降って来るもの

写真と散文とぽえむ

直に

2021-10-20 21:59:24 | 徒然

  今晩は! 今日は終日曇りベース。言ってみれば”曇のち僅かな晴れ間、のち長々とどんより”の空模様で、定例の朝8時の寒暖計の目盛りは「14℃」同じような肌触りで時間だけが経過。よく最高気温が記録される午後2時には「15℃」に。感覚としては”sum!”でした。

※直ぐに,こんな・・

 

 このまま秋模様の華やかな色合いの景色を見ないままに冬になるのではなかろうかと、ちょっぴり取り越し苦労をしているmanboです。

※凍て雫

 

 何時頃からか、いろいろな分野で”普通”という詞が懐かしくなってしまう事態が・・。それこそが緊急事態ですよね。

◎撮れる日常が・・

 

 当たり前に四季が巡り、喜怒哀楽で情感を潤し、時間が優しく移ろってゆく・・、それが若しかしたら夢の中の出来事になってしまうかも知れない恐れや危惧が強まる。それとなく、どんな変節の渦中に遭遇しても、自分らしさを手放すことのないよう対処できる準備を始めなければ・・と思わないでもありません。

              10/20 10:06pm まんぼ

 

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蛙の大海~其処此処に~

2021-10-20 06:20:05 | 詩24

     

 

       蛙かわずの大海~其処此処に~

 

目蓋を引き上げる,時の氏神のように

光りの泡あぶくに包まれる,目眩めくらめきのように

煌く有無の,ひとときの繁栄のように

暦神に選択された,居心地の極致のように

同情の坩堝の同胞の,抱擁のように

 僕は此処に居る

夢幻の空海に滴る,ひとsizukuの奇蹟のように

星々とUtaを交わす,夜毎の饗宴のように

蒸留する思惟の,幸せな帰結のように

TIMEの海原を漂う,笹船の漕ぎ手のように

井の中の蛙の,知り得る限りの大海のように

そうして

 僕は確かに其処に居る

 

 

     

 

     海鼠なまこの原論 Ⅷ 冠

 

明るさの昼に,憧憬と歓喜と創造の盃を

暗さの夜に,畏怖と崇拝と創造の祝辞を

 

悠久の生に,讃歌を

惜別の生に,祝詞を

尋常の生に,共感を

 

長さの時間に,執念と退屈と喝采を

短さの時間に,哀悼と希望と祷りを

 

時の秘密に,光沢と抱擁とSIを

時の数量に,鎮魂と夢想とUtaを

 

anataなら,何に言葉の冠を?

 

            10/20 06:20:06 まんぼ

 

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