一代の過客
人は皆、一代限りの過客
人の生の道行は
万華鏡の筒のようだ
幾度も何回も回転する夢
暗転し、又、夢の続きに戻る
筒は伸び縮みするけれど
総体の長さは
多少の長短は有っても限定的だ
回され、揉まれ、振られ、混ぜられ
それでも
その万華のinochiの哀楽を
諾ってゆくinochiの時間よ
さあ、如何?
見るべきものは別世界
例えmagicの絡繰りだとしても
ひとときの夢を!
一代の過客
人は皆、一代限りの過客
人の生の道行は
万華鏡の筒のようだ
幾度も何回も回転する夢
暗転し、又、夢の続きに戻る
筒は伸び縮みするけれど
総体の長さは
多少の長短は有っても限定的だ
回され、揉まれ、振られ、混ぜられ
それでも
その万華のinochiの哀楽を
諾ってゆくinochiの時間よ
さあ、如何?
見るべきものは別世界
例えmagicの絡繰りだとしても
ひとときの夢を!
百の相貌
平穏なhitoが
実は激情家だったり
頬笑みを絶やさぬ御仁の
隠し持つ牙が覗いたり
最上の優しさを憑依する人物が
本当は冷酷非情かも・・
大方のningenは
幾つものペルソナを
思惟によって取り替え語り舞う
各各の狂言師かも知れない
inochiの世は何しろ
複雑怪奇の魑魅魍魎で
一個の相貌では
対処しきれないのだ
お早うございます!!
梅雨最盛期のような、霖雨の朝デス。少し障子を開けると、目の前の道の向こう側にある側溝から、勢いよく流れている雨水の威圧的な音がはっきりと聞こえます。
豪雨はあちらこちらに様々な涙を残して、一体いつまで続くのでしょう。いつでも、明日は我が身を想いながら、虚しいことに、ただ戦々恐々と眺めるしかありません。
七夕の日の午後、雨が一休みしているほんの暫くの間に、傘を持参の風景watchingに
ギボウシが
道すがら
もぢずりと黄蝶
蝶たちはこの花が好きなんですねきっと
合歓
右巻きと左巻きのシンメトリー
金杯のような
07/09 06:33 まんぼ