降って来るもの

写真と散文とぽえむ

北風を孕んで

2021-10-17 20:56:02 | 風景

  今晩は!いやー気象台の言うとおりになりましたね。

 今日は、このコロナ禍、何時もの様に出役は役員と班長だけの”公園の草刈り”の予定でしたが、夕べから降り出した雨が生憎8時半の開始時間になっても降り止まず、仕方なく自治会長が延期を宣言。スムーズとはいかない日曜日の滑り出しになりました。

 作業の為に長袖の薄いトレーナーを着ていったのですが、それでも少しずつ冷気が沁みてくるような気温。解散になりFHに戻って寒暖計を見れば、長い長い夏模様を払拭するかのように、何ヵ月ぶりかで20度を下回って赤い棒は一気に15℃の赤線上に止まっていました。

 しぶとく続いていた秋雨も午後になって止み、暫しの午睡の後は時おり日差しが射す程に回復。

 膝の危惧が完全に消え去らない事と、連日のように猛暑日が長々と続いた此の夏の陽気ゆえにと云う自身への言い訳にどっぷり浸かって、半年ばかり悠然と控えていたウオーキングに思い切って出かけました

     

此れは撮っておきたいと、特別な感情を抱かせるほどの風景には巡り合いませんでしたが・・。

それでも辛うじて”お眼鏡に”適った秋景色の何コマかを

     

※自画像

早くも山茶花が咲き始める

75分、5500歩の秋の野の散策でした。   10/17 20:55 まんぼ

 

 

 

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海鼠の原論 Ⅶ ~漂泊~

2021-10-17 06:54:09 | 詩24

     海鼠の原論 Ⅶ ~漂泊~

 

ヒトは並べて

運命という策定の枠内の

それぞれの時間を漂泊する

 その枠を食み出しての続きはないのだ

ヒトに与えられているのは

個々人に振り分けられた定量の時間

 但し

枠の大きさに違いはある

面積に其其がある

深さに各各がある

容積に夫夫がある

 景色にも相違が出る

時の進行に遅速が生まれ

居心地の硬軟にも差異が生じる

 詰まりは

ヒトの一生とは

附与された己の時間と空間を

漂泊してゆくこと

附与された五情五感と思慮分別で

生死の河を渡ることだ

 語弊があるかも知れぬが・・

 

 

  ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます!!

 予報通り小雨降る寒い朝になりました。何時もの山並みも分厚い灰色に隠れています。昨日まで長らく続いた夏日から一気に十一月初旬の気温に。こんな急激な変化も、やはり異常気象の続きですね。

 という訳で、昨日一昨日の名残りの朝方と夕方を

青天井だった一昨日の夕方の日の入り。ホントに釣瓶落としの日没劇でしたよ。

     

蒼穹になった昨日の夜明け前

深い群青から徐々に蒼が現れて

此の場所に転居して良かった

     

どんな日曜になるんでしょうね。   10/17 07:27 まんぼ

 

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