あぁ、年賀状まだ書いてない~
来年はヘビ年?
ヘビなんてどうやってイラストにしたらいいの?
仕事も忙しいし、家事もやらなきゃいけないし、本も読みたいし、レンタルしてきた映画も見なきゃいけないし、お正月に遊ぶ予定も立てなくちゃ!
毎年恒例とはいえ、クリスマス過ぎると、いっきに年末モードに切り替わります。
あたふたあたふた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あたふた?
あたふたあたふたあたふたあたふたあたふたあたふたあたふたあたふた・・・
あー、ゲシュタルト崩壊おこした。
「あたふた」が気持悪い。
一つの言葉をジッと考えていると、バラバラになって本来の意味がわかんなくなる時がありますよね。
これを心理学的には「ゲシュタルト崩壊」と呼ぶそうです。
ちょっと注視するのをやめて、他のことを考えると治まります。
誰かのことばかり考えていると、それが好意なのか嫌悪なのかわかんなくなったりして(苦笑)
何事も根を詰めるとよくありませんね。
根を詰める?
根?
いやいや、日本語って変な言葉が多いな(苦笑)
中国語?仏教語?
兎に角、何はともあれ、あまり張り詰めないで、たまには気分転換しないと。
ちなみにウサギに角はありません。
ただの当て字です。
深く考えないで下さい。
まったく関係ありませんが、新体操などで着用する「レオタード」の語源は、フランスの”男性”曲芸師レオタールさんの名前からだそうです。
日本語の「鮪(まぐろ)」という漢字は中国語では「鮪(チョウザメ)」のことですが、何でも昔の日本人が、中国の「鮪」という漢字が何の魚のことを指すのかわからなくて(魚だということはわかったけれど、チョウザメを見たことがなかった)、かなり大きな魚ということで、「鮪」=「まぐろ」と読むことにしたとかしないとか(笑)
こうしてみると、人間って、けっこういいかげんに生きてきちゃっていますね♪
真面目な人には許せないかも知れませんが、「いい加減」で物を考えることも時には大切です。
・・・だから、年賀状がお正月を過ぎてしまったり、台所が少々散らかっていても大目に見て下さい。
ね♪
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