今日はリビングに寝ていたチビ太が、朝の5時に寝室のドアをがしがし。
最後の一眠りをいつものようにベッドサイドでするのかと思い、ドアを開けましたら、そのまま逆戻りして玄関から外へでていきました。
玄関のドアは昨夜からあけっぱなしだったんだ。
「なら、なぜ起こすんだよ」
それから一眠りしようと横になりましたが、眠れず。結局6時起き。
3文得するより、寝てたかったのですけどね。
この辺、今つくしの真っ盛りなんです。
畔にいちめん、つくしが並んでたりして。
どうやって料理をするんだろうって思いながら通り過ぎています。
蕗の薹はもう、薹が立ち過ぎて誰も見向きもしませんけど。(なんで凄い目をしてこちらを見るんだよ)
つくしも蕗の薹も、レストランなどでは食べたことはあるんですけど、どうやって料理をするのか、作ったことないんです。
そう言えば、タンポポも食べたことない。
おひたしはできそうだけど、苦みがあるのでしょうかね。
根っこのコーヒー? 根っこって50センチから大きいのは1メートルくらいあるんだそうです。掘り出すだけでも簡単じゃないですね、、
よもぎや、ムベの新芽や、ヨメナ、そうだ今まっさかりのナノハナも。
路傍に転がっている食材、たくさんあるのに、もったいないですね。
「なあ、俺が飛んでる時にスクランブルかけてくるのはしょうがないとして、嘴で突っつくなよ。あれ痛いんだから。今度やったらキックするからな」
「悪い。なんせこんとこインスペクターが来ていて、チェックが煩いんだ。なんかあると手抜きだなんだって、、、今でさえ母ちゃんに稼ぎが少ないなんて文句言われてるから、これ以上予算減らされるの困るから」
岬の昼は何事もなく過ぎて行きます。
先日来、菜の花(アブラナやハナナ)そしてセイヨウカラシナの見分け方についてコメントでご教授いただいておりました。
つまり、菜の花のなかで
アブラナは花が四月
アブラナは葉の色が淡く、柔らかい
セイヨウアブラナは葉の色が少し濃く、やや厚く、蝋質を被る
ハナナは冬の間から咲いていて
チリメンハクサイの改良種で
食用のものは 蕾が分化する
観賞用のものは あまり分化しない
荒れ地や河川敷に自生する物の多くはセイヨウカラシナ
菜の花は葉の付け根が茎を抱くが
カラシナの類は抱かない
というものでした。
結局私の頭では覚えきれない、理解しきれないということで、、、一件落着
トップの写真は抱いておりませんね。
この写真のものは抱いている

そして蕾が分化するか、しないかですか?

でも、何をがっかりした顔をされているのです?
抱くってそんなことってですか。。。
このブログではよく、抱くか抱かないかってでてきますよね。
そんなことなんです。
何か期待をされたのならごめんなさいです。
今日は昨日と変わって涼しい朝になりました。昼からもそんなに温度が上がらない予報です。散歩にはこれくらいがいいのですね。数日前には散歩よりも獣の匂いに興奮していたチビ太も昨日は朝夕の散歩に出かけました。
恐らく今日は涼しいので、足を伸ばすのじゃないかなってちょっと怖いですね。
今、ショカッサイがたくさん咲いていますね。
ショカッサイ、本名はオオアラセイトウ。漢字で書くと、なんと大紫羅欄花! かの牧野博士のご命名なのだそうです。こんなの出されてオオアラセイトウなんて読める人、尊敬しちゃう。
さらに、ムラサキハナナとか、ハナダイコンなんてあだ名もあるようですね。
この花好きなので、何度も移植して植えているのですが、どうしたことか何度植えても結局 翌年には出て来ないのです。強靭な植物だって聞いているのですけど。
今年も植えてみましょう。
ショカッサイの名は諸葛孔明が遠征した時に、兵糧として使ったって伝説があって、それから来たと聞いています。
叢になっているのを見ると、試食してみたいなって思うのですが、未だにやってません。葉っぱも、茎を漬けものにしても美味しいのだそうですけど、食べてごらんになった方がいらっしゃいましたら、お味の方、料理法など教えてください。
ところで、この花、国立環境研究所の侵入生物データベース(なんかエーリアンのデータベースみたいな名前ですけど)によれば、「1894年に記録有り,1939年から各地に導入,戦後拡大」って、明治中期に記録があって、戦後広まったってことはこの5,60年ではありませんか。
意外と新しいお仲間なんですね。もっとも図鑑などでは江戸時代に日本に入って来たとするのが多いみたいですけど。
結局、昨日はチビ太は一緒に散歩をしませんでした。
何度か散歩しようと玄関に出てみても、チビ太はすぐに隣の廃材の下へ。散歩などどうでもいいって感じでした。
たぶん、あの廃材の下には狸か兎の巣があるのかもしれません。
チビ太、異様な興奮ぶりで探し物をしておりました。
なので、写真もなし。
お蔵からの写真でご容赦を。
今日は曇り。でも暖かい。
昨日は朝5時前、今日は6時前に起こされました。
もちろん、人を起こした後はチビ太はぐっすりと寝ておりましたけど。
だから、私は早起きさせられて機嫌が悪い。
チビ太にあたろうにも、なんか夢見てぐにゅぐにゅ言っているだけじゃはりあいがない。
まあ、今日も頑張ろう。
昨夜から気温が下がりませんでした。
寝ていて、寝苦しいくらいに暖かかった。
今朝も、太陽がいっぱい。
いつもよりもだいぶ早くチビ散歩に出ようかと、用意をいたしましたが、
あれ、チビ太がいない。
チビ太はとっくに散歩に出たみたいです。
我が家の家紋は梅鉢です。
ところが、何度か書いていますけど、梅と桃、桜の区別がなかなかつかない。
木肌を見たり、いろんなことをするんですけどね。
簡単な見分け方としては
花芽の着き方とか、花柄の長さなんかで区別できるそうです。
そして、花びらの先が丸いのが梅、尖っているのが桃。桜は割れているというのもあります。

なら、この紋は桃鉢?
もちろん我が家のお墓ではありませんよ。
なんて、これは桔梗紋ですね、、きっと。