狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

翁長氏の負の遺産、安慶田元副知事が敗訴

2020-03-03 09:47:21 | 経済

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儀間氏ら政治集団設立 「21令和の会」

 

 6月7日投開票の県議選に向け、儀間光男前参院議員や平良朝敬前沖縄観光コンベンションビューロー会長、安慶田光男前副知事らは28日までに、野党系議員による過半数獲得を目指し政治集団「21令和の会」を発足させた。自民や公明、元維新のメンバーと連携し、与党の過半数割れを狙う。安慶田氏と平良氏は過去に翁長雄志前知事を中心とした「オール沖縄」勢力の一翼を担っていたが、玉城県政とは距離を置いてきた。今回の政治集団設立により玉城県政と対立する姿勢が鮮明となった。

 複数の関係者によると、2月13日に那覇市の沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハで設立総会を開催した。総会には観光関連企業関係者らを含めて約50人が出席した。会長に儀間氏が就任し、副会長には平良氏が就いた。幹事長は安慶田氏が務める。さらに喜納昌吉元参院議員、医療法人陽心会の高良健理事長、南都創業者の大城宗憲氏、県レンタカー協会の野原朝貞会長、県バス協会の小川吾吉会長の5人が顧問に就く予定で、3月4日の幹事会で正式に承認される見通し。総会には保守系の自治体議員も参加した。

 儀間氏は団体設立について本紙の取材に対し「玉城県政を全否定はしないが、政治的な偏りが強い。『令和の会』には、さまざまな業種の企業や政治家が参加している。政策提言型の団体として新たな政治潮流を目指し、自民や公明、元維新の議員を支援していきたい」と話した。


 

 

 【再掲】

翁長氏の負の遺産、安慶田元副知事が敗訴

2018-12-12 06:30:26 | 未分類

きょうの沖縄タイムス一面トップ。

安慶田元副知事が敗訴

那覇地裁判決 教員採用口利き認定

前教育長への慰謝料命令

安慶田元副知事は、翁長前知事の那覇市長時代から、翁長氏の懐刀として「汚れ仕事」を一手に引き受け、知事当選にも大きな力を発揮した。

那覇市議だった安慶田氏が副知事へ大抜擢されたのは知事選の論功行賞の典型といわれた。

安慶田氏は副知事就任と同時に、翁長知事の強力な後ろ盾で絶大の権力を誇示し、知事選の論功行賞は安慶田氏の独壇場だった。 

権力の行使が行き過ぎて違法な人事介入にまで手を染め、内部告発を受けたのが今回の訴訟の発端である。

安慶田副知事の「汚れ仕事」の詳細が法廷で糾弾されたら、陰で操る翁長知事の政治生命に大きな影響を及ぼす。 場合によっては知事としての政治生命さえ危ういと危ぐされていた、

翁長前知事がご存命だったら、法廷に証人として出廷することさえ噂されていた。

安慶田元副知事の有罪判決は、翁長前知事の「負の遺産」である。

安慶田氏が控訴した場合、翁長前知事の「遺志の後継者」を自認するデニー知事が翁長氏に成り代わって証言台に立つつだろうか。

それにしても、翁長知事は実に絶妙のタイミングで死去したものである。

教員採用口利き裁判 元副知事に賠償命じる

教員採用試験の口利き疑惑をめぐり、名誉を傷つけられたとして安慶田元副知事と前の教育長が互いに損害賠償を求めた裁判で、那覇地裁は11日、口利きの事実を認め、安慶田元副知事に慰謝料などおよそ520万円の支払いを命じる判決を言い渡しました。

この裁判は3年前に実施された県教員採用試験をめぐり、口利きがあったと告発され、名誉を傷つけられたとして、安慶田光男元副知事が諸見里明前教育長に損害賠償を求めていたものです。
前教育長側も名誉を傷つけられたとして反訴していて、裁判では告発文書の真偽が主な争点となっていました。
11日の判決で那覇地裁の平山馨裁判長は、口利きがあるとした前教育長の供述について「相当具体的に述べていて不審な点はうかがわれない」とした上で「内容は関係者の供述と合致している」などとして口利きの事実を認め、安慶田元副知事に慰謝料などおよそ520万円の損害賠償を命じました。
判決には安慶田元副知事は出廷せず、弁護側は控訴するかなど今後について、「本人と相談したい」としています

