不知火アスカの"きのむくままに"

その時やっている事や思っている事…が今や模型製作記に。時々悪乗り。
(スローペースでも私らしくいきますようー☆)

第38回 ある意味最初の難題

2007年05月16日 15時47分32秒 | 1年目アーカイブ

不定期とかいいつつ、もう更新ですが、そこのつっこみはナシでね☆
暇というか、ほかの作業の空き時間とか暇時間に、大体のサイズで手書き図面を作ってました。3DのCAD(いわゆる製図とかするソフト)みたいなのを使おうかなと思ってもいるんですが、完璧に作りたいけど、図面があるとその通りになってしまいます。えーっとですね、なんというか、作っているときの雰囲気や流れで作りたいという気持ちがどこかにあるので、まあ描いても手書きで数枚だけの予定です。これらはある程度出来たらちょっとのせるかな☆☆


とりあえず続きです。。。
が、速硬化タイプのものではなかったので、…いろいろとまあ前回について語ります。なかなか乾燥しないので作業が進まないイイワケ;;;;(前回はこちら


まず、前回使ったのはコニシ株式会社製の「ボンド・ウッドエポキシ」でした。ようはエポキシパテですよー。ちょっと表記違いを訂正しときます。
まあそれでですね、こういったパテでも使えるようなので実際に使ってみたわけです。で、前回は盛り付けて終了でした。



今回は、このパテについてもちょっと情報提供ぽいことを(わかる範囲で;;)しますー。



ありがちですが、硬化不良です。硬化不良というよりは、最初の練りがたりなかったようです。以前にも書きましたが、わりとA剤とB剤単体はパサパサで、混ぜるのに苦労します。しかも、結構念入りに混ぜないと、見ての通り?硬化不良につながります。これは片方なんですが、もう片方はしっかり出来ていたので、練りという手抜きが判明;;;;;当たり前ですが、十分に練りましょう;;;;;;;;;;;;;


ま、それはおいといて。え?詳しく?いやいや、しっかり練れば解決するのでこれは身をもって失敗を…



本題の硬化後の切削についてです。これが重要になってきますし。

結論から言いましょう、大丈夫です

一応説明書には、季節ごとの切削可能時間が示されていましたが、やってみた間隔としては、半日~1日後でないと、あまり向かないかもしれません。時期的には数時間程度みたいでしたが、それを目安に私はだいたい4時間程度たって試しにナイフを入れました。
なんだかまだ中心のほうはやわらかさが残ってました。なので、表面を軽く削る程度なら数時間後でもいいでしょー。ただ、わりとしっかり加工するのがはじめからわかっているなら、出来れば半日以上おいてから加工するのが得策です。

以前から速硬化・軽量タイプを使ってるので、長いなーと思ってしまいますが。

あと、切削の感覚?ですが、わりとしっかりしていて、ちょっとカリカリといった感じでしょうか。ですが、新しいナイフの刃であればそれほど問題なさそうです。しかし、ちょっとまだ硬化途中というところだと、結構やわらかい…ので、ちょっと硬化に時間がかかるのが問題点かもしれません。(箱の説明書には、切削は1週間以内にと書いてあります;;;)

もうひとつの問題である塗装については、そのときが来るまでわかりません(汗)

あと、ほんのり木っぽい香りがします(笑)



そんなわけで、干渉部分を若干削りこんで、それと全体的にもうすこし大きくする必要がありそうだったので、もう一度盛りました。練るときにちょっと水を足しながらするとかなり混ざりやすかったです。

で、なぜたったこんな部分に時間をかけるかというと。。。。。

実はこれはモモ部分なんです。この部分が完成しないと、腰やら腰アーマー、ヒザ下とまず下半身のクリアランスが準備できません。上半身は下半身依存?と思うので、結局ここなんですよー。。。。。。なので、ここがタイトル通り、最初の難題点なんです。

実は…あ、これはまだヒミツ☆



先は長い…地道にいきますけどねー。

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第37回 とうとう自作に一歩踏み出してみる

2007年05月14日 16時56分27秒 | 1年目アーカイブ
最近、完全プラチナのガンダムが推定価格2500万円で作られてました(笑)いやまあ売り物ではないそうですが;;;ってゆーか…プラチナって;;;;ビーム打たれたら溶けるんじゃ;;;;;;;観賞用ですね。ビーム打たれることはなさそう;;



