鳥獣戯画・・・美術や歴史の教科書に出てくる有名な絵画です。
今、上野の東京国立博物館で展覧会が開催されています。
鳥獣戯画は、京都・高山寺の秘宝の一つ。
今から、900年前の12世紀に書かれたものと言われています。
国宝にも指定。
最近のクールジャパンの一つであるアニメや漫画の起点、端緒としての位置づけがされています。
これは、見なければ・・・ということで出陣。
その混雑ぶりは大変そうということで、
ペットボトルに帽子、携帯ラジオ、お気に入りの本をバッグに詰めて完全武装。
開館前から並ぶことに・・・。
うさぎ、猫、カエル・・・
コミカルに躍動する動物たちの姿には、思わず笑ってしまいました。
作者も不詳とのことで、僧侶が書いたものなのか、絵画師が描いたものかよくわかっていないとのこと。
今から900年前に、「ウケ」るマンガを描いた作者には、スタンディングオベーション!です。
この展覧会は、来週までの開催。
出来れば、平日に休みをとって行かれるのがベストかと・・・。
帰りには、さらに大変なことになっていました・・・。