               ☆

安慶田氏の「口利き」疑惑について検索したら、当時の拙ブログを引用した「うるまタイムス」の記事に遭遇した。

分かりやすいので「うるまタイムス 沖縄のweb雑誌」を再引用させていただいた。

以下引用。

「オール沖縄」分裂の舞台裏!安慶田「口利き」疑惑

驚きました。新年早々、“狼魔人”の予言が的中しました。
沖縄保守言論界の大物、“ブログ狼魔人日記”の江崎孝さんは、 昨年から「オール沖縄」の分裂を予測していました。しかし、これほど早く現実になるとは思っていませんでした。

分裂劇のきっかけは、宮古島市長選で翁長知事が共産党系の候補を支援したことのようです。

今年に入って、宮古島市長選を巡る「オール沖縄」の分裂騒動で翁長知事が共産党系の奥平候補を支援したことがこじれ、「オール沖縄」の社民党系リーダーの圧力で県庁内部の不満分子が安慶田「口利き」疑惑を沖縄タイムスにリークした。

沖縄タイムスのスクープ報道が爆発した。これに呼応した琉球新報が沖縄タイムスと並んで安慶田疑惑の糾弾を始めた。

沖縄2紙が翁長知事批判の封印を解いた瞬間である。 これまで翁長知事を支えてきた「オール沖縄」に亀裂が入り、沖縄2紙が翁長支援を見限ったのだ。
狼魔人日記(2017年1月26日)から引用

翁長知事の「汚れ仕事」の代行人といわれた安慶田前副知事が、諸見里前件教育庁を告訴したことで、県内に激震が走った。

安慶田氏の告訴劇は、直前まで県庁のナンバー2だった人物が、昨年まで県の教育行政のトップだった人物を告訴するという前代未聞の事態だ。 県庁内に疑心暗鬼の空気が流れるのも止むを得ない。
~途中省略~

告訴された諸見里前教育長は「うそ偽りなく全て話してきた。逃げるわけにはいかないので正面から受けて立つ」と鼻息が荒い。

安慶田前副知事が嘘つきか、諸見里前教育長が嘘つきか、法廷で決着がつくだろう。 だが、いずれが嘘つきにせ県幹部の法廷闘争で一番困惑しているのは、翁長知事だろう。 闇に葬り去るはずの「汚れ仕事」の詳細が法廷で県民の目に晒されることになるのだ。
狼魔人日記(2017年1月27日)から引用

翁長知事にとって計算違いだったのは、“汚れ役”として、このまま消えていくはずだった安慶田前副知事が諸見里前件教育庁を告訴したこと。

翁長さんが那覇市長時代から、翁長さんの腰ぎんちゃくと言われてきた安慶田前副知事。今回も翁長さんの指示通りにことが運ぶかと思われたのですが、これで終われば安慶田前副知事の政治生命は完全に終わり。

そこで、「潔白を主張しなければ俺は終わってしまう。誰の指示でやったんだ!」ということではないでしょうか。

これは、東京出張中の翁長知事にとっては、まさに寝耳に水。
「由々しきこと」というのは本音でしょう。

 

標的は翁長知事!安慶田「口利き」疑惑2017-01-26 07:38:11

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コメント (5)

さらなる感染拡大の危険―新型肺炎  「過去に類見ぬ感染症」と専門家

2020-03-03 05:33:01 | 経済
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狼魔人日記

 

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大規模集会の中止や学校を休校にしても、毎日の通勤電車での濃厚接触は野放し状態。

