食べ物日記   元気 一番

健康へ気配りしながら主に食事を!

お墓の記事を縁に

2016-08-10 14:48:49 | 予算の使い方

 お仏壇・お墓との付合い方

 お盆を前にお墓の記事を見付けた。お墓とは故人を供養し、先祖とのつながりを次世代へ伝えるのが、大きな意義と言う。お墓とどのように付き合うか、自分の考えをまとめておきたいと思う。

 お盆とお墓について調べると、お盆とは精霊会(しょうりょうえ)(盆会)のこと、先祖の霊(祖霊)を、8月13日夕より15日夕までの間、自宅に迎えて供養する行事を言う。この間はお墓に祖霊はいないとも。

 死ぬと、魂は葬式・仏壇・お墓への供養により、33回忌の後、祖霊と1つになると言う。お墓にはお正月(歳神)、お盆(盆会)そして2回のお彼岸に、お参りする。また33回忌までは法要や年回忌などにもお参りする。

 次に仏壇供養について、仏壇・仏具の五大の説明を参考にして、週初めに1回/週以上お供えし手を合わせる。頂き物などは随時にお供えし、そのお下がりをいただきます。きちんとお供えされている家には、謙虚な気持ちや感謝の気持ちが育ちますとあった。

 新聞でお墓の記事を見付けた縁で、お墓とお仏壇との付合い方を考えることができた。実行してみよう。

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