降って来るもの

写真と散文とぽえむ

三郎ヶ岳 登山~見晴らし台から石仏まで~

2021-10-26 06:30:07 | お出かけ

 這う這うの体でようよう中腹の休憩所に辿り着き、さて見晴らし台に移動して遠山の風景をとカメラを構えると、脂汗が流れるような、血の気が引くような”電池切れ”の表示。一瞬のパニック。折角の難行苦行が・・と惨憺たる思いに囚われていると、パッと「📱を持ってたんや」に気付く。胸を撫で下ろし、徐に中腹からの眺望を写し取った遣れ遣れのtopics

見晴らし台へとスマホで撮影

  此れが山頂

     

記念に  暫く休憩して、もう動けない・・という友達を残して

急峻な最後の難所へと向かう。此処まで来て断念など・・

登り始めると”石仏”の

勿論行ってみます!!弘法大師か?

よくもまあ!!こんな断崖絶壁に!!凄い活力。

      

さて、息を切らせて、緊張し、最後の踏ん張り

設置されている鉄の鎖に頼って・・頂上の標柱が見えた

続く             10/26 06:30:06 まんぼ

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

樹懶の微睡~有耶無耶~

2021-10-25 21:39:32 | 詩24

     樹懶なまけものの微睡~有耶無耶~

 

蒼穹に蛙が一匹跳ねている

十二時四十一分のこと

”くう”のお腹が足許を抱擁する

酔興のような半覚醒の微睡まどろみ

百本の触手の四方八方の温もり

天下泰平の唯我独尊

心想の同行二人

半分ずつの作者と読者の

 有耶無耶の陽炎かぎろいの執筆中

速記者のように

即興師のように

 舞わせるlanguage群

留まらぬ思惟の連環

午後の午睡の継続の時の

 震幅のほろ苦い果実よ

頭擡げる十六時の約束の栞

木天蓼またたびの夢の夢幻の譫言うわごと

鷹揚に鬨ときのUtaは流れる・・

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

三郎ヶ岳(879m)その①~中腹まで~

2021-10-25 06:18:56 | 心訓抄.Ⅱ

     ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます

 何時もの様に5時前に起床して(目覚めてしまって)僕の一日を始めたマンボです。空は今にも雨が降り出しそうな濃厚なグレーに覆われ「今日は雨!!」の予報はまず間違いのないところです。

 昨日のブログ№5333で予告したように、秋晴れの日曜日、予定通り同級生の友達と連れ立ってわが故郷を懐に抱くように聳える「三郎ヶ岳879m」に登ってきました

左側の高い山が「三郎ヶ岳」です。あの山の天辺を目指して・・。

三日延ばして晴れの日を・・

希望通りの日曜日の

朝露が光る

※森閑として静まり返った故郷の大気に包まれながらpenを走らせています。昨日、息を潜めて近付いてくる冬という嫌いになった季節の到来を予告するかのように、関西に”木枯らし一号”が何時にも増して早々と吹きました。そんな気配が濃厚とする山懐の冷え込んだ朝に佇んで友を待っています。

気温12℃快晴。10:15に合流。10:20、いよいよ故郷の青い空とハイタッチする為の登山開始です。

※整備された登山道の入り口までは、車で林道を登ります。

此の道標が出発点。10:35、いよいよ三郎ヶ岳登頂を目指して山中へ。

森林の中を踏み固められた登山道が続きます。

途中休憩を何度も挟みながら

杉山を抜けたところに在る中腹の、休憩所と見晴らし台に11:20分に到着

此処からが最後の難所、急峻な斜面を登ります。その前に見晴らし台で休憩。

  

 見晴らし台に設置してある丸太の椅子に腰掛けて一息。さて、この見晴らしを!!とカメラを向けると、なな・・何と”電池切れ”の表示が。😨、まさに青天の霹靂。一瞬背筋を冷汗が・・。その➁に続く

              10/25 06:16 まんぼ

 

 

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

樹懶の勤勉~anataに手紙を書くように~

2021-10-24 20:25:56 | 詩24

     樹懶なまけものの勤勉~anataに手紙を書くように~

 

imageすれば

あなたは何時でも直ぐ傍に居て

僕は話し掛けるように

文字を綴れる

 

あなたに便りを届けたくなったら

心象に浮かぶその笑顔に

ただ

呼び掛ければいい

 

