降って来るもの

写真と散文とぽえむ

眼差し

2020-07-05 20:42:31 | 詩21

      眼差し

 

いつでも

眼差しの温みを意識したい

その優しさに拘りたい

 

眼差しはいつでも水鏡のようでありたい

そこに無垢のフィルターを装いたい

 

眼差しはいつも神髄に迫り

それはいつでも凛と目覚めていたい

 

眼差しの閃きを信じ

それが結ぶ縁を語ってゆきたい

 

眼差しが慈しむものに

それが潤うものに・・

 

もしや其処から

特定できるaiなどが見つかるかも知れぬ

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花とSuiteki-№4310-

2020-07-05 15:19:39 | 

 こんにちは! 予報では雨が降ったり止んだりの日曜日の筈でしたが、昼前から時折濃い灰色の雲の切れ間から日差しが射すまずまずの天気に。

 九州南部の大雨の被害には胸が痛みますが、避難とコロナ禍の二重苦に見舞われた人々へ、出来ることと言えば体調を崩さぬように!!しかありません。

朝の仕事を小一時間でかたずけ、カメラを袈裟懸けに三日ぶりぐらいになるウオーキングへ

まずは鮮やかな色合いの三種のアジサイを

   

      

咲き始めたギボウシにも

        

ガウラ白

コンロンカ

一番ピンクが鮮やかな

              

真上から

   07/05 15:35 まんぼ

 

 

 

     

 

 

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頴悟抄㈨「骨と櫂と」

2020-07-05 06:03:53 | 詩21

     頴悟抄㈨「骨と櫂と」

 

自分が創出した基準に従容と就くしかない

一本の背骨のように

自らが抽出し創造した十戒で漕ぐしかない

一本の櫂のように

 

inochiの大地を行く骨格は

inochiの大海を泳ぐ方策は

inochiの暗愚を亙る智慧は

 

自身で培うしかないのだ

どんなに稚拙でも

どんなに脆弱でも

どんなに矮小でも

それが基準

その背骨でその櫂でその智慧で

明日のinochiを削ってゆくしかない

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