不知火アスカの"きのむくままに"

その時やっている事や思っている事…が今や模型製作記に。時々悪乗り。
(スローペースでも私らしくいきますようー☆)

第32回 ガンダム製作中Ex-10

2007年05月04日 12時57分57秒 | 1年目アーカイブ
特にこれと言って話題もありません;;;というわけで、本日はガンガン続きやっちゃうぜぃ!!




昨日デジカメが戻ってきたのは10時ぐらい?で、それから少し作業できたので結局今日も更新できましたー。明日以降は不明です(汗)

ま、あんまり進んでないんですけどネ。。。。



昨日のポリキャップを埋めたところです。若干奥が見えるでしょうか?パテの上にポリキャップが置かれたような状況なので、このままでは奥で詰まってしまいます。なので、ドリルで穴を奥まで広げておきましょー。


そして、ボールの時にも話題にしました、タミヤパテです。傷埋めに使いやすいので持っていて損はないです。何かで読んだ記憶があるのですが、中で液体が一部分離したりするので、蓋を下に向けて保存しておくといいそうですよ~☆


チューブものなので(?)中は結構ドロっとしてます。それをMr.カラー薄め液で少し薄めて筆で塗りやすくしておきます。
Mr.カラー薄め液で薄められるということは、筆も薄め液で洗えるということなので、心配せずに筆を使いましょ。どうしても気になるという人は、爪楊枝使うのも手ですね。



そしてしっかり塗りたくる、と。あとから表面を削るので大きめにのせましょう。薄めすぎるとまわりに流れるので薄める調整は適度に。。。。。



十分に固まったら、表面の不要な部分なんかをナイフで削りだします。また、パテによって硬化後の硬さが違うので、力の入れ加減を覚えましょう。タミヤパテはちょっと硬い感じで、でも密度が低いためか、結構大きく削れるので注意。削ってみると気泡があったりします。



とどめは瓶サフで仕上げです。これは薄く一度塗り目です。まだ何度か塗りますけど。この手順は順当に覚えておくといいですね~。以前しっかりやったので説明は省きます。(詳しくはコチラ


この後は、瓶サフで表面調整して、表面をナイフやペーパーがけして、塗装という順番です。こちらはもう問題なさそうです。




そして、今度は胴体側の改造ですね。改造という表現はなんだかしっくりこないんですけど、ま、そんな感じで(何


いつもどおり、パテで土台作って、ポリキャップ埋める方法でいこーかな、と。


こちら、上に乗せてるポリキャップを使おうと思います。なんですが、腰のところにピンがあるんですよね(赤枠内)。そこで、これを切り落とすべくナイフ片手に奮闘します(笑)ピン内接着してなかったみたいで;;;;思ったより力もいらずに作業できましたー。



そしてこちら。右側がピンを切り落としたところです。あのピンを切り落としておかないと、ポリキャップが使えなさそうだったので…。


要はこんな感じになればいいんです。もう少し場所は調整しますけど。ピンがあるのとないのとでは付け根の位置取りが大きく変わります。ま、なんとかうまくいきそうです;;;;



まずパテを敷き、その上にポリキャップをのせて、位置取りを決めたらポリキャップを押し付けて、そして周囲にパテを盛り付けて、押し付けて、を繰り返します。調色スティック一本でヘラ代わりにしてやりました。しっかりめにパテを盛ったほうがいいですね。あとは適度に押し込んで密度を少しでも高くなるように、とか(大きくはかわんない;)。このまま半日は乾燥にかかりそうなので、放置です。。。。。




「パテの密度」の話が出たので、脱初心者への道コーナーを(笑)

「密度」ってわかりますか?え、わかんない?小学校出直して来い!
・・・・いえいえ、説明します;;要は中身がしっかり詰まっているかどうかです。同じ大きさのもので重さが違うということは、中の詰まり方が違う、ということです。基本はこれ。
ただ、私が使ったパテは軽量化タイプなので、普通のものと比べるとやはり軽くなるわけです。もちろん、中身もそれなりに詰まり方は良くない、というように考えられます。が、大きくは変化がないような場合もあります。ただ、組成とか成分とか化学的なお話で難しくなりそうなので、以下略です。
で、さらに言うと、中がしっかり詰まってればそれだけ丈夫ということ。中がスカスカだったらちょっと叩くだけで割れてしまいそうです。
なので、パテを選ぶ時には、まずそのパテの裏の説明を読みましょう。そしてどんなことに使うのか目的をはっきりさせましょう。例えば、足先とかであれば、パテは重いほうが安定するでしょうし、高い部分であればあるほど軽くないとバランスが崩れます。また、どういった部分に使うかも考えないといけません。よく動かしたり、何かが乗ったりするような場合は少しでも密度が高くて壊れにくいものを使う、といったように。

パテといっても多くの種類があります。ただ、売ってるもののひとつづつに特徴があるので、これはどうだということは、最終的には使ってみるしかないんですけど;;;;使ってる感じではwaveのミリプットエポキシパテっていう箱入りのやつ。これが無難でしょうか。。。。。。。。。








ながなが書きました。確かに、パテにも種類があって、特性があって、というのは雑誌なんかでしか見たことないですし、普通それほど知らないもんですよね;;;;そういった方の助けになれば、と思います。

…とゆーか、初心者の人見てるのかな???
コメント (2)
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