とうとう始まりました、というか始めます不定期ネタ!というか、実際今はこれしかネタがないのでそれなりに更新するかもですが。
以前にも触れましたが、私は個人的には近藤氏による、模型誌等でしか制作されなかったいくつかの機体が好きだったりします。個人的にはやっぱりZガンダムコミック版のほうのグリフォンとか☆(具体的に写真はやばいので)

で、とうとうそんなヤツを自作しちゃおうと思っちゃいました(笑)あ、グリフォンではありません。また流行りのナイショということで(殴)いや、じきにわかりますよ、当たり前ですけど。ただ、グリフォンとか、ある程度模型誌で出てると思うんです。当時の本はさすがに見たことないですけど。なので、これは設定資料にないやつを、いくつかの絵と自分のオリジナルな解釈で作ることにしました。



うだうだ言いましたが、何せ自作はやったことがほとんどなかったり(汗)いや、あるキットを基礎にして大幅改造とゆーやつに挑戦です。これなら稼動系をほとんど考えなくて済む…と期待して。リアル本業も忙しいのでちびちび進めます。




ではかいし~。。。。

そんなわけで、NOMOKENとかHJ見て情報を集めたりしてるんですけど、そこに、木工用の充填剤、いわゆるパテも使える的なことが載ってました(自作改造にネ)。というわけで、実際にどの程度使えるのか「身をもって語るシリーズ!」とか言ってみたり。なので、ニックで発見。とりあえず購入。



確か680円ぐらいで購入。見てのとおり、木工製品の補修材ですね~。本に載ってたのは「セメダイン」製だったので、もちろん「ボンド」製を購入(笑)いやいや、実験してみないと。こっちのほうが安いし使い勝手もよければ言う事ナシ!なので、とりあえず使ってみようかな、と。ヒケ等は溶きパテ補修も出来るだろうし、表面はサフでいけるだろうし。

何より、木造建築の家ならいざというときにそっちでも使えるし。と同時に多くのことを判断した上で購入してます。あとイスとか。



中身は、A剤とB剤が入ってました。これはよくある二つを混ぜて~~のやつです。ここまではまぁ問題ないですね。で、とりあえず実際に使ってみます。



まず、実際にABを混ぜるんですけど、感触としてはかなりパサパサしている感じでした。1~2分ぐらいしっかりこねてるとある程度まとまってきます。これはつまり、AとBそれぞれ単体ならかなりパサパサなんですよ、でも混ぜて反応しだすと固まってくる、と。あ、普通ですね。。。。

で、実際にプラスチックの上に盛り付け。ぷらすポリキャップ埋め込みも同時にしてます。使ってみた感想ですが、表面の荒らしが足りなかったのか、ちょっと食いつきは悪い?かもです。これはもうちょっと使ってみないとわからないので;;;;表面を整えるのに、いつもどおり調色スティックでなでました。う~ん、かなり水溶けはよさそうです。水をつけながらすればすぐに表面は整えられました。





で、また勝手に「脱!初心者!」 のコーナー

荒らし?について
「荒らし」って聞いたことあります?ない人もいると思いますが、実際には名前は知らなくてもやってる人は多いかも。簡単に言うと、「表面を荒らす」とは言葉の通り、表面に傷をつけることです。その方法は主にペーパーがけ。これをするメリットはいろいろなところで存在します。まず、もっとも主要なのは、塗装面についてでしょう。これは、表面をなだらかにするとともに、均一な面を作ることで、サフ吹きでも塗装でも均一に塗装できるのが良い点です。もちろん、塗料の食い付きも良くなります。この場合はわりと細かい目のペーパーがけをするのが普通でしょうか。
それとは逆に、粗い目のペーパーで表面を荒らすのはパテを表面に盛るときです。本来、パテは組成こそプラスチックに近くなるのですが、そもそも別のものをあとからつけているワケです。なので、表面にとっかかりが欲しい、とでも考えるとわかりやすいですね。

まぁ、基本的にはこのぐらいでしょうか。接着面同士も削っておいたりしますよね~。





とまぁ、個人的野望を達成するべく、いろいろ挑戦しながら作っていくつもりです。良い方法あったらゼヒ教えてください!
これが完成するころには脱!自作初心者になることを信じてv(^^)v
ではまた~☆
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第36回 関節と稼動って?

