降って来るもの

写真と散文とぽえむ

夜と朝の間で

2021-10-11 06:16:17 | 詩24

    ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます

 本来なら”スポーツの日”で祝日の、今回は先に消費したので唯の平日になってしまった月曜日の、朝6時20分になりました。起きたのは何時ものように5時過ぎで、その前のまだ夜中の3時過ぎに一度目の覚醒。何時もの様に夜の間の僕の朝デス。

 

     夜と朝の間で

 

明確な理由が有る訳じゃなく

かと言って

悪夢に魘うなされて

 抉じ開けられた眠りでもなく

金縛りに遭ったからでも

勿論なく

はたまた,生理現象でもない

 それでも,けれど

日付が変わっても

まだ深々と昏い夜の時刻に

 必ず,一度目覚める

 

若しかしたら

降ってきたlanguageが

 詩情の何処かをknockするのか

掠めてゆくkotobaの残像が

 脳裏に滞る故にか

触れてゆくもの想いが

 否応なく心情を覚醒させるのか

正確な分析はできないけれど

夜が少しずつ長くなってゆく

神無月半ばの今朝も

 そんな風に

真っ暗の静寂に目覚め

油性のball penを走らせている

 

そのまま、直ぐに眠りに帰ることも

稀に有る選択肢だが

正誤の区別は付けられないので

 相変わらず

夜中の朝を経験している僕だ

 

そんな早朝の途中で、ブルーから茜へと移り変わるtoneの一會一繪の空に出逢う

北の澄んだ青。東にlensを

      

良い平日に 10/11 万甫

 

 

 

コメント (2)
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