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10月17日に小池晃政策委員長(参議院議員)が国会内で記者会見を行い、日本共産党の「『後期高齢者医療制度』の来年四月実施を中止させよう」と国民に呼びかけるアピールを発表しました。
小池さんは、75五歳以上の人を「後期高齢者」として他世代から切り離し、負担増と差別医療を押しつける同制度の実施時期が近づき、中身が知られるなかで、反対の声が広がっていることを紹介し、さらに、自民・公明政権も改悪の「一時延期」を言いださざるを得なくなったものの、その内容は、一部の負担増を先送りすることにすぎないと指摘し、「小手先のごまかしではなく、制度の実施そのものを中止すべきだ」と述べました。
日本共産党の立党の精神は、「国民の苦難を取り除き、命と暮らしを守ること」。そんな精神が滲み出ているアピールです。ぜひ、ご一読を。そして署名などにご協力ください。