発泡山軽便鉄道 雑記帳

鉄道模型(主に猫屋線)をいじりながら、風景・鉄道写真などを中心に気ままにアップしている、とりとめないブログです。

誘惑~

2018年04月07日 | グッズ
KATOから出たキハ58系の誘惑に負けて、日本橋の悪の殿堂に行ってきた。

キハ58系自体はすでに和田山の模型屋さんに予約済み。セットとキロを除く単品5両(キハ28のみ2両)の計9両。

今回はそのキハ58系の出来栄えチェックと、入線準備。


参考までに1両買ってきた。TOMIXに比べると、前面カプラー周りがすっきり。その一方、ジャンパ栓の取付穴はたくさん。


行先表示等のステッカー類も充実。
ただ行先表示は、なぜか四国が充実。ただあまりにも細かいので、ハズキルーペを2重重ねしないとわからない。細かいことは気にせず雰囲気を楽しもう的ステッカーか。

当然この単品だけで終わるわけはなく、模型屋さんにはないこれらも買いました。




ステンレスカーの900は、もうないと思っていたのだが、1台だけあったので、発作的に。
現車は1回だけ見たような気がする。

便所なしのキハ36は、35系のアクセントとして(もちろん900もだが)。

カプラーは当然取り換え準備用グッズ。
そして

キハ52のタラコ色は当然キハ58のお相手用。ちょっと古い製品なので、アーノルドカプラーは交換しなくてはならないが、車体の出来そのものは、決して悪くない。
58系の併結相手がキハ35系ばかりというのは能がないからね。

このキハ52に、キハ80系の車体マウントカプラーが、ャ燈tできれば言うことはない。
でも車体をひっくり返して、えらいことに気が付いた。


なんと床板の車端部が、フラッとではなく、わずかながら斜めになっている。しかもカプラーバネがあるあたりの床板には、ライトのオン・オフスイッチが、、、。

キハ52には、Nカプラーしか使えないことが判明。

が、これはまだいい。問題なのは、キハ35系のナックルカプラー。

キハ58系のカプラーとはどう見てもかみ合わせが悪い。




キハ35系のナックルカプラーが、キハ58系のに比べて倍ほどの大きさがあるのが、よくわかる。

もしやと思い、アッセイパーツにある58系用ナックルカプラーの説明をよく見ると、、、
なんとキハ35に連結する際には、このカプラーが必要になる氏A記載があった、、、。

ここにきて、キハ35系のナックルカプラーが連結の障害になるかもしれないと判明。
ただキハ80系の車体マウントのカプラーとナックルカプラーは、取り付けに関しては互換性があったため、キハ58系をナックルにするか、キハ35系を58系カプラーにするか、検討しなくては。トミックスのTNを置き換えるのは、どちらが良いのかも合わせて考えねばならないし。

キハ80のカプラーセットがいやにたくさん置いてあったのは、このこともあったのかな?