2007年05月12日 11時26分38秒 | 1年目アーカイブ
とりあえず、ほとんどPCも回復したのでこちらも更新していきますよ~☆
なんかモデラーチックな感じの題名ですが、私自身もまだまだヘタなので、勉強ついでに書いてます;;;;



ガンダム制作をやってましたが、それも終わりました。で、それの続きといいますか、延長線上にある話題をしよかな、と。
股関節が破損して、それをなんとか補修する作業をやってました。もともと右足だけだったのに、左足も完成直後に折れまして。。。。。それの補修しながら気づいたことです。とりあえず、どんな感じだったのかをせつめー。


根元にポリキャップを埋めて、ボールジョイントで接続という修理をしました。もともとの画像は…この辺?



ももの付け根に穴をあけ、パテとともにポリキャップ埋めてあります。右側は表面を溶きパテで埋めたものです。左はそのままで、見えないし色塗らなくていいや(手抜き)状態のままです。



そして実際にはこんな感じになります。


そして、ここで気づいたのは、以前よりも股関節の稼動範囲が狭くなってしまったことです;;;;;もちろん、腰アーマーはまったく稼動しませんが、それでも以前より稼動範囲が狭いということは、今の修理した接続方法がよくない、ということですよね;;

なので、以前のような稼動軸というか、サンプルに出てきてもらいましょー。




MGストフリです。表面は未塗装ですが、表面すべてをいろんな技術を駆使して鏡面処理に挑戦したやつです。若干顔が下に映りこんでいるのが自慢です☆ま、そんな説明はまたいつかにするとして。



基本的に最近のガンプラは、腰から直接ではなくて、腰下部のとこ(?)で接続してます。要は写真みたいな感じということで。。。

さっきのガンダムは腰から直接稼動にしてました。よくよく考えてみれば、人間の体もストフリみたいな感じで、ま、人間は多少斜めだったと思いますけど。腰から直接接続するならSDみたいなヒザ関節ないものには向いてるのかもしれません。





結局とりとめない終わり方になってしまいましたが;;;;要は、SDでないなら股関節は最近のMGやらHGと同じように、人間と同じように、しっかり骨盤とモモで接続せんといけませぬぞよ(何)



当たり前のことなのかもしれませんけど、実際にやってみるからこそ気づくこともあるものです。というか、実際にはSDでも直接でないのとか最近出てるのかな???

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第35回 ふっかーつ!!

2007年05月11日 11時19分26秒 | その他
前回にも適当に、かつ自宅PCではないところからとりあえず報告いたしました。


わたし自身、PCに強いというわけではなく、まあ知っている程度なんですけど。
で、こういう時に、コマンドプロンプトから復活させる方法とかもあるんですけど、そのコマンドプロンプト画面さえ出せない状況でして。復元ポイントなんてまず意味ないんじゃ…って感じでした。セーフモードさえも起動しないし。しょうがなくリカバリしか…。

かろうじて、1月終わりにとったバックアップがあったので、一番重要なデータは残ってました。しかし、2、3月辺りにいろいろしてたお遊びデータはなくなりましたが。そのへんはまぁ記憶を頼りにこれからもう一回さがして行くよてーです。



さーてと、とりあえずPCも復活、ブログもデータはサーバーアップなのでそれほどこちらにダメージはなかったので、ブログもとりあえず復活しますね~。




あと、このPCリカバリということを機に、本業のほうの手抜き具合もなんとかしようかな、と。なので、こちらもしっかりやんないとダメなので、バランスよく、ですね。
これ、いつも言ってる気もするんですけど;;;;


とりあえずPC復活!という報告でした。次回は制作したいなぁ☆
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第34回 どうにもこうにも…

2007年05月08日 13時24分47秒 | その他
昨日、PCが原因不明で亡くなりました…。

昨日、いろいろPC使ってて、大分PCが疲れてきていたようなので再起動。すると。。。。。



ネット接続ツールが起動したときにエラー。なんだこれ…。とりあえず再接続を試みるも失敗ばかり。しょうがなく再度再起動。。。。。。



Windows使ってる方ならわかるかもしれませんが…はじめにWInのロゴとともにローディングが始まります。そして、「ようこそ」画面が出るかと思います。



が!!!!


