今年の2月は29日まで、
その2月最後の日、望遠ズームを持って、里道散歩。
今にも降ってきそうな曇天日でしたが、
ヤマガラ、ジョウビタキ♀、シジュウカラが姿を現してくれました。
ヤマガラ、
山地から平地の林間に生息するシジュウカラ科の
大きさはスズメほどの小鳥です。
腹部は鮮やかなオレンジ色、背・翼の上面は青灰色、
頭部がら喉部にかけては黒とクリーム色、印象的な配色です。
里道を歩いていると、
そのヤマガラが数羽、道際の木々を行ったり来たりしていました。
そして、地上に下りてはドングリなどの木の実を探します。
ヤマガラの食性は雑食、
夏季は主に昆虫やクモなどの動物質、冬季は主に果実を食べます。
採食は樹上でゆっくり行います。
ドングリなどの堅い果実を後肢で挟み、嘴でこじ開けて中身を食べます。
シジュウカラも地上で餌探し、
ヤマガラと同じような動きをしていました。
都市の公園や街路樹などでも見られるシジュウカラですが、
やはり林間に多い小鳥です。
白い頬と腹部の黒い縦帯が特徴です。
同じ林間にジョウビタキ♀が少しの間現れました。
縄張りをつくり住宅地にも現れる冬鳥、
むしろ林間にいることの方が珍しいかも知れません。
主食はクモや昆虫などの動物質、
餌の少ない冬場にはピラサンカやヒサカキなどの木の実も食べるようです。
その2月最後の日、望遠ズームを持って、里道散歩。
今にも降ってきそうな曇天日でしたが、
ヤマガラ、ジョウビタキ♀、シジュウカラが姿を現してくれました。
ヤマガラ、
山地から平地の林間に生息するシジュウカラ科の
大きさはスズメほどの小鳥です。
腹部は鮮やかなオレンジ色、背・翼の上面は青灰色、
頭部がら喉部にかけては黒とクリーム色、印象的な配色です。
里道を歩いていると、
そのヤマガラが数羽、道際の木々を行ったり来たりしていました。
そして、地上に下りてはドングリなどの木の実を探します。
ヤマガラの食性は雑食、
夏季は主に昆虫やクモなどの動物質、冬季は主に果実を食べます。
採食は樹上でゆっくり行います。
ドングリなどの堅い果実を後肢で挟み、嘴でこじ開けて中身を食べます。
シジュウカラも地上で餌探し、
ヤマガラと同じような動きをしていました。
都市の公園や街路樹などでも見られるシジュウカラですが、
やはり林間に多い小鳥です。
白い頬と腹部の黒い縦帯が特徴です。
同じ林間にジョウビタキ♀が少しの間現れました。
縄張りをつくり住宅地にも現れる冬鳥、
むしろ林間にいることの方が珍しいかも知れません。
主食はクモや昆虫などの動物質、
餌の少ない冬場にはピラサンカやヒサカキなどの木の実も食べるようです。
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