降って来るもの

写真と散文とぽえむ

瞬きを

2020-07-29 21:10:26 | 詩21

瞬きを

 

何もかもが少しずつ未来を詰めて

何もかもが僅かずつ変化してゆく

何もかもに限りが有り

何もかもが悄然と無に帰す

 けれど

生態とはそういうもの

差し挟む議論の余地のないもの

我等は地上に現出した一瞬の泡abuku

 けれど

苦楽織り成す万丈の一瞬

 それ故

kokoroを磨き

情感を研いで

 その刹那を

雷光の煌めきに曳く

その瞬きを生きる

 

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ブランコと花火

2020-07-29 13:30:24 | 

 何しろコロナ騒動で自治会の全ての行事は凍り付いたまま。本来なら今頃は8月のお盆に合わせて自治会主催の「夏祭り」の役員として、休みごとに打ち合わせだの準備だのと忙しくなる筈だったのに・・。

 公民館が立っている、実施場所の公園もご覧の通り草ぼうぼう。雨が多くて湿度が高く、それでいて植物の成長に都合のいい気温で伸び放題。一面青々とした緑に覆われた公園で、曇り空で推移した先日、孫がブランコ遊びをしていました。

  

    

      

      

        

      

楽しそうですその日の夜は、プチ花火大会を

            

   

      

      

   

皆で空を見上げながら歓声を挙げる日が、早く戻ってきますように

           07/29 13:48 まんぼ

 

 

コメント (4)
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Love三唱-Ⅲ唱-

2020-07-29 05:23:03 | 詩21

Love三唱-Ⅲ唱-恋友人

 

anataとは

究極の”恋友人”でいられる

 

遙かな時空と長大な時間と

付かず離れず

一緒に辿ってきた自負が

僕の何処かで生成されていた

その関係に

最もふさわしいkotobaを

大言海の鉱脈から掘り出す

 

-友人以上 恋人未満-

 

其其の人生に

分かち難く存在するもの

めぐり逢う奇蹟と

その有り様を

凛と鮮やかに明示するもの

 

anataとbokuは”恋友人”

そんな風に

僕は密かに・・

 

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