背景黒にマウスカーソルがいるだけという画面で、それ以降進みませんorz


最後の再起動する前のエラーには、原因は接続ツールの何かが表示されていた気がしました。このプロバイダ、どこかは一応伏せておきますが、あまり対応がよくありません。以前メールで質問すると、相手は素人だろうというような文章で、親切感はまるでありませんでした・・・・・・


ま、それはおいといて。再起動やらセーフモードやら、意味ない><

なので、リカバリですorz


リカバリしたんですけど、WinXPSP2をダウンロードしてると明らかに不自然に。ずーっとHDD読み込んで、もしくは書き込んで、ある地点から進まない。。。。。
ひょっとすると、HDDもきてる?とか思いつつ、本日再度リカバリします。


次のネタを考える余裕もありません…


ではまた…
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第33回 ガンダム製作中Ex-Final

2007年05月07日 11時03分19秒 | 1年目アーカイブ

結局更新は2日空いてしまいました。しかしその間特に作業したというわけではなんですが。なにはともあれ、皆さんGWは良かったですか?社会人の方は今日から仕事、学生さんは今日から学校ですね。当分連休のない日々ですが、ま、だらだら乗り越えていきましょう~。



それで、なぜ作業がほとんどなかったかとゆーと、…とうとう完成しました~!ただ、表面の研ぎ出しでも練習するか、なんて言ってましたが、半光沢でも良いんじゃない?と思ったわけで。もちべー…いえいえ、なんでもありません。

というわけで、まずは股関節作業のまとめを.................




前回パテとともにポリキャップを埋め込みました。そして完全硬化したのを確認し、アーマー裏だけ平らになるように削って成型。そして実際にボールジョイントを差し込んだところです。裏側は色を塗りません、手抜き(汗)



どちらが加工した方かわかりますか???

正解は写真左側です。思ったよりも左右で違和感がないので、この作業自体は成功と言えそうです。



そして、以前出来なかったハンマー装備の図。結構それっぽくなりまして。。。ただ、何がすごいかって…チェーン重すぎ(笑)間に瓶を置いて、その上にチェーンを置き、ってな感じです。う~ん、プラスチックの安物チェーンが残ってればなぁ、とか思い出しました。(この辺参照




そして、ハイパーバズーカは持ってないけどフル装備になったガンダムです。あ、バズーカ持ってないのは地上使用だからということで。ではでは、完成でーす。。。


う~ん、もともと真っ白だったんだし、よくここまでやったなぁという感じです。試行錯誤が多かった…。背中に無理やりにハンマー装備させました(笑)これはこれで良い感じですが、使い勝手は悪そうです。ではここから連貼り~。



後ろからー

みぎー

ひだりー

後ろに瓶があったり、足をクリップで挟まれているのは、後ろが重くてバランスが取れないためです。そりゃ、あの重さのチェーンだからねぇ…。



もし、さらに改造するんであれば、足首関節は入れるべきでしょうね。見ての通り、ちょっと足を開けばふらふらするので。さらに余裕があれば腰アーマーとか、いろいろ。あんまりやると、HG買ったほうが安くなるので適度に(笑)


もう少し手を加えられたかなぁとも思いましたが、ライフルです。どうせならこのスコープと同じようにアイカメラもクリアーパーツ成型したほうがよかったかも。ちょっと際立ちすぎな感も残ってしまったようにも思います。




というわけで、とうとう今回をもって終了となりました。今回のキットは…
「ポッキー×ガンプラ ガンダム」


でした。コラボ企画で、一応生産数限定らしいです。確か500円だったと思うので、スタイルこそ現在のものだけど、実際のキットのみ価格は300円ちょっとでしょうか。もし売っていたらひとつぐらいは買ってみては?私、じつはすべてまだ未開封で持ってます(笑)ポッキーは食べますよ、日付が7月なので。。。。。。

某雑誌風に以下いろいろな説明~。
主な改造点
首、肩、手首、股関節のポリキャップ稼動軸を新造。
ビームライフルのディテールアップ。
ハイパーハンマーの作成。

塗装
すべて筆塗りで、塗装はMr.カラー、スミ入れはタミヤエナメルを使用。
青-キャラクターブルー
赤-キャラクターレッド
白-キャラクターホワイト
黄-キャラクターイエロー
関節、ライフル等-ミッドナイトブルー
ハンマー等-ニュートラルグレー
ビームサーベル-白7対赤3ぐらい
黒はスミ入れを応用


もともとは関節をあとからはずせるように、ということを考えて製作始めましたが、悪ノリでハンマーまで作りました。とりあえず、これでおわりです!何度もちびちび更新でしたが、最後まで見てくださりありがとうございましたー。




