今日は仕事が休み。
朝の気温高し。
早朝の雨の後の空気が美しい。
カエルが心配。
一昨日、義母のお風呂の説得に失敗したため
今日は朝から「今日お風呂だからね。」と何回も言っておく。
早朝5時過ぎに夫が朝食を摂っていると
義母が起きてきた。
何もすることがない義母には
「あなたの朝食はまだだからね。」と伝える。
もう準備はできていたが、6時過ぎの朝食としていた。
「私は何をしたらいいの。」と聞くので
「ゴミを拾って。」と言う。
このゴミ、とは。
彼女はティッシュが好きだ。
10枚くらい重ね折りして常にあちこちのポケットに入れている。
どんな時でもティッシュを離さない。
それを取り出しては、顔を拭いたり口をぬぐったりと、彼女にとって必需品である。
問題は
その拭ったあとのティッシュをあちこちに捨てることだ。
廊下に、
縁側から外に、
トイレの床に、その他。
その山盛りになったティッシュを見て私が
ゴミ箱に捨てろ、と言っても絶対に絶対に絶対に捨てない。
自分が使って捨てた、という自覚がない。
自分の部屋さえ綺麗になれば、後はどこが汚かろうと彼女の知った事ではない。
だから、廊下も自分のテリトリーじゃない、トイレもそう。
そんな廊下の山になったティッシュを見て私も腹が立ち、数日前に
彼女の居間に投げ返した。
見事、彼女は見て見ぬふりをして、そのまま放置。
いよいよ、そのゴミに彼女自身が気になりだして腹が立ったのか
「ガキどもが私の部屋にゴミを投げ捨てる、悪い奴らだ。」と言う。
いつもなら、私は「あなたが廊下に捨てたんでしょ!自分で後始末しなさいよ。
いつも、結局私がやっているんじゃない!」と正論で返すのだが、
今日は、その「ガキども」に私も便乗した。
「ひどいよね、綺麗好きなお義母さんなのに、部屋を汚されたら腹が立つよね。
でも、そのガキども今はいないから、お義母さんが自分で綺麗にするしかないよね。」と。
そして
ビニール袋とビニール手袋を持たせて、居間のゴミを拾わせた。
廊下のあちこちにまだまだティッシュなどが置いてあるのでそれも。
そして
トイレへ。
トイレのトイレットペーパーの下にはゴミの山。
まるで、陰部を拭いたあとのように山になっているが
そうではないようだ。
彼女は陰部を拭いたあとは便器の中に捨ててあるようだ。しかし、水は流さない。
だから夜、彼女が食事中などに、私が水を流しているが、あの山はそのままだ。
それを拾わせようと、トイレに導いた。
そしてそれを見て、言うこと、言うこと。
「ウワー、何、これ!気味悪い!なんで、こんなことするんだろう?キ〇ガイのすることだねえ!」などなど。
饒舌、ベラベラ。
私は内心、「お前だー!」を叫んでいたが、
いっしょになって「ひどいよねえ、お義母さんの使うトイレなのにねえ」と言ってビニール袋に捨てさせることに成功した。
「こんな気持ち悪いのを拾ったあとにゴハンは食べられない、ここはキ〇ガイの館(やかた)だ。」と、ベラベラ。
しかし、その後、手を洗わせて
食事を用意したら、食べ始めるお義母さんであった。
味噌汁は、昨夜夫が作った豚汁だった。
「この味噌汁、おいしいねえ。」と義母。
「これはあなたの息子が作ったのよ。息子もあなたのために色々とやっているのよ。」と伝えるが、どこ吹く風。
また、「今日こそお風呂だからね。」と確認の言葉を。
「ええー!?」と相変わらずである。
午後一番にお風呂に入れる。
まずは説得、服脱がし、二階に連れていく、お風呂、シャンプー、着替え、ドライヤー、髪切り、爪切り・・・サロンドトモロッシの午後である。
追記。
ああ、思い出した。
昨日仕事から帰って(私は日曜も出勤)、夫に
「あっち(お義母さん)が、ウンコまき散らされた、と騒いでいる。」と言われたんだ。
さては、自分のウンコをどこかに投げ捨てたか、と私は義母の所に。
彼女の肛門括約筋が緩くなっているので
無意識に便が出ていることがあり、急いでパンツの中を確認させた。
どうやらセーフ。
まき散らされたというのは、自分の居間のティッシュを見て言っていることだった。
そして先ほど記した今朝のことに繋がっていく。
自分の部屋にそういうゴミの類があると、落ち着かなくなるようだ。
君、それ全部あなたのゴミだからね。
朝の気温高し。
早朝の雨の後の空気が美しい。
