



今日の「お気に入り」は、俳画家 鶴見松渕(1919-1999)が描いた四季の俳画。


















5月10日(金)から14日(火)までの間、大船にある鎌倉芸術館で、第14回 俳画松樹会合同作品展が開催される
のを機に、2018年4月17日付けの記事を再掲します。
「 今日の『お気に入り』は、俳画家 鶴見松渕(1919-1999)が描いた俳画をいくつか。













日貿出版社刊「鶴見松渕俳画集」他によれば、俳画家 鶴見松渕(本名 鶴見久司)は1919年(大正8年)7月24日
長野県松本市の生まれ。
松商学園(旧松本商業)卒業。
1946年(昭和21年)ミンダナオから復員後半年休養、その後横浜の貿易会社に入社。
1950年(昭和25年)東京銀座3丁目に㈱鶴見商店設立(食品卸問屋)、その後㈱キンツルと改名。
復員当時より松本在住の画家赤木奇峰(俳号雨川)に10年間師事。
1973年(昭和48年)「俳画松樹会」を設立。
1999年4月27日、長野県大町市にて客死。
俳画関係の著書には、上記の「鶴見松渕俳画集」、「俳画独習書」、「二十年俳画松樹会の歩み」などがあり、
ミンダナオから復員後、元砲兵第一中隊長・元陸軍大尉 鶴見久司として著した「南十字星に祈る」がある。」