今後の予定なんですけど。
MGかHG辺りには挑戦しようかなと思います。ですが、兼ねてからのやりたいこともあるんです、実は。そもそもファースト、もしくはZ辺りから知ってる方や、結構なガンダム好きならわかるんですけど、ガンダムの初期の単行本って、作画が近藤和久さんになってるんですよね。しかしアニメ版は安彦良和さんです(これがわかる方は相当好きですね☆)。言い方は悪いですが、いわゆる「近藤版」には日の目を見なかったモビルスーツやモビルアーマーがいるわけで。それを自作したいなーという無謀な挑戦(汗)。なので、こちらは完全不定期で進めたいと思います。

ですので、話題が確定するまでは雑記になります。あとはいろんな人の作成風景とかを見て刺激を受けたいと思いますぅー。。。。。


では、本日を持ってポッキーガンプラを終了します!
おつかれっしたー








おまけ☆

ポッキー・ザ・ガンダムっ!

p.s.  このポーズをとるときに左足股関節にもヒビを発見し、結局両足とも改造します(泣)

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第32回 ガンダム製作中Ex-10

2007年05月04日 12時57分57秒 | 1年目アーカイブ
特にこれと言って話題もありません;;;というわけで、本日はガンガン続きやっちゃうぜぃ!!




昨日デジカメが戻ってきたのは10時ぐらい?で、それから少し作業できたので結局今日も更新できましたー。明日以降は不明です(汗)

ま、あんまり進んでないんですけどネ。。。。



昨日のポリキャップを埋めたところです。若干奥が見えるでしょうか?パテの上にポリキャップが置かれたような状況なので、このままでは奥で詰まってしまいます。なので、ドリルで穴を奥まで広げておきましょー。


そして、ボールの時にも話題にしました、タミヤパテです。傷埋めに使いやすいので持っていて損はないです。何かで読んだ記憶があるのですが、中で液体が一部分離したりするので、蓋を下に向けて保存しておくといいそうですよ~☆


チューブものなので(?)中は結構ドロっとしてます。それをMr.カラー薄め液で少し薄めて筆で塗りやすくしておきます。
Mr.カラー薄め液で薄められるということは、筆も薄め液で洗えるということなので、心配せずに筆を使いましょ。どうしても気になるという人は、爪楊枝使うのも手ですね。



そしてしっかり塗りたくる、と。あとから表面を削るので大きめにのせましょう。薄めすぎるとまわりに流れるので薄める調整は適度に。。。。。



十分に固まったら、表面の不要な部分なんかをナイフで削りだします。また、パテによって硬化後の硬さが違うので、力の入れ加減を覚えましょう。タミヤパテはちょっと硬い感じで、でも密度が低いためか、結構大きく削れるので注意。削ってみると気泡があったりします。



とどめは瓶サフで仕上げです。これは薄く一度塗り目です。まだ何度か塗りますけど。この手順は順当に覚えておくといいですね~。以前しっかりやったので説明は省きます。(詳しくはコチラ


この後は、瓶サフで表面調整して、表面をナイフやペーパーがけして、塗装という順番です。こちらはもう問題なさそうです。




そして、今度は胴体側の改造ですね。改造という表現はなんだかしっくりこないんですけど、ま、そんな感じで(何


いつもどおり、パテで土台作って、ポリキャップ埋める方法でいこーかな、と。


こちら、上に乗せてるポリキャップを使おうと思います。なんですが、腰のところにピンがあるんですよね(赤枠内)。そこで、これを切り落とすべくナイフ片手に奮闘します(笑)ピン内接着してなかったみたいで;;;;思ったより力もいらずに作業できましたー。



そしてこちら。右側がピンを切り落としたところです。あのピンを切り落としておかないと、ポリキャップが使えなさそうだったので…。


要はこんな感じになればいいんです。もう少し場所は調整しますけど。ピンがあるのとないのとでは付け根の位置取りが大きく変わります。ま、なんとかうまくいきそうです;;;;



まずパテを敷き、その上にポリキャップをのせて、位置取りを決めたらポリキャップを押し付けて、そして周囲にパテを盛り付けて、押し付けて、を繰り返します。調色スティック一本でヘラ代わりにしてやりました。しっかりめにパテを盛ったほうがいいですね。あとは適度に押し込んで密度を少しでも高くなるように、とか(大きくはかわんない;)。このまま半日は乾燥にかかりそうなので、放置です。。。。。




「パテの密度」の話が出たので、脱初心者への道コーナーを(笑)

