1月21日、大阪市教委は、
桜ノ宮高校体育科とスポーツ健康科学科入試の中止を決定した。
代替措置として普通科の募集人数を増やし、
体育科の科目などを普通科でも実施するという。
つまり、体育科の看板をはずして普通科と取り換えただけ。
内容は同じようなことをするから、
体育科志望の生徒も普通科を受験すればいいと言うのだ。
これは「橋下市長に言われたからではなく、
教育委員が一人ひとり一生懸命考えた結論」なのだそうだ。
いったい何を一生懸命考えたんだ?
体育科入試を中止したところで何が根本的に変わると言うのか(?_?)
橋下市長のヒステリックで押し付けがましい意見に押しまくられ、
それでも保護者や市民の手前、
まさか入試を止めるわけにもいかないので折衷案を考えただけじゃないか。
表面を取り繕うだけの不真面目極まる結論だ。
こんなのが本当に教育委員かと思うと心底がっかりだ。
現場の教師たちもアホらしくてやる気がなくなるだろう。
確かに体罰は悪い。
恐怖によって支配し、強制的に努力させることで目標を達成させる
というやり方が、人間に対して効果的だとする考え方が間違っている。
しかし、ついこの事件が起きるまで橋下市長は体罰支持者だった。
自殺者が出たことでそれが間違いだったと反省したそうだ。
何が間違っていたと分かったのだろう。
スポーツクラブの体罰顧問と橋下は同じことをしているじゃないか。
市長就任以来、処罰を振りかざして高圧的・強権的に市の職員を支配し、
反対意見をねじ伏せて自分の言いなりに屈服させる方針を貫いている。
職員は首になって路頭に迷う恐怖から黙って彼に従うしかない。
高校の顧問は「体罰」で生徒を支配し、
橋下は「処罰」で職員を支配している。全く同じだ。
そんな彼が桜ノ宮高校の教職員をエラそうに批判する資格などあるはずがない。
当然にも桜ノ宮高校の在校生や保護者が憤り、
保護者たちが大阪市長と教育委員会に要請書を提出したが、
今日の市教委の「決定」に対しては、
一般市民たちもともに反撃しなければ舐められ過ぎというものだ。
桜ノ宮高校体育科とスポーツ健康科学科入試の中止を決定した。
代替措置として普通科の募集人数を増やし、
体育科の科目などを普通科でも実施するという。
つまり、体育科の看板をはずして普通科と取り換えただけ。
内容は同じようなことをするから、
体育科志望の生徒も普通科を受験すればいいと言うのだ。
これは「橋下市長に言われたからではなく、
教育委員が一人ひとり一生懸命考えた結論」なのだそうだ。
いったい何を一生懸命考えたんだ?
体育科入試を中止したところで何が根本的に変わると言うのか(?_?)
橋下市長のヒステリックで押し付けがましい意見に押しまくられ、
それでも保護者や市民の手前、
まさか入試を止めるわけにもいかないので折衷案を考えただけじゃないか。
表面を取り繕うだけの不真面目極まる結論だ。
こんなのが本当に教育委員かと思うと心底がっかりだ。
現場の教師たちもアホらしくてやる気がなくなるだろう。
確かに体罰は悪い。
恐怖によって支配し、強制的に努力させることで目標を達成させる
というやり方が、人間に対して効果的だとする考え方が間違っている。
しかし、ついこの事件が起きるまで橋下市長は体罰支持者だった。
自殺者が出たことでそれが間違いだったと反省したそうだ。
何が間違っていたと分かったのだろう。
スポーツクラブの体罰顧問と橋下は同じことをしているじゃないか。
市長就任以来、処罰を振りかざして高圧的・強権的に市の職員を支配し、
反対意見をねじ伏せて自分の言いなりに屈服させる方針を貫いている。
職員は首になって路頭に迷う恐怖から黙って彼に従うしかない。
高校の顧問は「体罰」で生徒を支配し、
橋下は「処罰」で職員を支配している。全く同じだ。
そんな彼が桜ノ宮高校の教職員をエラそうに批判する資格などあるはずがない。
当然にも桜ノ宮高校の在校生や保護者が憤り、
保護者たちが大阪市長と教育委員会に要請書を提出したが、
今日の市教委の「決定」に対しては、
一般市民たちもともに反撃しなければ舐められ過ぎというものだ。