モーターサイクル日記

モーターサイクルと日常

BMW R1150R ABS サーボブレーキユニットの除去 その4

2022年12月20日 | メンティナンス

R1150Rの作業もいよいよ大詰めだ。

サーボユニットを撤去した事で、配線の加工を行う必要がある。

このカプラに入ってくる配線をジャンプさせるのだが、この配線図はパーツを購入したMotorworksさんがメールに添え付けてくれる。

 

このカプラの各指定色どうしを繋いでいく。

 

 

 

 

亀の子パッチンは接触不良を起こす元なんで、ハンダでしっかりと繋いでいく。

 

ハンダあとは布系のテープで保護して、最後は全体をテーピングする。

 

 

 

ただここで問題発生?

配線図の⇒(見にくいと思うが)グレー/ブラック線を、グレー/ブラック線にジャンプとある。

グレー/ブラック線はカプラには1本しか着ていないので?????だ。

 

 

 

 

前にやった時の事を忘れてしまった^^;

このグレー/ブラック線はテールに繋がってる線のようだが、工房にあるヘインズの配線図でもテールはグレー/ブラック線だ?

何だかんだ調べてみて、どうやらこの車両はグレー/ホワイトがテール線に繋がるようだ。

年式で違うのかなぁ?前は気にしないで出来たと思うのだけど。

全てハンダ付けが終わったら、大きなカプラは布系テープで保護して隅にタイラップで止めておく。

 

 

 

 

タンクを取り付け燃料ホースをつないでエンジン始動、ブレーキ点灯OK テールOK その他OKだ。

ABSワーニングリレーを外し忘れたのでABSランプが点きっぱなしだ。

外して完了。

あとは試乗してOKだろう^^

 

 

 

 

コメント
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