「密度」ってわかりますか?え、わかんない?小学校出直して来い!
・・・・いえいえ、説明します;;要は中身がしっかり詰まっているかどうかです。同じ大きさのもので重さが違うということは、中の詰まり方が違う、ということです。基本はこれ。
ただ、私が使ったパテは軽量化タイプなので、普通のものと比べるとやはり軽くなるわけです。もちろん、中身もそれなりに詰まり方は良くない、というように考えられます。が、大きくは変化がないような場合もあります。ただ、組成とか成分とか化学的なお話で難しくなりそうなので、以下略です。
で、さらに言うと、中がしっかり詰まってればそれだけ丈夫ということ。中がスカスカだったらちょっと叩くだけで割れてしまいそうです。
なので、パテを選ぶ時には、まずそのパテの裏の説明を読みましょう。そしてどんなことに使うのか目的をはっきりさせましょう。例えば、足先とかであれば、パテは重いほうが安定するでしょうし、高い部分であればあるほど軽くないとバランスが崩れます。また、どういった部分に使うかも考えないといけません。よく動かしたり、何かが乗ったりするような場合は少しでも密度が高くて壊れにくいものを使う、といったように。

パテといっても多くの種類があります。ただ、売ってるもののひとつづつに特徴があるので、これはどうだということは、最終的には使ってみるしかないんですけど;;;;使ってる感じではwaveのミリプットエポキシパテっていう箱入りのやつ。これが無難でしょうか。。。。。。。。。








ながなが書きました。確かに、パテにも種類があって、特性があって、というのは雑誌なんかでしか見たことないですし、普通それほど知らないもんですよね;;;;そういった方の助けになれば、と思います。

…とゆーか、初心者の人見てるのかな???
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第31回 ガンダム製作中Ex-9

2007年05月03日 10時53分59秒 | 1年目アーカイブ

本日、8時半に起こされてしまい、しかもデジカメ持って行かれてしまいました;;;;どうしようか、製作作業しても写真とれないなぁ。他の作業に時間をかけようと思います。なので、ちょっと作業を休憩~。しかし、昨日の作業分は手元にあるのでそちらを更新しまっす☆



そして・・・・・・・本日ハンマー製作最終回!しかし、持ってポーズ付けるのは足破壊中なので、それはまだ先になりますけど。では、最後のツメにー。



    

とりあえず、筆ムラ消すためにペーパーがけ。もちろんかなりツヤ消えました。ここまではまあ普通です。そして、表面に軽くコンパウンドがけ…のはずが、ツヤ出すぎ(汗)これではハンマーの質感がまるでありません;;;;;
しょうがなく、再度ボールのみ全塗装し直しました。最終的に少し筆ムラ残りそうです。ちょっと後悔が残りそうです。



本体はもう乾燥しています。。。。
以前にも言いましたが、トゲを挿すとスカスカなんです。この部分、接着しようかと思いましたが、状況によってはハゲて塗装なんてこともあると思います。なので、ちょっと簡易的な方法で。


ここでは、両面テープを小さく切って、先のほうに巻きつけるという方法を使いました。あんまり根元まで貼ると、差し込んだときにいろいろなります(笑)あえてどうなるか知りたい方は実際にやってみてください;;;;;
これはかなりスカスカだったので使える方法ですが、結構ギリギリで、という場合は表面にうっすら接着剤を塗る方法で対処しましょー。



若干ボケてますけど、差し込むとこんな感じです。トゲとボールに隙間が出来ないようにしっかり押し込みます。この時焦るあまり、表面が乾燥してないと塗装面ぐだぐだになるので注意です。乾燥はしっかり待ちましょうね☆


そして遂に完成!持ち手は遠いですが…棒に下にストッパー代わりのものを付けただけなので。多分慣れてる人がこれを作ったら、塗装含めて3日ぐらいで完成するのでは?はい、時間かかりすぎでした…。





そして、突然でてきた破損修復です。続きです~。


結局、左から
モモ→ポリキャップ(棒)→ボールジョイント→ポリキャップ(ボール)
で行くことにしました。(以下、棒PCとボールPCで表記)
棒PCは、それっぽいものとか、棒が差し込んでいいぐらいのものの周囲を削って作ってもいいでしょう。もちろんこれに限らずですが。


周囲を残したままにしたかったので、あのサイズの棒PCを使いました。そして、それが入るぐらいの穴を開けます。ピンバイス→ナイフでやりました。横から棒接続だったので、中心にいろいろといるんですけど、根性で破壊していきます(笑)ナイフやヤスリ、ドリルなど、持てる道具と技術を駆使してがんばりましょう。


