降って来るもの

写真と散文とぽえむ

樹懶の微睡~有耶無耶~

2021-10-25 21:39:32 | 詩24

     樹懶なまけものの微睡~有耶無耶~

 

蒼穹に蛙が一匹跳ねている

十二時四十一分のこと

”くう”のお腹が足許を抱擁する

酔興のような半覚醒の微睡まどろみ

百本の触手の四方八方の温もり

天下泰平の唯我独尊

心想の同行二人

半分ずつの作者と読者の

 有耶無耶の陽炎かぎろいの執筆中

速記者のように

即興師のように

 舞わせるlanguage群

留まらぬ思惟の連環

午後の午睡の継続の時の

 震幅のほろ苦い果実よ

頭擡げる十六時の約束の栞

木天蓼またたびの夢の夢幻の譫言うわごと

鷹揚に鬨ときのUtaは流れる・・

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三郎ヶ岳(879m)その①~中腹まで~

2021-10-25 06:18:56 | 心訓抄.Ⅱ

     ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます

 何時もの様に5時前に起床して(目覚めてしまって)僕の一日を始めたマンボです。空は今にも雨が降り出しそうな濃厚なグレーに覆われ「今日は雨!!」の予報はまず間違いのないところです。

 昨日のブログ№5333で予告したように、秋晴れの日曜日、予定通り同級生の友達と連れ立ってわが故郷を懐に抱くように聳える「三郎ヶ岳879m」に登ってきました

左側の高い山が「三郎ヶ岳」です。あの山の天辺を目指して・・。

三日延ばして晴れの日を・・

希望通りの日曜日の

朝露が光る

※森閑として静まり返った故郷の大気に包まれながらpenを走らせています。昨日、息を潜めて近付いてくる冬という嫌いになった季節の到来を予告するかのように、関西に”木枯らし一号”が何時にも増して早々と吹きました。そんな気配が濃厚とする山懐の冷え込んだ朝に佇んで友を待っています。

気温12℃快晴。10:15に合流。10:20、いよいよ故郷の青い空とハイタッチする為の登山開始です。

※整備された登山道の入り口までは、車で林道を登ります。

此の道標が出発点。10:35、いよいよ三郎ヶ岳登頂を目指して山中へ。

森林の中を踏み固められた登山道が続きます。

途中休憩を何度も挟みながら

杉山を抜けたところに在る中腹の、休憩所と見晴らし台に11:20分に到着

此処からが最後の難所、急峻な斜面を登ります。その前に見晴らし台で休憩。

  

 見晴らし台に設置してある丸太の椅子に腰掛けて一息。さて、この見晴らしを!!とカメラを向けると、なな・・何と”電池切れ”の表示が。😨、まさに青天の霹靂。一瞬背筋を冷汗が・・。その➁に続く

              10/25 06:16 まんぼ

 

 

コメント (2)
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