宮地神仙道

「邪しき道に惑うなく わが墾道を直登双手
または 水位先生の御膝にかけて祈り奉れ。つとめよや。」(清水宗徳)

(おむすびとおにぎりのディスタンス)

2009年01月22日 | Weblog



【どの太鼓を叩きますか?】


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五尺 三尺 平胴  桶胴  締  団扇 民謡 GOROのサイン入り





無神の林に分け入れば
宣伝偽証の声聞こゆ
苦涙さしぐむ林にありて
神祇の憂いを思ひいづ。

宮地の貴きみ宝を盗み
密やかに 懐にしのびて
道統掌握の機を待つは、
災いなるかな。

長く辱めに飽かされし宮地、
やがて明光の差さんことを。
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「ニンニクと魔術」

2009年01月22日 | Weblog

(画像はクリックされましたら拡大します。)

ニンニクは魔術的な力を備えていると、洋の東西を問わずに
認知されていますが、江戸時代の佐賀県に、ニンニクを常に
携行した「蒜美弥(ひるみね)」という女性の話しが伝わっています。

彼女は大庄屋の娘で名前を玉野と云い、伊万里藩主の寵愛を
受けて屋敷に迎えられたもの、なぜかニンニクを常に携行して
いた為、彼女には物の怪が憑いているという噂が立ち、いつしか
「蒜美弥(ひるみね)」の局」と呼ばれるようになったという事です。

やがてその噂が若殿の耳に入り、結局玉野は二万両の大金と
共にお家戻しにとなり、悲しみのあまりに病の床に伏して間もなく
亡くなりますが、臨終にて「二万両には手をつけず、そのお金で
自分の子を立派に育て上げ、殿にお目通ししなければ、この家を
七代まで祟る」と言い残したそうです。

しかしその子供は数ヵ月後に原因不明の病で亡くなり、その後
不幸が相次いだので、当主は二万両を庭園の何処かに埋めて
しまったそうです。

そしてその後は庭園が人手に渡ってしまい、昭和6年までは
そのままなっていた所、泥棒が入って二万両を埋めた所を
記した絵巻が盗まれました。
しかし、玉野が自身の家系の者の夢枕に立って泥棒が誰で
あるかを告げ、泥棒との取引を行った所、その4日後に泥棒は
焼死体となって発見されたそうです。

その後は埋蔵金探しの者が大勢やってきたそうですが、その
発掘に携わった者達は狂死や溺死など、奇怪な死を遂げたそうです。

昭和37年以降、オランダの最新の発掘機を取り寄せて作業を
行おうとした土建会社の社長は、鉄道の線路の下から金の反応を
得る事が出来たものの、当時の国鉄からは線路下を掘る許可を
出さず、またその社長も鉄骨の下で下敷きになって命を落とした
そうです。

そうして埋められた二万両の埋蔵金は現在もそのままになっていますが、
なぜ彼女がニンニクを携行していたか、という具体的な理由については
明かされていません。

しかし、彼女の死後に続いた怪異を見ると、彼女はニンニクに魔術的な
効能を認めていたのではないか、と感じてしまいます。


ニンニクを使う魔法で最も簡単なのは、食したり、枕元に置くという方法で、
以下、「魔女のおまじない」からです。

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【悪運を追い払ってくれる ガーリック・マジック】

その昔、ヨーロッパではニンニクが魔除けのパワーを持つと信じられて
いました。

どこの家の台所にもニンニクがぶらさげられ、イタズラな妖精達がバターを
腐らせたり、子供達を誘拐するのを防いだそう。
あのドラキュラだって、ニンニクが弱点というのは、きっと皆も知ってるよね?

そのニンニクの力を借りて、あなたを悩ませる悪運を追い払ってしまいましょう。

嫌いな男の子にしつこく付きまとわれている時や、嫌な先生にどうしても
当てられたくない時、病気やイライラを追い払ってしまいたい……。

そんな時には、ニンニクをたっぷり使ったスパゲティーや、ニンニクをきかせた
野菜スープ、キツネ色に揚げたスライスを散らしたサラダなど、ニンニクづくしの
メニューが効果的。

極めつけは、枕元にニンニクを一カケラ置いておくこと。
これで目が覚めた時は、悪運は遠のいているはずです。

ただし、気になる男の子と会う予定のある前の夜だけは、このおまじないは
やめた方がいいかもね?

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ノーシス発祥の中南米でもニンニクが魔除けとして用いられるのは同じですが、
日本やアメリカの一般のマーケットで食材として出回っている、沢山の
小房に分かれているものが「メスニンニク」であるのに対し、房が分かれていない
ニンニクは「オスニンニク」と呼ばれるそうで、メキシコやノーシスで魔除けとして
利用されるのは、臭いも大変強いという、「オスニンニク」の方です。

そして画像のように、「オスニンニク」を集めて赤いリボンや紐で縛って
丸い輪を作ったものを魔除けとして屋内にかけるのですが、その使い方に
ついて、以下ミゲルさんの解説です。


………

ニンニクは世界中の多くの国で魔除けに使われるが、メキシコでは特に
この「オスニンニク」が使われる。
なぜなら、多量の硫黄分と揮発酸の作用で、大変効果的な悪霊防御
バリアを作るからだ。

日本でも玄関にニンニクを下げている家を見かけることがあるが、
まさにそれも悪いバイブレーションが家に入るのを防ぐ効果がある。

(メキシコシティの魔術)市場では、「オスニンニク」を丸い輪にして、
赤いリボン(赤は力と戦いの星、火星の色)をつけて売っている。
それを魔除けに使うにはある呪文が必要だ。

★「防御の力を持つニンニクの精に祝福あれ/この家とこの家の
住人を守るよう、我はお前の魔を祓う/我らに害を与えようとする
力が/決して入ることのないように/陰口を遠のけよ、妬みを払い
給え、悪魔よ去れ/父と子と聖霊の名において、アーメン。」

家の入り口に吊るす前に、こうした簡単な祈りとお祓いをしておけば、
ニンニクの力が目に見えない次元で働き始めるのである。

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