TOKIを拾う
余白の有る紙片を
memo帳の大きさに切り揃えながら
この先のfutureで
幾つのポエムに出合うのかと
muneを躍らせている
僕は今、紛れもなく
未来を拾う作業に携わっていると
TOKIを拾う
余白の有る紙片を
memo帳の大きさに切り揃えながら
この先のfutureで
幾つのポエムに出合うのかと
muneを躍らせている
僕は今、紛れもなく
未来を拾う作業に携わっていると
hahaの夢
”あ、数字間ちごうた・・”
10数年前に、hahaはそう言って
玄関の鍵の前で、苦笑いを浮かべ
暫く、沈黙した
そうだった
あの日からhahaは
記憶の中から、少しずつ、必要な数字を
記憶の彼方の暗がりの中へ
落としていったのだ
ときおり
入口の硝子戸の前で、立ち竦むhahaが
その茫然自失の、場面の
初めて見た表情のまま、yumeに顕ち現れる
もしかして
あの日に忘れ去った数字を
僕に伝えようとしているのか?
息子の前で、”思い出したよ!”っと
番号を、暗誦して見せたいのか・・
それとも
遠い彼方から
僕に言伝を、持ってきてくれたのか?
”お前も、気いつけや!!”って
~~~ヾ(^∇^)おはよー♪
雨の降らない日が5日続いた3日目に、夏の姿が見え隠れして体から水分が湧いてくる昼間が連続した3度目の午前中に、以前から小さな棘のように胸の筋肉に刺さっていた”棘”を退治しにふる里へ
光と翳の明暗を描き出す林間の苔道を少しずつ上ってゆく。常に上るのだ。
確かにozone
行き着けば、此処が山懐の僕の古里。寂寥の鄙の山川。深く濃厚な沈黙の原点。
軽四貨物のボディーに、草刈りの5種の神器を積んで・・、さて暫く格闘のを
え~と、麦藁帽子と腰に巻き付ける蚊取り線香器と目を守るグラスと掌がゴムの手袋と・・
何処が花壇だったやら?
30分
無事に敵対的植物を退治
現住所より200mは高地にある此処は、昔から真夏でも扇風機を回したことが無いほど涼しい。
日影に座って、我が仕事ぶりを自画自賛している間に、す~と汗が引いてゆくのだ。
奥座敷に行けば、ひんやりとした空気が漂う。僕は此処で18歳まで過ごした・・。
07/23 05:50 まんぼ