白雲去来

蜷川正大の日々是口実

新店を開拓。

2016-02-09 12:04:06 | 日記
一月二十九日(金)晴れ。

我が陋屋の最寄りの駅は、JRの保土ヶ谷か京急の井土ヶ谷駅である。バスを使って駅まで行くのにほとんど時間が変わらない。その井土ヶ谷駅のすぐ近くに、一年ほど前に、何となく気になる居酒屋?が開店した。気にはなっていたが一人では入りづらく、行きそびれていた。

過日、古い付き合いの友人から「一杯いかが」との誘いがあり、ではその気になる店に行ってみようということになった。五時半に突入開始。酒揃いのセンスは中々良い。それだけで私好みの店で嬉しかった。肴もこの値段ならいいじゃん。しかし看板メニューの焼き物がいかん。焼き肉屋のようなテーブルに換気扇がなくて、煙が充満。もし四、五席あるテーブルの客が全て焼き物をオーダーしたら大変なことになるに違いない。それ以外だったら大衆的でいいと思う。途中から愚妻も参戦。「三岳」の四合瓶を一本空けて解散。御馳走になりました。
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