奥まで開口です。しかし、中にいくつかのピンがあるので、強度を少し考えて、どこまで削るのか、もしくはしっかり穴を開けた後、強度補強のためにパテ埋めするとか、改造するときにはそういったことに注意が必要です。



私の場合はしっかりめにパテを中に充填した感じです。奥までしっかりと、はいきませんが、軽量タイプなのでバランスも悪くないかなと。そして、以前の稼動軸改造の時みたい(※この辺参照)に、棒PCにランナーを挿したまま、棒PCの位置決めをしつつパテで埋めます。ちょっと上のほうがボコボコなので、補修しないと…あ、前のタミヤパテに挑戦する機会がもうきました(笑)



ということで、とうとうハンマー完成しました。次は急いで股関節の修復をしないといけませんね;;;;;とりあえず片足だけ修理して、うまくいったら両足とも改造します。 

が、本日はデジカメないので作業は一時中断しまーす。ま、奥のほうのパテも固めないといけないし良かったかも。
ではではまた~☆

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第30回 ガンダム製作中Ex-8 と小話

2007年05月02日 15時29分29秒 | 1年目アーカイブ

本日昼ごろ、WindowsUpdateでいくつかダウンロードして、再起動。ここまでは普通です。

が!?

なぜかネット接続ツールが一部破損したようで、この後
アンインストール→再起動→インストール→再起動→再設定→メール設定
と意味のわからないムダ作業に時間を費やし、他のことがまるで進んでいません(泣)なんだかなぁ~
作業も完了、気分はガトーです「私は帰ってきたぁぁぁぁっっっっっっっ」



とりあえず今進んでるとこまで。具体的には、ハンマー色塗りと、股関節の話題。自作・改造に興味ある方はちょっと読んでみて~。。。


これはまぁ関係ないんですけど。とりあえず購入。使い道はきっといつかあるでしょうと思いつつ。


確かG.F.F.の商品紹介を見たときかな?結構ハンマーがグレー系でした。なので、そのイメージでファントムグレーに塗装~。下地が黒いのでいい感じになるんじゃないかな???



そしてまぁ塗るとこんな感じです。結構それっぽいのですが、筆ムラをなくすために表面に研ぎを入れます。「筆塗りで研ぎ出し」を思い出しながら。多分クリアー塗装はしないかもですが、研ぎを入れる時に参考にしよっと。





ここからは股関節と関連することなのですが、前回の、ジョイント部分のお話をちょっとしてみようかなと思います。それほど他人に教えられるほどの立場ではないのですが;;;;;脱初心者するにはまとめてみると自分も勉強になるので。将来は個人的データベース化するとイイ感じ、と妄想☆


とりあえず始めませうー

前回でいう、ボールジョイント+ボール軸受けです。これはガンプラでは、特に「頭・手首・股関節・足首」が特徴的ではないでしょうか。ぐるぐる動くというような感じですかね。ただし、何度もつけたりはずしたりすると、まれにボールが折れたりするのでそこは注意が必要ですね。


で、実際にはこうなるわけです。立体的な動きをつけるために最近良く見かける手法ですね。先ほどあげた特徴的な部分を改造するには向いてる方法でしょうね☆



そして、もうひとつ挙げたのが、軸受けがボールじゃない時です。あまり馴染みはないかもしれませんが知っておくといいかもです。


使うのはこちら。左はさっきと同じ形でサイズが違うもの。右は一般的なポリキャップです。普通は棒を挿すときに使われますよね。では次をみてくださ~い。


       

この二つを見てもらうと、違いがあるわけです。稼動範囲が変わる上に、深さも変えることが出来ます。例えば何に使えるだろう???思いつきません(苦笑)あれだ、変形機構!ってもっとわかりにくいですね、スイマセン;;;;;

どこにどう使うかは使う人次第です。ただ、こういった発想はいつか必要になる時が来るかもしれないので損はしないと思いますよ~。

ごめんなさい、結局丸投げですね、コレ;;;;;;;;


股関節はこれで行く予定です。ポリキャップは、いろんなガンプラの余りを取っておくとこんな時に使えるので、作り終えたらむやみにほかさず(京都弁?関西弁?で、捨てることを「ほる」「ほかす」と言います)、とっときましょう。





