あるはま3 中区上島の二俣街道が遠鉄上島駅前で道路変更 2010年11月11日 17時57分47秒 | 雨宮日誌 あるはま(歩く浜松)3 中区上島の二俣街道が遠鉄上島駅前で道路変更 上島駅前の区画整理と遠鉄の高架化の工事が進行しています。 まだ区画整理反対の裁判は継続中です。 写真にあるように11月24日から二俣街道が直角に曲がります。 なんで、こんなことするんでしょうね?
雨宮日記 11月10日(水) 浜松市図書館で折口信夫さんの本を探しました 2010年11月11日 17時24分14秒 | 雨宮日誌 雨宮日記 11月9日(水) 浜松市図書館で折口信夫さんの本を探しました 浜松市立中央図書館へ行き、カウンターで民俗学者折口信夫さんの全集があるか聞きました。 パソコンで調べてくれたら、なんと浜松市立図書館には「折口信夫全集」が無いことがわかりました。 こういう日本人のルーツを探る基本的な本がないということは………。 なぜ折口信夫かというと、このまえ岩波文庫の「釈迢空歌集」を買ったので(なお釈迢空さんは折口信夫さんの歌人名です)、その中に「気田川(けたがわ)」の歌が載っていて、そのことを調べようと思ったのです。 しかたない、もうすこし先延ばしです。 本1冊くらいならネット古書店で探すんですけど、全集ではね…。
本と映像の森100 一色まことさん連載「ピアノの森」で雨宮修平、よみがえる 2010年11月11日 05時58分32秒 | 本と映像の森 本と映像の森100 一色まことさん連載「ピアノの森」で雨宮修平、よみがえる 記念すべき「100」回目です。 いま、朝の5時に仕事を終えて、いつも寄るコンビニで雑誌「モーニング」の最新号、「ピアノの森」を立ち読みしてきました。 ワルシャワでのショパンコンクールの2次予選で落ちた雨宮修平は、両親やカイの心配する中、下宿の部屋にも帰らず、一晩中、ワルシャワの街中をさまよいます。 早朝、いつもの日課の散歩にいく、クールでニヒルな優勝候補のパン・ウェイは、散歩コースの森で横たわっている雨宮を見つけてしまいます。 「起きろ!」「死んでないなら、起きろ!」と、いつもクールなのに、珍しく熱くなるパン・ウェイには、ぼくも感情移入しちゃいました。 いくらなんでも、今日は最終選考の日、その朝に、コンクール落選者の自殺に遭遇してはたまりませんからね。 雨宮修平がまるで生き返ったように目覚めて、パン・ウェイと会話をするシーン、すごくいいですね。 パン・ウェイは、雨宮の率直な言葉に、つい本心「俺は、いつも崖っぷちにいるんだ」と答えてしまいます。 実際、雨宮は、今までの、カイと張り合って、カイと比較して、劣等感と優越心と揺れた心から脱して、自分の演奏・自分の人生に自信がついたようです。 うわあ、よかったです。 同じ雨宮として、雨宮修平を祝福します。 ぼくも、他人と比較したりせずに、自分を成長させて、生きていくからね。