R1150Rの作業もいよいよ大詰めだ。
サーボユニットを撤去した事で、配線の加工を行う必要がある。
このカプラに入ってくる配線をジャンプさせるのだが、この配線図はパーツを購入したMotorworksさんがメールに添え付けてくれる。
このカプラの各指定色どうしを繋いでいく。
亀の子パッチンは接触不良を起こす元なんで、ハンダでしっかりと繋いでいく。
ハンダあとは布系のテープで保護して、最後は全体をテーピングする。
ただここで問題発生?
配線図の⇒(見にくいと思うが)グレー/ブラック線を、グレー/ブラック線にジャンプとある。
グレー/ブラック線はカプラには1本しか着ていないので?????だ。
前にやった時の事を忘れてしまった^^;
このグレー/ブラック線はテールに繋がってる線のようだが、工房にあるヘインズの配線図でもテールはグレー/ブラック線だ?
何だかんだ調べてみて、どうやらこの車両はグレー/ホワイトがテール線に繋がるようだ。
年式で違うのかなぁ?前は気にしないで出来たと思うのだけど。
全てハンダ付けが終わったら、大きなカプラは布系テープで保護して隅にタイラップで止めておく。
タンクを取り付け燃料ホースをつないでエンジン始動、ブレーキ点灯OK テールOK その他OKだ。
ABSワーニングリレーを外し忘れたのでABSランプが点きっぱなしだ。
外して完了。
あとは試乗してOKだろう^^