不足
ココロの過不足の
バランスを保つために
ヒトは誰も、きっと
汗を掻いている
たった一個の不足が
あらゆる機能を退潮させてゆく
棘のように刺さる
足らないことのペインが
あらゆる部分の正常を妨げてゆく
平らかでない不満の染みが
何気ない病を発症させる
最初は、その端緒は
誰でもそのように
密やかに始まる
気付かず、気付けずの間に
心身の幽かな崩壊が始まるのだ
不足
ココロの過不足の
バランスを保つために
ヒトは誰も、きっと
汗を掻いている
たった一個の不足が
あらゆる機能を退潮させてゆく
棘のように刺さる
足らないことのペインが
あらゆる部分の正常を妨げてゆく
平らかでない不満の染みが
何気ない病を発症させる
最初は、その端緒は
誰でもそのように
密やかに始まる
気付かず、気付けずの間に
心身の幽かな崩壊が始まるのだ
平気の平左
ひと月も経過すれば何度か
いち年も過ぎれば
じゅっ本の指では足りない程に
もしかすれば
週にいち度やに度
偶には
いち日に繰り返し
平気の平左ではいられない由なし事が
勃発することも
無きにしも非ずだが
まてまて
その都度にhitoの情感は鍛えられ
その度にhitoの懐の深浅が慮られる
感情は幾たびもの試練に晒され
様々な難儀のリストに耐え忍び
その経過の延長線上で
やっとこさ
平気の平左の心境に近付く
容易くはないのだ
微動だにせず!!の不動心は
分母と分子を
○○率,或いは〇率などと
そのpercentageを表示する主体には
そもそも,百と零という数字はない
けれど,人間には宿命として
たった一つだけ,紛れもなく
答えがいつでも100%か0%の率がある
生存率,つまりは
ホモサピエンスの片割れとして誕生した
如何なる個々人も,等しく
生存率0%,非生存率100%の確立に分類される
それだから
程よく生き抜いた心持で”確率0”を迎えたければ
やっぱり,余程
分母と分子を吟味して
小数点以下にはならぬように
工夫しなければならぬ
それが,唯一Homo sapiensに特質の
智慧というもの
答えが零か百の確率の
その数字の間の生き様には
千人千様の数字が表記されるのだから
毅然と意識して
正数の数を,思う様増やさねばならぬ
~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ 鉛色の重たげな空ですが、甕はまだ満杯でもないのか、どうやら水を満タンに湛えて踏ん張っていてくれるようです
ほどほどに降ってくれれば、こんなに楽しいmizutamaの楽譜が見られるのに・・
来たよ!来たよ!あの人が・・
ほんとだ!
気おつけ!!
来たよ!
はいポーズ
いい顔
又、ね
07/11 06:35 万甫
Oxygenの海
何日も何日も,来る日も来る日も
水精たちは訪れ
inochiの背景は瑞瑞しく
清新の気に充ちている
半覚醒の朦朧をoasisに
僕はゆったりと
未確認cosmosを揺蕩う
清新半覚の往来を
責任皆無の玉響を
ǑǑ,夜の気は満ち
東雲に薄紅の兆候見えて
昼間の端緒の言伝に
颯爽と邂逅する朝の気魄よ
心地良い空間移動
身の丈半分の身軽さにて
僕は揚揚と
唯,oxygenの海を泳ぎ出す