カエルが心配。
一昨日、義母のお風呂の説得に失敗したため
今日は朝から「今日お風呂だからね。」と何回も言っておく。
早朝5時過ぎに夫が朝食を摂っていると
義母が起きてきた。
何もすることがない義母には
「あなたの朝食はまだだからね。」と伝える。
もう準備はできていたが、6時過ぎの朝食としていた。
「私は何をしたらいいの。」と聞くので
「ゴミを拾って。」と言う。
このゴミ、とは。
彼女はティッシュが好きだ。
10枚くらい重ね折りして常にあちこちのポケットに入れている。
どんな時でもティッシュを離さない。
それを取り出しては、顔を拭いたり口をぬぐったりと、彼女にとって必需品である。
問題は
その拭ったあとのティッシュをあちこちに捨てることだ。
廊下に、
縁側から外に、
トイレの床に、その他。
その山盛りになったティッシュを見て私が
ゴミ箱に捨てろ、と言っても絶対に絶対に絶対に捨てない。
自分が使って捨てた、という自覚がない。
自分の部屋さえ綺麗になれば、後はどこが汚かろうと彼女の知った事ではない。
だから、廊下も自分のテリトリーじゃない、トイレもそう。
そんな廊下の山になったティッシュを見て私も腹が立ち、数日前に
彼女の居間に投げ返した。
見事、彼女は見て見ぬふりをして、そのまま放置。
いよいよ、そのゴミに彼女自身が気になりだして腹が立ったのか
「ガキどもが私の部屋にゴミを投げ捨てる、悪い奴らだ。」と言う。
いつもなら、私は「あなたが廊下に捨てたんでしょ!自分で後始末しなさいよ。
いつも、結局私がやっているんじゃない!」と正論で返すのだが、
今日は、その「ガキども」に私も便乗した。
「ひどいよね、綺麗好きなお義母さんなのに、部屋を汚されたら腹が立つよね。
でも、そのガキども今はいないから、お義母さんが自分で綺麗にするしかないよね。」と。
そして
ビニール袋とビニール手袋を持たせて、居間のゴミを拾わせた。
廊下のあちこちにまだまだティッシュなどが置いてあるのでそれも。
そして
トイレへ。
トイレのトイレットペーパーの下にはゴミの山。
まるで、陰部を拭いたあとのように山になっているが
そうではないようだ。
彼女は陰部を拭いたあとは便器の中に捨ててあるようだ。しかし、水は流さない。
だから夜、彼女が食事中などに、私が水を流しているが、あの山はそのままだ。
それを拾わせようと、トイレに導いた。
そしてそれを見て、言うこと、言うこと。
「ウワー、何、これ!気味悪い!なんで、こんなことするんだろう?キ〇ガイのすることだねえ!」などなど。
饒舌、ベラベラ。
私は内心、「お前だー!」を叫んでいたが、
いっしょになって「ひどいよねえ、お義母さんの使うトイレなのにねえ」と言ってビニール袋に捨てさせることに成功した。
「こんな気持ち悪いのを拾ったあとにゴハンは食べられない、ここはキ〇ガイの館(やかた)だ。」と、ベラベラ。
しかし、その後、手を洗わせて
食事を用意したら、食べ始めるお義母さんであった。
味噌汁は、昨夜夫が作った豚汁だった。
「この味噌汁、おいしいねえ。」と義母。
「これはあなたの息子が作ったのよ。息子もあなたのために色々とやっているのよ。」と伝えるが、どこ吹く風。
また、「今日こそお風呂だからね。」と確認の言葉を。
「ええー!?」と相変わらずである。
午後一番にお風呂に入れる。
まずは説得、服脱がし、二階に連れていく、お風呂、シャンプー、着替え、ドライヤー、髪切り、爪切り・・・サロンドトモロッシの午後である。
追記。
ああ、思い出した。
昨日仕事から帰って(私は日曜も出勤)、夫に
「あっち(お義母さん)が、ウンコまき散らされた、と騒いでいる。」と言われたんだ。
さては、自分のウンコをどこかに投げ捨てたか、と私は義母の所に。
彼女の肛門括約筋が緩くなっているので
無意識に便が出ていることがあり、急いでパンツの中を確認させた。
どうやらセーフ。
まき散らされたというのは、自分の居間のティッシュを見て言っていることだった。
そして先ほど記した今朝のことに繋がっていく。
自分の部屋にそういうゴミの類があると、落ち着かなくなるようだ。
君、それ全部あなたのゴミだからね。
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