく使いきれてしまい、もっと力が欲しくなる。
しかしこいつは、ほんの数ミリ踏み切らなくともセブン並みの加速ができるのです。
これ以上の加速は、やはり通常使用には必要ないのかもしれないと感じるほど。

そう、ブルーチケット。
我々の年代ならば「青切符」といえばお分かりででしょう。
そう反則切符を10年ぶりに切られたのでした。
首都高ではありません。
下りてから、目的地について転回をして車を停めれば、窓を叩く音がする。
みればチャリに乗る警察官。
てっきり、ここは駐車禁止ですから動いてくださいと言われるものと思っていた。
それが、「くるっと回りましたね」と聞かれて、当然に回ったと答えれば、ここは転回禁止であるという。
そうね、ここいらの大きい道はほとんどが転回禁止なのでしょう。
朝一番という事もあって、全く頭にありませんでした。
久しぶりに免許証もブルーに変更となる予定です。

残念な出来事であるが、これをプラスに考えようと切符を切られながら思った。
あれ程免停にビクビクしていた若いころと運転の仕方は変わったのだろうが、飛ばす時には飛ばします。
事故も起こさず運転ができている事に感謝をしなければいけないのだろう。
厄落としではないが、己を戒めなければいけないと肝に銘じよう。

実は最近F20をガンガン踏んでいる。
先日の雨の日も、マンホールで後輪をガンガン空転させるほど踏み、今日も何処かでタイアが鳴ったっけ。
この車、下道で飛ばすとノーマルでは明らかに脚が緩いが、スポーツモードにすると丁度よくなるのです。
本当に良く出来ていると、半年たっても感心するのです。
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PROGRES

2016-04-07 | 車関連
これ以上モデルチェンジを待ち望まれた車種があっただろうか。私は今でもプログレの新型を待ち続け、プログレに乗り続ける者を知っている。
確かにターゲット層は小さかったのかもしれないが、継続販売していたならば、このニッチな市場も開拓できたのではないかとさえ思う。
自身も半年ほど所有したことがあるのですが、足回りはどんぶらこで、4ATは高速で使えない程にたるい。後期型は5ATとなるのでいささかマシなのでしょう。
正常進化していたならば、これから高齢化の進む日本において「IS」よりも需要がある様にさえ思うのです。

さて新年度を迎え、皆GWの予定をそろそろ考える頃かと思います。
泊が絡めば、今頃のでは企画では遅いのでしょうけれど、私は日帰り専門です。
ここのところ恒例となっていた潮干狩りは今年お休みして、BBQに行こうと考えています。
泥砂遊びも少し飽きまして、久方ぶりに自然の中の飲み会。
オヤヂ連中からも即決をもらい、子供を遊ばせてという大義名分のもと大いに飲む企画となる。
飲みすぎないよう、週末の夜よりも気を遣わないと。

タイトル画は、マセラティのSUVレヴァンテ
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PLATINUM TRS

2016-04-05 | お気に入り
私のギアは常にお気に入りの物を使う。
しかし、こだわりのない家人は欲しがったりしない為、年代物になりがちです。
インナーが経年劣化してブーツを買い替えたのが10年ぶり。
板の軽さはそこそこであったらしいのだが、板をワキシングしてみれば現代のサイドカーブやロッカー形状とは違ってきているのは間違いない。

11年くらい使ったのだろうか、そろそろ買い替えも検討する時期かと考えたいたら、馴染みの店のセールを知った。
覗けば、私のFRDの1つ下のモデル「TRS」が超特価で出ていたのです。
長さもぴったり、これは買ってあげるのが甲斐性というものだろうかと考えて買ってみた。
現在使っている板と同じくらいの重さであるが、長さはマイナス9cmですから、子供をケアをしながらのシーンでの取り回しは楽になるのでしょう。
マイナス9cmとはいえ、レディースモデルからユニセックスモデルですからその安定性も問題ないでしょう。
まぁ少しでも快適に冬山レジャーを楽しんでもらえれば、冬のレジャー計画も通りやすいでしょうから。
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