これでは底に穴の開いたバケツに水を貯める様なもの。

専門家の先生方の間抜けな意見より、素人の意見の方が参考になるのでは。」

電車とバスの窓ガラスを外したら、どうでしょうか?
危険だから顔から上の部分だけでも。
走ればウイルスが外にでますよね。
寒いけど、我慢します。」

沖縄で想定外の3人と少ないのは、風が強く空気中のコロナウイルスを洋上に吹き飛ばしているからではないか。 それにウィルスは暖かいと生きていけないというし・・・・。

さらなる感染拡大の危険―新型肺炎  「過去に類見ぬ感染症」と専門家

3/2(月) 16:22配信

時事通信

 新型コロナウイルスによる感染症の国内感染が、終息の兆しを見せない。安倍晋三首相が大規模イベントの中止に続き学校の臨時休校を全国一律に求め、鈴木直道北海道知事は「緊急事態宣言」を出して週末の外出を控えるよう呼び掛けた。長年、海外からの輸入感染症の問題に取り組んできた東京医科大学病院の濱田篤郎教授(渡航医学)は「各地域の感染者の数は少なくても、感染が全国的に広がり、ある時に一挙に拡大することも考えられる」と危惧する。「動物に由来する『新興感染症』=用語説明=がこれほどの速度でアジア、欧州、中東など世界全体に広がったのは初めて。非常に重要な事態だが、まだまだ危機に対する意識は不十分だ」と強調する。

 ◇歴史的な流行か

 歴史的に見ると、数千万人単位の死者を出した中世のペストや近世のコレラなどの感染症が記録されているが、ほとんどは特定の地域の風土病が各地に急激に拡大して多くの死者を出したケースだ。

 一方、インフルエンザのように世界的な流行を反復する感染症もあるが、こちらは流行を繰り返す中で、ある程度の免疫が獲得されているために感染と被害は一定の規模に限定されてきたとされる。

 「検疫や隔離など社会的な対策が広まり、さらにワクチンや抗菌薬が登場してからは、感染症の被害は押さえ込めるようになっていた。しかし、今回のウイルスは突然出現して拡散したため、治療薬やワクチンが間に合わず、あっという間に拡散してしまった。感染制御に有効だったのは昔ながらの感染地区の封鎖や患者の隔離だけだ。その意味では歴史的な流行と言えるのではないか」。濱田教授はこう分析する。

 ◇点から面への拡大懸念

 特に、日本の流行状況には警戒すべき点がある。韓国やイランでは特定の地域に患者が集中して見つかっているが、日本では全国各地に感染経路が見えてこない患者が点在する形になっている。この点について濱田教授は「点に見える患者も誰かから感染させられたわけで、周囲を感染させている可能性もある。この状態が進めば、感染が点から面になる恐れもある」と懸念する。

 感染の有無の診断に欠かせない検査態勢の整備が進んでいるとは、言い難い。症状が出ない不顕性感染者や軽症の患者が見落とされている可能性がある。このため、感染拡大に歯止めがかからず、患者の増加を引き起こす可能性もある。

 
◇「リスクコミュニケーション」を

 特に新型コロナウイルスは感染して発症しても、1週間程度は微熱や軽いせきなど通常の風邪と見分けがつかないこともある。その期間、感染しても日常生活を続けてしまう恐れがあり、政府の専門家会議なども注意を呼び掛けているほどだ。そのまま治癒してしまう患者も多いため、感染者として認知されないままの事例も想定され、これまでの感染症対策が適用しにくい、と指摘されている。

 この点について、海外渡航者への医療を担ってきた濱田教授は、「全国的な患者発生が起きている日本は、全体が感染源の可能性があるとみられる。今後、海外への渡航者が訪問先の国から検疫の対象として受け入れを拒まれたり、数週間隔離されたりする可能性も出てくるだろう。そうなれば経済への影響も長期に及んでしまう」と言う。

 「このような状況に対応するためには、政府の責任ある立場の人が、分かりやすくかつ正確に説明することが『リスクコミュニケーション』上、不可欠だ」と訴えている。

【用語説明】 新興感染症

 近年新しく感染症として認められ、地域や世界的に大きな問題になっている、あるいはなることが警戒されている感染症。人間以外の動物を宿主としていた細菌やウイルスが人も感染対象とし始めた疾患が少なくない。主なものに、HIVウイルスによる後天性免疫不全症候群(AIDS)や鳥インフルエンザ、重症急性呼吸器症候群(SARS)、エボラ出血熱などがある。(喜多壮太郎・鈴木豊)

