百菜健美☆こんぶ家族ラボ

おいしい
と感じることは生きる喜びに
そして笑顔になります。
舌で味わい、
目は閉じていても
耳は心で。

覚醒剤と清原氏

2016-12-30 | Weblog

 

【覚醒剤と清原氏】

有名人が覚醒剤や薬物で逮捕された2016年。

野球界のスーパースターだった清原和博氏が、

TBS系「ニュースキャスター」の年末スペシャルの独占インタビューで、

覚醒剤使用と逮捕、留置場での日々などを語った。


冒頭、野球に関わるすべての人に対して謝罪するなど、

真摯な姿勢で取材に答えてはいた。

だが、どこか彼自身が事態をドラマチックに語る様子に、

違和感を感じる。


例えば、名前でなく「114番」と呼ばれ続けた留置場生活で、

独房のために風呂は最後の順番にされ、

髪の毛などの汚れの浮いた残り湯を流すよう看守に指示された時に、

「何が浮いてるか分からないお湯を流すことが、

情けなくて、涙が出た」と証言したが、

世の中には、そういう仕事を日々している人もいる。


 
何を大げさに、

自分を「悲劇のヒーロー」のように語るのか?

と、冷めた目で見てしまうのは、厳しいだろうか。


 
50歳代の覚醒剤使用再犯率は、

80%という。

ひとりの弱い人間として、

薬物と決別して立ち直ってほしいと願いつつ

著名人として、

社会全体への贖罪の気持ちで何かの役割を果たしてほしいと思う。

 

BY 

榛葉 健さん

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昆布料理・煎じものはクスイムン 島野菜のチムシンジ

2016-12-30 | Weblog

トウガンや

昆布、

島ニンジン、豚レバーを煮込んだ汁が、

大鍋の中でぐつぐつと音をたてる。

台所で大城清子さん(69)=南風原町津嘉山=が、

ニンニクやショウガを素早く切り刻む。

冬至の朝、滋養強壮にと

昼ご飯に「島野菜のチムシンジ」を作る。

 チムシンジは

豚レバーを煮込んだ汁物で、

沖縄ではレバー(肝臓)を「チム」と、

煎じものを「シンジ」と呼ぶ。

風邪や疲れた時にクスイムン(薬膳料理)として食されてきた。


レバーに昆布、季節の野菜をたっぷり入れた「チムシンジ」を作る大城清子さん。
「てぃーあんだがいいよねえ」
と愛情あふれる手でおいしい料理を作り出す
=南風原町津嘉山