いつでも

あなたに手紙を書きたいと思えば

内容にも選ぶべきlanguageにも

些かの不自由もしないのだ

 

そんな風に

朝毎の

場合によっては夜にさえも

personalcomputerの向こうに居てくれる

anata達に発信するのは

如何ほどの苦にもならない

寧ろ,潤いの糧のように

僕の時間に組み込まれ

お陰で常日頃

僕は情感を,心情を,精魂を

上手い具合に

同時に更新できているのだ

 

活き活きとinochiを横溢させながら

まるで

anataに宛てて書く手紙の

積木遊びのような楽しさと同じような・・

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

樹懶の欠伸~淡然と~

2021-10-24 06:43:09 | 詩24

     樹懶ナマケモノの欠伸~淡然と~

 

時間の進み具合が

まるで匍匐の進軍のように

遅々たることが有る

 

何かに恐れをなすのか?

先を急いで何を追い越したいのか?

 

時の流れが

焦ったいほどに弛んでしまう

時間帯が在る

 

苛苛して,辟易として,苦笑して・・

 

僕は一体何を急ぐのか?

何を逸るのか?

何に急かされているのか?

 

疾く過ぎる僕と,疾く退く僕と

不可解のままで,不明瞭のままで,不信のままで

不可避のままに

僕の時間は,唯,淡然と生滅を繰る

 

 

     ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます

 「保存版」に成りそうな、美しいAOの六コマを手に入れましたよ

◎05:28 ブル―ブラックの空を撮った

まだ昏い

◎05:38 ラピス・ラズリの空を撮った

群青の空

◎爽やかな青の日曜日になった

     

※今日は友達と標高「879m」の山に登るのだ

 報告書をお楽しみに        10/24 06:42 まんぼ

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

青天井

2021-10-23 06:03:16 | 

     ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます

 「雨のちくもり」だった昨日の予報は、願っても無い青空に出合えるという嬉しい方に外れました。午前中は半々だった雲も午後の始めにはすっかり姿を消して、久しぶりに何処を見渡しても「青天井」の「蒼穹」になりましたよ

親しいお隣の先輩と

     

キャベツ畑にも秋の陽が降り注いで・・

光りと翳の

    

    

秋ですね

花梨が豊作

柿も

一時間、5000歩歩きました

秋の真ん中の散歩です

         10/23 06:17 まんぼ

 

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

海月の力説~グラビティ~

2021-10-22 06:05:09 | 詩24

 

     海月くらげの力説~Gravity~

 

消費してきた,或いは

捨ててきた,若しかしたら

見逃してきた,それとも

無意識のままに消えた

 僕の年月,日時

questionに塗れて,培ってきた

方向,思慮,選別,

美醜や交誼や好悪や,その他

限りない物事,etc

百行の箇条書きにしても

どんなに詳細に履歴に書き込んでも

君に,貴方に,況して,そのほかの他人に

僕の本然を,理解される筈も無い

 何しろ

別個の人間として生まれ

異質の人格を持って育ち

夫夫の空海に住む住人で

 それは

無味無臭の無知の存在でしかなかった

 それだから

理解の振りをしないことだ

軽々しく握手しないことだ

己の森に引き込まぬことだ

己の坩堝に巻き込まぬことだ

己の深淵を見せきらぬことだ

 他人同士が暮す必然は

やっぱり,相応の重力で成り立つ

それ故,inochiの継続とは

そのgravityに圧殺されぬよう

 しなやかに

息継ぎすることだ

何時でも,生存の為の

新しい,oxygenを吸入することだ

その,取捨選択を間違えぬことだ

 

 

   ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます

 今日は夜明け前からの予報でしたが、暗に反して、所々に青い空も見えるまずまずのお天気に成りました。念の為スマホで確認しても”曇りのちときどき晴”と言う表示なので、さっきから、洗濯物籠二杯外に干しました。

 朝起きてきた息子が、寒いからと、例年より10日ほど早く”床暖”をスタートさせたので、洗濯物の乾燥の仕上げは夕方からの室内干しという事でOK!!。

 此れから床暖をOFFにする春まで、ONが機能している間は、洗濯係としての仕事もほんの少し手が抜ける期間になります。室内は何時でも20℃以上なんですから。床暖のもう一つのメリットですね。

 まんぼ

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

蚯蚓の選別~型式~

2021-10-21 06:10:26 | 詩24

     蚯蚓の選別~型式~

 