碓井真史

 | <time class="date yjxDate" datetime="2020-03-02T18:21:00+09:00">10時間前</time>新潟青陵大学大学院教授(社会心理学)/スクールカウンセラーオーサー報告</header>

記事中の「リスクコミュニケーション」とは、危機的状況での、専門家や政府や企業と一般の市民との意思疎通のことです。危機だからこそ大切です。

リスクコミュニケーションの土台は、相互信頼関係です。専門組織や政治家らは、信頼されるようにしなければなりませんし、国民を信頼しなければなりません。その上で、正しい内容が伝わり、合意...もっと見る

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    腹立つ親父

     | <time class="date yjxDate" datetime="2020-03-02T16:37:24+09:00">11時間前</time></header>

    兵庫県西宮市で出た感染者は、中国への渡航も無いし大阪のライブハウスへも行ってないので感染源が不明らしい、ただ会社へは電車通勤しているらしいが、これらの状況を見ると、感染源は満員電車の中では無いのかと思う。もう全国で蔓延してるのではないか

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    返信108

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    tyk****

     | <time class="date yjxDate" datetime="2020-03-02T16:28:03+09:00">12時間前</time></header>

    誰から感染したのかが既に分からなくなっている。
    つまり感染させた人が発覚した人以外に確実にいるわけで。
    その人はそのままウロウロし感染を広げている可能性があるわけだよね?
    こんな中で演劇がどうのと言う野田秀樹氏の言葉は本当に軽い。
    今やイベントが行われないのを悔んだり惜しんだりするような時期ではないのだろう。
    一人一人が防疫に努め広げる人間の数を抑制しなくてはいけないと思う。

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    返信212

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    hi_*****

     | <time class="date yjxDate" datetime="2020-03-02T16:27:33+09:00">12時間前</time></header>

    「各地域の感染者の数は少なくても、感染が全国的に広がり、ある時に一挙に拡大することも考えられる」

    検査できてないだけで、日本はもちろん世界規模で既に拡大してると思う。

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    返信71

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    ac*****

     | <time class="date yjxDate" datetime="2020-03-02T16:47:13+09:00">11時間前</time></header>

    高齢者が感染すると重症化しやすいから、人が集まるところに行かないようにもっと注意喚起した方がいいと思う。
    子供たちが我慢して家で過ごしてても、高齢者がスポーツジムとか行ってたら意味がない。
    政府の関係者もあまり言わないのはなぜなんだろう。一番大事だと思うんだが。

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    返信54

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    bxd*****

     | <time class="date yjxDate" datetime="2020-03-02T16:37:51+09:00">11時間前</time></header>

    新型コロナ発生後も武漢を含む中国からの観光客が大量に来ていたことを考えるとクルーズ船隔離以前に都市部で感染は広がっているのでは。強烈な感染力のなかでスポーツジムや屋形船と比較にならないほど不特定多数の人間と濃厚接触を繰り返している首都圏の通勤通学者は既に感染の可能性が高いが検査体制の構築の遅れでカウントできていないだけでは。そんなことを考え通勤している。

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    返信17

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    bmw*****

     | <time class="date yjxDate" datetime="2020-03-02T16:27:22+09:00">12時間前</time></header>

    電車とバスの窓ガラスを外したら、どうでしょうか?
    危険だから顔から上の部分だけでも。
    走ればウイルスが外にでますよね。
    寒いけど、我慢します。

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    返信59

    </footer></article>
  • <article class="root"><header>

    kut*****

     | <time class="date yjxDate" datetime="2020-03-02T17:01:22+09:00">11時間前</time></header>

    相変わらず検査が進んでいないだけなのか、本当に思ったより急速に広がっていないのか、韓国、イタリア、イランとかの感染者の増え方に比べると、何だか感染範囲が広い割にゆっくりした増え方。(あくまで3国との比較です。
    北海道以外は何だか不自然。
    関東はまだしもですが、和歌山、名古屋は一時期一気に増えたけど、一か所の感染源からを調査してもう終わりましたって感じだし、和歌山以外の関西と、福岡、沖縄が感染者少なすぎる。
    あちこちに散らばったクラスターが、本当に不発であったならありがたいのですが、そこまで楽天的には思えません。

