最近面白い話を聞いた。
私の祖父母の世代は、いわゆる近代史を生きてきた世代。
私達が近代史として歴史だと思っている事柄を体験として知っている世代と言える。
でも、同時代を生きていてもそれら事件について当事者的に語れる人は身近にはいなくて、やはり本の中の話だったり、NHKスペシャルの中で繰り広げられる内容だったわけです。
ところが日清日露戦争や満州事変、ABC包囲網、太平洋戦争に至るまでの教科書に載っていた様々な事柄を、自分の体験として語る人が身近にいた。
あまりにもドラマチックな人生で、聞けば聞くほど全然現実感がない。
けれど、歴史というものが決して本に書かれたものでないことを考えれは、その当事者がいるのは当然なんだろう。
ずっと苦手だった近代史。
もう一度勉強し直そうかな。
知らないことが多すぎる。
私の祖父母の世代は、いわゆる近代史を生きてきた世代。
私達が近代史として歴史だと思っている事柄を体験として知っている世代と言える。
でも、同時代を生きていてもそれら事件について当事者的に語れる人は身近にはいなくて、やはり本の中の話だったり、NHKスペシャルの中で繰り広げられる内容だったわけです。
ところが日清日露戦争や満州事変、ABC包囲網、太平洋戦争に至るまでの教科書に載っていた様々な事柄を、自分の体験として語る人が身近にいた。
あまりにもドラマチックな人生で、聞けば聞くほど全然現実感がない。
けれど、歴史というものが決して本に書かれたものでないことを考えれは、その当事者がいるのは当然なんだろう。
ずっと苦手だった近代史。
もう一度勉強し直そうかな。
知らないことが多すぎる。