あー、ほんとはハンマーが完成するぐらいだったんだけどなぁ。しょうがないのでまたちびちび進めていきます。というか、股関節完成しないと立てないんだ…

さて、また明日から共有PC化するので、いつ更新できることやら。明日は、出来るかも。

ではではそれでは~v(^^)ノシ

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第29回 ガンダム製作中Ex-7

2007年05月01日 12時52分59秒 | 1年目アーカイブ
いやぁ~、このままだったら通常製作を上回る回数のExを書きそうです。というか、自作するということに喜びを覚えつつあります(笑)今回私の場合、イメージのみで作画・作図をまったくしていないので、完成するにつれて楽しくなってきます。大幅改修するほどの勇気はまだないですけど;;;;


さてと、昨日の続きといきましょ。


昨日瓶サフ塗ったうちのひとつです。ここに来て、瓶サフを筆で上手く塗る方法がわかってきました!!!

1-まず、全体にひと塗りする。
2-おおよそ表面が乾燥した時点で再度全体に塗る。
3-またしてもおおよそ表面が乾燥したら再々度全体にひと塗りする。

すべて、瓶サフは薄めずに使用してます。また、わりと分厚めに塗りましょう。乾燥の具合を見切るのは経験かもしれませんが、筆塗りしている方なら大体わかるか、と。目安はきっと1分~2分ぐらいかなぁ?
この塗り方をすれば、結構深めの穴なんかも埋まるようです。あと、穴埋めをする場合の塗りの目安ですので、普通に下地を作るならこれはおすすめできませんけど。。。





もちろん昨日塗ったので乾燥していました。そして、トゲもボールも全体をペーパーがけして筆ムラや段差を消しますが、仕上げの段階なのであまり力を入れずに、表面をキレイにするのを心がけて行いましょー。ここで大きく下地が見えるようであれば、もう一度瓶サフ塗りに戻りますよ。だいたいこんな感じです。

ここで気づくでしょうか???おかしくないけどおかしいところに、おかしいけどおかしくないところに。




そう、根元というか、絵で言う左側の角を丸めました。これはですね、、、要は底が正円でないのと、ボールが正球でないからです。簡単に言うとですね、ぴったりくっつかないのを視覚的にごまかす処理(笑)一つ前の写真を見てもらうとわかるかと思いますが、根元にちょっと不自然な隙間があるものの、しっかりと表面に適応している…ように見えなくもない方法です。

……ん?おかしい?手作りの味が出てるんですって;;;;;



そしてまあ、色はやっぱり黒っぽい感じがするんですけども、下地が黒ならあとで上塗りしても味が出るだろうと思って、まずはセミブラ塗っちゃいます。下地のサフ色ってちょっと明るい気もしなくもないので;;;;;



そしてこちら。。。デジカメの反射がしっかり見えるほど下地が発色してます。これぞサーフェイサー効果!!これほどまでサフへの食いつきが良いとは…実際にサフの上から塗るのとパーツに直に塗るのとでは全然違います。一度おためしあれー。


というわけで、作業はここまで。問題はハンマーの色です。
あ!ハンマーの持ち手の色塗るの忘れてる;;;;;;;;;;;;;









さぁ、そして前回より急遽始まりました破損修復講座(苦笑)。講座とは名ばかりですが、ま、参考程度に見てやってください。


やはりももの付け根なので、この際単にさしこみではなくて、ボールジョイント系にしたいわけです。このとき、単純にかなりの選択肢があるのです。

1.片方が棒、片方がボールによる接続
2.両方ともボール形式の接続
3.接続は棒だが間にボールジョイントがある特殊タイプ

ざっと使えそうなのはこの辺り。本当は、ボールジョイントを受ける側がボール受けタイプなのか軸受けタイプなのかなど、複雑になるわけですけど。

あ、今はわかる方だけ納得してください。


そいで、以前から買って眠ったままであったボールジョイントです。使うのであれば1、もしくは2に該当します。3はイエサブ関節技ですかね。わかんないひとは勉強もかねてググって下さい。詳しくはコチラ
左側のBJ06を見てもらうと、いわゆるボールとポリキャップのセットで、やわらかい素材で出来てます。右側の専用プラサポは、名の通りいつもの硬いプラスチック製です。
イメージとしてはこれでなんとかしようかな、と。イエサブ関節技はクリアランスが確保できないと予測されるので、イメージが固まり次第取り掛かる予定です。
もちろん両足とも改造しますよ、しょうがなく;;;;



本日は1日雨らしいです。風も強いのでお出かけの際にはご注意を。
コメント (2)
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