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    返信51

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    gaogaochan

     | <time class="date yjxDate" datetime="2020-03-02T16:29:20+09:00">12時間前</time></header>

    出来ることは限られているけど、最大限できることを粛々とやっていくだけかと。

    手洗い、うがいをこまめに実施。人ごみの所に行かない。コロナ菌の症状が出たら出歩かず、家で静養。悪化してきたら保健所/病院へ。

    100%完全にリスクコントロールできない事象なので、出来る範囲でリスクコントロールを実施するしかないかと。それぞれ、各人の心がけと、あとは、意味不明のパニック買いとかをやらないことで乗り切っていきましょう!!

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    返信17

    </footer></article>
  • <article class="root"><header>

    abe*****

     | <time class="date yjxDate" datetime="2020-03-02T16:40:25+09:00">11時間前</time></header>

    すでに封じ込めることが不可能になりつつあるということではないのか。
    そうした話はすでに厚労省では織り込み済みで、この記事に対しては、なにを今更という気がしてならない。
    封じ込めが不可能であれば、あとは自然の免疫獲得に頼らざるを得ず、そのうえで大切なのは、落ち着いてウイルスと共存するということだけだろう。
    発言がどのような効果をもたらすのか、語る方も、伝える方も、注意しなければいけない時期にきている。

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    返信10

    </footer></article>
  • <article class="root"><header>

    セーフティ

     | <time class="date yjxDate" datetime="2020-03-02T16:29:04+09:00">12時間前</time></header>

    結局国が今擁護しようとしている人間は、全く危機管理のない自己中の方だということをまずはりかいしてほしい

    国からの緊急措置を対応して当たり前

    普段からしっかりとした考えのある方、子供を大事に思う方はすぐさま対応に応じています

    何故ならこのような大変な参事を一日も早く終息に向かって欲しいと願っているからです

    【おまけ】

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    感染の報告が相次ぐ、「新型コロナウイルス」。毎日の生活のなかで、私たちは実際にどう行動すればよいのでしょうか?今回あさイチは、皆さんが今感じている不安や、解消しきれていない疑問点などについて、スタジオに専門家を招いて1つ1つお答えしました。

    自分と家族が感染しないために

    家の中に“ウイルスを持ち込まない”

    専門家によると、アルコール消毒液がなくても、「せっけん」や「家庭用の中性洗剤」に含まれる「界面活性剤」に期待ができるそうです。「新型コロナウイルス」は、「SARSウイルス」とよく似ていて、共通して「エンベロープ」という「脂質の膜」があります。アルコールは、この「エンベロープ」を壊して、ウイルスの感染力を無くしますが、「SARSウイルス」には、「界面活性剤」で同じ効果が確認できたと、国立感染症研究所が発表しています。今回の「新型コロナウイルス」では、まだ実験で確認されてはいませんが、同様の効果が期待できるということです。

    “外出中”に感染しない

    「布製マスクは、ハンカチと同じ」と思ってください。せきエチケットとして、せきが出る時に飛沫が飛ばないように使うなら、差し支えありません。専門家によると、マスクは「感染した人がウイルスを拡散するのを防ぐ」のが主な目的で、「感染していない人が予防する効果」は限定的とのこと。ウイルスは「目」からも感染する可能性がありますし、手で目・鼻・口を触ることで感染することもあります。手洗いをしっかりすることの方が、感染を防ぐためには重要です。外出で避けるべき場所は、「空気が入れ代わりにくい場所で、多くの人が近くで話し続けるような環境」。空気の入れ替えが出来ているような場所は、怖がり過ぎなくていいそうです。

    自分と家族が疑わしい症状が出たら・・・どうすればいい?

    専門家ゲスト:濱田篤郎さん(東京医科大学)、坂本史衣さん(聖路加国際病院)

    ゲスト:MEGUMIさん、土屋礼央さん

    リポーター:田村直之アナウンサー

     

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