不知火アスカの"きのむくままに"

その時やっている事や思っている事…が今や模型製作記に。時々悪乗り。
(スローペースでも私らしくいきますようー☆)

第1247回 気楽に汚す

2011年01月27日 09時46分21秒 | 4年目アーカイブ
さぁさくっとグフですよ~☆


えっと、ウェザリングはいかに手を抜いて楽にするか(笑)でここまで来てまして。

元々は赤ズゴックからやってますが、あとケンプファーと、最近だとちびグリント

あくまで基本的に汚したくない人なので、本ブログでは出現率低めです。





まずは下準備。

つや消しコートをしておくのと、ある程度パーツを分解しておいた方がいいです。


それと何より大事なのが、どういう方向性で汚すのか。

土汚れ、ホコリ汚れ、水汚れ、宇宙空間、草木、などなど、別に実際の設定等にこだわらずとも、自分の脳内妄想イメージでいいと思います。

今回は、パーツ割れに注意してウォッシングっぽいことと、軽めの土汚れとしてます~。





とりあえずこの辺を適当に出して来て様子見です。

上段はメタリック系、下はつや消しです。

うーん、フラットブラウン辺りはあってもいいと思います;;;;;;

メッキ系も、さびっぽくするなら、ダークコッパーとか、金系、クリアーカラーなんかもあると便利☆




あとは色の準備用に塗料皿と調色スティック。


そして綿棒

ダイ○ーで化粧用綿棒(女性化粧品辺りが多い)をオススメです。

スミ入れ時にもとがってる方使えたりするので便利☆




今回はジャーマングレイとフラットブラックを適当に使います。

薄め具合としては、筆塗りするには少し薄いなぁって程度に薄めて、綿棒にしみこませて、ティッシュで軽く溶剤分を落として準備完了☆





ここは何も考え…いえいえ、方向性のみ注意して、何も考えず塗りたくります。

今回は上から下へ、何も考えず、あと奥まった部分も忘れないようにひたすら汚す。


で、次に新しい綿棒を取り出し、少しだけ溶剤を含ませて指でもんで、薄く溶剤をいきわたらせておきます。





あとはやはりこれも適当に、方向性だけ忘れず、上から下へと適当に汚れ分を落としていきます。

奥まった部分には汚れが残る、上から下へという方向性が残る、という感じ。




最初の汚す段階で、グレーが多いのか黒が多いのか、数本色つき綿棒を作るのも良いかもしれません。

あと、ふき取り用の綿棒は、どんどん汚れて来るので、適度に新しいものをつかっていくのを忘れずに。






あとなんか適当に、デザインナイフの先で傷入れて、そこにシルバーと黒でウェザリングしてみたり適当に(笑)












ウォッシングしてもパーツを割らない傷めない!

そして何より筆にやさしい☆


ジャーマングレイ一色だけ持っておいて、あと薄め液と綿棒があれば、退色的ウォッシングは実はもっとも簡単な汚しかなと思います。

これは素組みでも使える技法なので、ぜひ模型の第一歩!を考えてるのであればオススメです~。

実質筆いらないしね☆


今回の某模型誌にもグフの汚しありますが、初心者向けではないです。





とまぁいつもやる気楽に汚す感じですが、ウォッシング的は初めてかな?

残りはもう少し土汚れっぽいのをつけて、もう少し足元汚して(?)終了ってとこでしょうか。


今日は時間ある日!

ということで、明日かあさってにでも完成予定です☆

何も誰もジャマしなければ、の話ですが(笑)

コメント (2)
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