降って来るもの

写真と散文とぽえむ

愛しい!!

2020-07-16 21:29:20 | 詩21

 

愛おしい!!

 

25.5cmの長さの

二つの足の裏で

25000有余日を歩いてきた

 

一歩60cm

例えば一日2000歩を記録したとして

一日に歩いたのは

たった1.2㌔だが

それでも

膨大な僕の年月の間に

一周4万㌔の地球を

徒歩で1.2周していることになる

 

多寡だか25.5cmの長さと

8㎝ほどの幅の二つの足底で

僕は与えられた人生の途方もない距離を

今も進行形で歩き

人生の分厚いstoryの

その足跡を残し続けている

 

愛しい!!

疲れ果てていそうな足裏の表情が

切に、愛おしい!!

 

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桔梗それぞれpartⅡ-№4343-

2020-07-16 14:00:00 | 

雨が降ったり止んだりじゃなくて、お日様が出たり隠れたりの木曜日、午後2時になるところです。桔梗をUPした続き、別の日の別の表情を

この蕾の形が何とも可愛い!!

     

     

     

最期はいつもの梔子で

            07/16 2:00pm まんぼ

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もぢずり考

2020-07-16 05:16:50 | 

 ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ 嬉々としてレンズを向ける夜明け前のブルーはまだ先のようで、何時もの様に今朝の空にも青い部分は見えません。ですが今日はもしかしたら晴れ間もあるかも‥という予報。普段はたいして気にも留めませんが、雨続きの今年の梅雨、その”明け”を待ちわびる気分が高じている今は素直にその予報を信じて青空の出現を楽しみにしたいと・・

 今朝のUPは、空模様云云とはまったく無関係の「捩花(ネジバナ),別名(もぢずり)」の不思議考を。

 ”もぢずり”と言えば真っ先に海馬に浮かぶのは【百人一首の(みちのくの しのぶもぢずり 誰故に 乱れ染めにし 我なら泣くに)】なのですが、どうやらこの和歌は”染色”の乱れから、心の乱れを詠ったもののようで、直接もぢずりとは・・なのですが、”乱れる”という事で言えば、まさに捩れるこの花のイメージに添うのかも知れません。

     正式には【もぢずり】

 ラン科ネジバナ属の小型の多年草。別名をモヂズリ。螺旋状に並んで咲く”捩れた花序”が和名の由来。右巻きと左巻きの両方があって、比率はほぼ1対1。中には花序がねじれない固体や、途中で捩じれ方が変わる個体もある。ごく稀に真っ白い花をつける個体も見られ、シロバナモヂズリ、シロネジバナと呼ばれる。

左巻きですよね

右巻きですよね

左右対称に花が付いてる!!

片側だけに・・

        片側

シンメトリー

         

群生

左右対称に・・

臍曲がり君

巻が緩い

         蜜に巻く

これがスタンダードかな

寄り添って5本が

今年ほどukiukiとこの花と接した年は有りませんでしたよ。知れば知る程の不思議の花ですね。

           07/16 05:56 まんぼ

 

 

 

 

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