何方の型に当て嵌まるのかと

つまり

行動の基盤は

朝型か夜型か?と

二者択一で問われれば

確信を持って

僕は朝型だと答える

 

まだまだ夜の部類に

朝を始めることに

何の奇異も疑念も生じないけれど

まだまだ夜じゃない宵の口に

意識が散漫になって来るのは

きっと

その証座に違いない

 

つまりは

僕の一日は

明けきらない朝方から

暮れ切らない夕方までが

昼と云う訳だ

 

     SWING

 

こころの中でswingするんです

好きな音楽で

楽しいリズムで

暫くOTOと同居すると

きっと

心も身体も軽くなって

飛べるようになるんです

跳べるようになるんです

自分の空を自由に

 

僕ならそこで

languageのpieceを拾い集めて

Utaの音階を創る

 

anataの好きは何ですか?

anataの得意!って何ですか?

 

     一回限りのlitmusのように

 

僕らは,瞬間を繋ぎ合わせて

 inochiを運ぶ生物

僕らは初体験の刹那で

 時を選んで進むしかない生き物

何時でも

その正誤は,後々のepisodeになる

詰まりは

酸性だったか塩基だったか?

 正しく生きたのか否かは

一回限りのリトマス試験紙のように

結果は何時でも

 暫くの空白を置いて下される

そうして

何が正解だったのかは

 被験者の思惟に委ねられる

 

     蟷螂の刃~自画像~

 

誰かに気付いて欲しければ

いつでも

自画像を研磨してゆくしかない

現生には,巷には

俗像や似非像が闊歩していて

誰にも

本物の誰かを篩い出すのは困難だから

ほんの少し

特別な人生を!と希求するなら

己の全部を,忘れず

錬磨しながら生きるしかない

それは

途方もない難儀な選択だけれど

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

直に

2021-10-20 21:59:24 | 徒然

  今晩は! 今日は終日曇りベース。言ってみれば”曇のち僅かな晴れ間、のち長々とどんより”の空模様で、定例の朝8時の寒暖計の目盛りは「14℃」同じような肌触りで時間だけが経過。よく最高気温が記録される午後2時には「15℃」に。感覚としては”sum!”でした。

※直ぐに,こんな・・

 

 このまま秋模様の華やかな色合いの景色を見ないままに冬になるのではなかろうかと、ちょっぴり取り越し苦労をしているmanboです。

※凍て雫

 

 何時頃からか、いろいろな分野で”普通”という詞が懐かしくなってしまう事態が・・。それこそが緊急事態ですよね。

◎撮れる日常が・・

 

 当たり前に四季が巡り、喜怒哀楽で情感を潤し、時間が優しく移ろってゆく・・、それが若しかしたら夢の中の出来事になってしまうかも知れない恐れや危惧が強まる。それとなく、どんな変節の渦中に遭遇しても、自分らしさを手放すことのないよう対処できる準備を始めなければ・・と思わないでもありません。

              10/20 10:06pm まんぼ

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

蛙の大海~其処此処に~

2021-10-20 06:20:05 | 詩24

     

 

       蛙かわずの大海~其処此処に~

 

目蓋を引き上げる,時の氏神のように

光りの泡あぶくに包まれる,目眩めくらめきのように

煌く有無の,ひとときの繁栄のように

暦神に選択された,居心地の極致のように

同情の坩堝の同胞の,抱擁のように

 僕は此処に居る

夢幻の空海に滴る,ひとsizukuの奇蹟のように

星々とUtaを交わす,夜毎の饗宴のように

蒸留する思惟の,幸せな帰結のように

TIMEの海原を漂う,笹船の漕ぎ手のように

井の中の蛙の,知り得る限りの大海のように

そうして

 僕は確かに其処に居る

 

 

     

 

     海鼠なまこの原論 Ⅷ 冠

 

明るさの昼に,憧憬と歓喜と創造の盃を

暗さの夜に,畏怖と崇拝と創造の祝辞を

 

悠久の生に,讃歌を

惜別の生に,祝詞を

尋常の生に,共感を

 

長さの時間に,執念と退屈と喝采を

短さの時間に,哀悼と希望と祷りを

 

時の秘密に,光沢と抱擁とSIを

時の数量に,鎮魂と夢想とUtaを

 

anataなら,何に言葉の冠を?

 

            10/20 06:20:06 まんぼ

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする