信州生坂村「山紫水明 食と文化癒しの郷!」

山清路、大城・京ヶ倉等の自然。赤地蔵、百体観音等の伝統。おやき、おにかけ等の食文化を持つ生坂村!

生坂ダム湖の風景&長野県水防協議会

2019年06月13日 | 生坂村の風景
 13日(木)は一時的に雲が広がっても、晴れて気温上昇し、カラッとした暑さの一日でした。
▽ 今朝の出勤前恒例の撮影は、池沢口の上空からドローンで撮影した生坂ダム湖の風景です。




 午前中私は、明日最終日の予定の議会6月定例会本会議で行われる一般質問の最終チェックと追加議案の上程説明と閉会の挨拶などを作成しました。

 午後3時30分からは、県町村会の代表として「長野県水防協議会」に出席しました。
 最初に「令和元年度長野県水防計画書(案)」について、主に改正点について説明を受け原案通り承認しました。この計画は、県下における水防事務の調整及びその円滑な実施のために必要な事項を規定し、洪水等による水災を警戒し、防御し、及びこれによる被害を軽減し、もって公共の安全を保持することを目的としています。


 次に、「洪水浸水想定区域内図(最大規模降雨)の公表について」、「危機管理型水位計の運用開始及び簡易型河川監視カメラの設置について」の説明を受け、気象台からの情報提供について~今年度出水期より運用開始の「警戒レベル」の概要と気象庁が発表する防災気象情報について」などの説明をいただき、「諏訪湖釜口水門ゲート不具合にかかわる再発防止策について」報告を受けました。


 私からは、今年度ハザードマップの更新を計画しているが、年超過確立1/1,000(いわゆる1,000年に1度)の洪水浸水想定区域を反映させると、1階から2階に逃げる程度で無く、高台に避難するしかなくなることと、土石流、地すべり、急傾斜の危険地域を考えると住めるところが殆ど無くなることについて質問をさせていただき、全国でもかなりの地域がその様になるとのことで、個別に話し合いをしていただくことになりました。

 当村を流れる犀川の国直轄区間には、3箇所に簡易型河川監視カメラが設置されており、日野橋から下流の県管理区間にも簡易型河川監視カメラの設置を要請しているところですので、大雨で川の水位が上昇した時に水位情報を提供し、適切な避難判断や被害の軽減に役立てたいと考えます。

▽ 朝の写真は生坂ダム湖の風景です。





 その他生坂村では、保育園で園庭開放・お散歩・身体測定(以)、小学校で身体測定(高)、児童館でスポッちゃおう、公民館で夏期バドミントン教室などが行われました。