 「大正生まれの母から受け継いだ味ですよ。

娘や孫たちが風邪を引いた時に食べてもらうのは

これが一番」。

清子さんは朗らかに笑う。

湯気を立てる大鍋の傍らで、

次に手掛けるのは副菜の「千切り大根と刻み昆布のイリチー」だ。

材料に用いる肉は、

南風原町産のチラガー(豚の顔の皮)。

ゆでたチラガーを炒めて酒を振り、

だし汁に浸してしんなりさせた千切り大根と昆布など材料を加えて、

手早く炒める。


千切り大根と刻み昆布のイリチー

夫の善増さん(69)と35年間酪農を営み、

娘3人を育ててきた。

自宅前に畑「美花城(みーはなぐすく)ファーム」を構える。

ハーブや豆、野菜類を育て日々、食材として使ってきた。

黒豆入りのご飯を炊き、

デザートにはもぎたてのスターフルーツを楽しむ。

調理で出た野菜の皮は乾かして、

畑の肥料に用いる。

食と暮らし、命の営みがつながっている。

清子さんの半生は、9月に他界した母・與座やすさんの影響を受けてきた。

保育所の調理員として多忙な中にあっても食をおそろかにしなかった。

幼少時代からやすさんと台所に立ち、料理を体で覚えてきた。

「田芋のドゥルワカシー(煮物)や、

イムクジプットゥルーが母の味」と懐かしむ。

やすさんは晩年、清子さんの畑で黒豆やうずら豆の収穫を担った。

畑の豆を選んで熟(じゅく)した豆だけを収穫し、

布で一粒一粒を拭き乾かした。

母が丹精込めて収穫した豆をご飯と一緒に炊いた。

ほっこりした味わいが、家族の胃袋を満たしてきた。


(写真手前から時計回りに)島野菜のチムシンジ、
黒米ごはん、
千切り大根と刻み昆布のイリチー、
ローゼルの甘酢漬け、デザート
 

数年前に酪農をやめ“孫育て”に追われる。

町の農業委員を務めるほか、

酪農教育ファーム活動の一環として、

畑に町内外から子どもたちを受け入れ、

ハーブ摘みや種まきを体験してもらい、

農業と食の大切さを伝えている。

孫たちが畑を駆け回る姿をめでるのも心躍るひと時だ。



孫たちと一緒に食事やお菓子を作るのが楽しみの一つ。

カボチャともち粉を混ぜた餅を普段から作っている孫たちからは

「おばあちゃん、またやろうよ」という言葉が自然に出てくる。



食や孫の話題となると話の尽きない清子さんは、

かみしめるように話す。

「言葉で言うよりもねぇ、

体験が何より大事。

一緒に楽しみながら作って初めて自分のものになるんですよ」

 

出典元

琉球新報Style

文・高江洲洋子
写真・具志堅千恵子


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成宮氏「ゲイ告白」追い風

2016-12-30 | Weblog

 

いい男ですから、引く手あまたです
いい男ですから、引く手あまたです

 
 
 
これだからネット社会は恐ろしい。
 
元俳優の成宮寛貴(34)の
 
コカイン吸引疑惑を週刊誌に告発した
 
「成宮寛貴の友人A氏」の身元を
 
「特定した」とするサイトが現れた。
 
これを受けて、A氏はツイッターで
 
「本名」を公開するなど騒動が拡大している。
 
一方、成宮は引退コメントで暗にゲイだと
 
カミングアウトしたことが
 
追い風になりそうだというから何が起こるか分からない。


 「成宮寛貴を売ったA氏を特定完了」

 

わずか9分後に

「A氏現る」と投稿した人物に注目。

フェイスブックなどから、

テレビ取材を受けたA氏と同じ柄のシャツを身につけた

男性同じ位置にほくろもあったため、

外国人風の名前を名乗る男性と、

兄弟もしくは

兄弟分の男性が関わっていた可能性があるとした。

その後、A氏はツイッターで「名前ぐらい教えますよ」

として自らの実名を公表。

漢字2文字以外はすべてカタカナで表記されていた。

「真相を語る」としてA氏が開設したブログは何度か更新されたが

「(成宮は)もう引退して一般人なんだからそっとしておいてあげてもいいのでは」

「金目当てではないか」と批判コメントも多い。

事情を知る人物は「週刊誌に情報を持ち込んだのは、

六本木周辺などが遊び場の外国人風の人物だったと聞いている」と話す。

 

一方、芸能界を引退した成宮について

「コカイン疑惑が注目されていたのに、

ゲイであることにすり替えたことが功を奏したといえる」

と芸能評論家の肥留間正明氏。

さらに続ける。



 「コカインで引退したとなると、

芸能界への復帰は厳しくなる。

しかしゲイを引退の原因にするなら戻ってきやすい。

むしろ新たなステージが用意されたようなものだ」

早くも、その業界では“復帰”を期待する声も上がっているという。



「何軒かのバーを経営するオーナーは、

銀座に店を出すなら資金を出してもいいと打診しているそうです。

やはり人気芸能人だったので、

新宿二丁目ではなく、

銀座への出店を勧めているそうです」と事情通。

さらに暴露本出版の動きも出ている。

「ゲイを告白するだけでなく、コカイン疑惑にまで触れてもらいたいと、

成宮の周辺に出版を持ちかける動きがあるようです。

ただ、本人は表舞台に出ることを避けているので、

実現は難しそうですが」と出版関係者。



何とも落ち着かない年の瀬だ。

 

出典元

夕刊フジ

 

 

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