スダジイ(ブナ科)
スダジイの果実も黒く熟していました。クヌギ同様、去年咲いた花から2年かけて育ったものだそうです。
煎って食べると香ばしくて美味しく、古代から食用とされてきました。生でも食べられるということなので、ひとつ味見をしてみました。特に美味しくもありませんでしたが、渋味などもなく、食べることができました。
今度は煎ったものを試食してみたいと思います。
近所にあるお寺には、千年椎と呼ばれる古木があります。とても長生きをする木なんですね。
10月下旬 横浜市内にて
スダジイの果実も黒く熟していました。クヌギ同様、去年咲いた花から2年かけて育ったものだそうです。
煎って食べると香ばしくて美味しく、古代から食用とされてきました。生でも食べられるということなので、ひとつ味見をしてみました。特に美味しくもありませんでしたが、渋味などもなく、食べることができました。
今度は煎ったものを試食してみたいと思います。
近所にあるお寺には、千年椎と呼ばれる古木があります。とても長生きをする木なんですね。
10月下旬 横浜市内にて
マテバシイ、スダジイ、シラカシ、どれが美味しくてどれがまずいんだっけ?なんてこんがらがってしまっていました。シラカシも食べられるらしいし、美味しくないのはマテバシイでしょうか。
横浜の古い公園では、他の木は枯れてもスダジイだけは巨木になって残っているのを良く見かけます。
地味だけど強健で長生きの木なのですね。
私が読んだ本によると椎の実の方が樫などの実よりもおいしいそうです。
椎の中でもツブラジイガ一番で、スダジイがそれに続き、マテバシイはこれらより少し味が落ちるとも書いてありました。煎った実を早く味見してみたいです。
地味でも長生きなスダジイにあやかりたいですね。
ちょっと残念です。
マテバシイは木が強いのでしょうか。毎年のことながら、歩くとパリパリ音がするくらい散らばっています。
生で食べたり、いって食べたり..
写真でみると、確かにこの木でしたから正確には「スダジイ」だったんですね。
3年前、NHKの「知るを楽しむ」の番組で「日本一多くの木を植えた男(宮脇昭)」を観ましたが、このとき、宮脇さんが土地本来の樹木として植樹を奨めていたのがスダジイやタブやカシノキでした。
スダジイの実は、2年かけて実るそうです。
そちらのスダジイは、残念ですね。
また、たくさんの実が生るといいですね。
マテバシイは、葉が大きいですよね。
実も大きいから、食べ応えがありそうです。
椎の実、食べていましたか。
私も子どもの頃に食べてみたかったです。
人での入っていない自然の森林は、シイやカシ類、タブなどで構成されるそうです。
宮脇さんが薦めた理由もそこにあるのかもしれませんね。
ちょっと残念です。
今年花が咲かなかったなら、来年も実りは期待できませんね。
来年は花が咲くといいですね。